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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどからたびたび罰則の強化々々ということを言われておるのでございまするが、現行法は、先ほども申し上げましたように、昭和二十二年の制定でございまして、その後の物価指数、これらの変動というものは、御承知のように、非常に大きく変化しておるのであります。そういう意味で、罰金刑のようなものも、これらの一般経済事情に適応するようなものに引き直したということと、それから、その後いろいろ新しい法令、たとえばメートル法などで…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) それは、罰金の金額を比較すれば、確かに高くなっておりまするし、あるいは刑の方でも、期間が多くなっておりまするから、そういう意味では、刑罰が重くなったということは言えると思いまするが、しかし、厳罰主義でいくとか、そういう意味でこの罰則を直したのじゃないので、経済事情に合わすとか、他の法令との比較をしまして体系を整えたというのが主たるその目的でありまして、その結果罰金が重くなり、あるいは期間が延びるということが生…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) こういう問題は、専門家の刑事局長が来ておりましたので、一応刑事局長の説明で今の点はお聞き願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、地方行政委員会においても私はたびたび申し上げたのでございまするが、道路交通の取り締まりから国民大衆の危険を防ごう、こういうことのみから立案されておる法律であるということを重ねて明確にここで申し上げておきたいと思います。なお、これは刑事局長からお答えした方がいいのではないかと思いますが、罰金の、ほかにも二十円三十円のがあるのじゃないかというようなお話でありましたが、これはまあ全体的にその法律を改正してい…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 具体的の条章についての問題は、長官かあるいは刑事局長から何したらいいと思いますが、考え方の前提でありまするが、先ほどからいろいろ申し上げておっても、なかなか御納得いきかねておるようでありまするけれども、これは、率直に申し上げまして、改正する機会には、やはり他の法令なり、今の経済界の実情なり、常識に合うように法律を整備していかなければならぬということは、これはもう法律家でなしに、一般のやはり常識から考えてもそう…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどもお答え申し上げたと思うのでありまするが、政府におきましても、まあ十分ではございませんけれども、やはり交通総合政策というものは、いろいろ考えているわけであります。それが、さっき申し上げました道路五カ年計画であるとか、あるいは運輸行政においても年次計画でいろいろやっておられると思う。国鉄を初め、地下鉄を始め、それから建設省においては、さらに都市計画その他において都市交通の整備をはかるとか、いろいろなことを…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 警察庁長官の方から一つ。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 交通問題にずっと関係されておりました重盛委員のことでありまするから、実情はよく御存じでの御質問であろうと思うのでありますけれども、今回の法律がいわゆる厳罰主義の、運転手その他だけの取り締まりを目標にした法律であるように聞こえるような御意見であったのでありますが、これは少し誤解といいますか、言い過ぎられたのじゃないかと思うのでありますが、この法律は、提案理由でもたしか申し上げたと思いまするが、まず交通規制の合理…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまの大倉委員の御意見は、非常にけっこうな御意見であると思うのでありまして、現在でも、公安委員会