石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 提案理由の説明の際にも申し上げたのでありまするが、この法律は、現行法は昭和二十二年に制定されまして、当時から考えまするというと、車両の数にいたしましても約十一・五倍というような数字、事故にいたしましても、いろいろなことを考えても、それぞれやはり十倍ぐらいになっておるのであります。まあ今日の現状に合わないということで、そこで国会におきましても、たしか一昨年の国会でありましたか、衆議院の地方行政委員会で、法案の全…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) この道路交通警察というか、取り締まりというか、こういう問題につきましては、従来は、戦前は、まあ原則としてほとんど警察がやっておったわけであります。乗合自動車の免許は、運輸省と当時の内務省の共管でございましたけれども、ハイヤーの免許であるとか、そういうものは、一切交通警察に重点を置いて、そういう立場でやっておられたのであります。戦後になりまして、御承知のように、警察というものが犯罪とか取り締まりとか、そういう一…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 御指摘の交通事故防止対策本部というのが今内閣にできておるわけであります。昭和三十三年七月に設置されておるのでありまするが、これは、関係各省でいろいろ問題を持ち寄りまして討議をいたしまして、できるだけ共同歩調をとるようにという趣旨でできておるのでありまするが、これは、私率直に申し上げて、それほどの今言いましたような根本的な問題について大きな威力を発揮したり、効果をあげておるとは、私、閣内にいて、変なことを言うよ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私から一応総括的なことを話しまして、あと警察庁長官から補足してもらいたいと思いますが、この基本法は、お話のように、まあ簡略のものがいいということは私も同感でございますが、今日は、できるだけこの法律に書こうという建前になっておるのでありまして、施行令とかいろいろそういうものに含まれておるようなものも、でき得る限りこの法の方へ一本にまとめようという工夫が講じられまするので、そういう意味で条章が自然にふえるというこ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今度の法の改正で、ことさらに権限を強化したという点はあまりないのでありまして、また、そういう意思も持ってやっているわけでは全然ございません。ただ、従来やや明確を欠いておったような点を明らかにしたとか、一括して従来規定されておったものが、今度は方方にそれが出てきたとかいうようなところがいろいろあるわけでありまして、これは、必要でありましたならば、警察の方からさらに詳細にそういう点を御説明していいと思います。私ど…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、今松永委員も言われたのでありまするが、逐条で審議していく際に、いろいろ論議したらいいと思いますということで、逐条で審議する際にいろいろ御論議を願いたいと思うのでありますが、総括的には、私先ほど申し上げたような趣旨でこれをやっておるのでありまして、まあたとえば、違法に駐車をして車を置いておる。これはもう今日、世論というか、いわゆる青空車庫と言ったり、細い道の出口に不当に車を置いて、運転手もどこへ行ったか…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 冒頭に松永委員からもお尋ねがあったのでありますが、御指摘のように、細い道路に大きな車体が入っているとか、あるいは定員過剰の車がいろいろ通っているとか、そういう問題はいろいろまだ残ってはいると思いますが、しかし、今日の交通の現状からいたしまして、今回の改正くらいの罰則をもって臨まなければ、他のいろいろの諸法令との比較その他等から考えましても、これでちょうど均衡がとれているようなところじゃないかと思うのです。それ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今、松永委員もお話しになりましたように、雇用者の責任を問うという形にしましたのは、まあ今度新たにそういう道路交通法上の義務を雇用者にも課していったということなんであります。ただ問題は、雇い運転手にいろいろの問題がありました際に、はたして雇用者のいわゆる刑法責任でずね、罰則上の責任、この挙証していくということがなかなかめんどうな、困難な面もあると思うのでありまして、そういうところから一歩前進という意味で、今回は…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 ただいま御指摘があったのでありますが、この財政計画の中で、特別に青少年、婦人対策を取り上げて計画を立てているという面は、御指摘のようにないのでありますが、国でいろいろやっております精神薄弱児の今度の対策であるとか、そういう問題の裏づけは、一応全部組んでおるつもりであります。それから単独事業関係は、ある程度総体的にふやしておりますので、そのワク内での市町村のいろいろな計画ということはあり得ると思います。なお警察関係の方の問…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 財政計画の上にある程度のなにを計上しなければならぬかということは、これは議論の問題と思いますが、将来考えてみたいと思う点であります。今の青少年婦人対策の問題を自治庁なり何かでまとめてやるような考えはないかどうかという点につきましては、これはやはり文部省なり厚生省が中心になってやる行政的仕事ではないか、私はそう思います。阪上委員の御指摘になりました問題は、どういう意図を持っておられるのかわかりませんけれども、行政の分担とし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 ただいまの、自治庁に青少年局でも設けてという御意見は、将来庁が省になり、いろいろ行政が発展していった場合の問題としてはいいと思うのですが、あまり発展し過ぎると内政省だ、どうだということで、むしろお宅の系統の方から非常に警戒されるのではないかと思いますので、今後の問題として研究させてもらうことにいたしまして、今の起債の問題でありますが、現在におきましても、公民館であるとか、名前はいろいろでございますけれども、単独事業債の一…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 この委員会でもたびたびお答えしたと思うのでありますが、競輪の存廃問題につきましては、通産省にあります競輪審議会等でいろいろ検討されておるわけであります。私の考え方といたしましては、その結論に従って行政的にいろいろ対処しなければならぬのでありますけれども、私個人といたしましては、今のままのあり方の競輪はよくないと思っております。こういう形であればない方がいい。あれが経営主体なり運営方法なりずっと改善されまして、真に国民大衆…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 この三十五年度の財政計画に見ておりますのは、現実にまだ競輪というものはあるのでありますから、その現実に基づいたものをこれは当然計上しておかなければならないと思いますが、先ほどの御質問は将来の競輪に対する考え方を聞かれましたので、私の考え方を申し上げたのであります。それとこれとは関係ないと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 私ども今国家、地方を通じまして、公務員の給与の現状が民間給与と比べましていいとは思っておりません。しかし公務員の給与につきましては、国家公務員については人事院でいろいろ検討をいたし、給与についてもしばしば改訂等の勧告もされておるのでありまして、地方公務員につきましては、やはり国家公務員との関連性もありまするので、国家公務員の給与に準じていろいろ改訂の措置をとれるように地方財政計画等においても随時是正を加えまして、この三十…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 閣議などでも、ときどきやはり給与の問題は話に出るのであります。ただいまの建前といたしましては、先ほども申し上げましたように人事院勧告を尊重いたしまして政府がずっと改訂をやっておるわけであります。人事院等におきましてもよく検討してもらいまして、人事院と政府、相意思の疏通をはかりまして、給与の適正化をやっていきたいというのが一応の考え方ではないかと思います。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 今回の地方議会議員の報酬の問題につきましても、私どもとしましては、何でもかんでもむやみに値上げがいかないということを言うておるのではないのでありまして、地方財政の現状にかんがみまして、各府県が共同して一律に右へならえというような考え方のもとに行動するということは、これは厳に自粛してもらわねばならぬのじゃないかという意味を中心に、先般自粛の協議をしてもらったのであります。なおこの問題にも関連しまして、私もやはりあなたの今言…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 しさいにわたってはいろいろあると思いますが、根本の問題は、われわれ地方側といたしましては、税源にいたしましても、財源にしても、大体いいものはみな国が握っておるじゃないか、地方にいいものを与えておかないで、それでわれわれが苦しいという場合に、中央におきましては、大蔵省においては、地方団体は苦しいというても、いろいろ地方団体の間にいいところもあれば悪いところもあるのだから、そのいいところから少し悪いところを助けるようなことを…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 大体そういう足りないところへ税を配ってやろうというのが交付税でありますから、もともと財源調整というか、財源配分の建前のものでありますが、そういう意味で現在の段階においてもある程度の財源調整をはかっていかなければならぬことは当然ではないかと思うのであります。別にたばこ消費税の譲与税化を防ぐために財源調整をやったというような意味では、毛頭ございません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 たびたびここで話に出ておりますように、税制調査会で税財源の根本的調整をはかり、同時に地方制度調査会等においても行政事務の配分を適正化したり、ここでもいろいろ検討を願っておりますが、そういうところで一つの方針を打ち立てられて、国、地方を通ずる税財源の適正な配分が行なわれた後におきましては、地方団体の間で十二分の財源調整をやらなければならぬのだ、もしそれでもなおできないような小さな団体は、大きな団体と一緒になって財政の樹立を…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 今度の地方財政法の改正にもはっきりこの点をうたっておるのでありまして、将来だんだん財政計画にこの面のワクをふやして参りまして、純粋のPTAの当然負担しなければならないようなもの以外のもの、税の性質に近いものは解消する方向に努力を続けていきたいと思います。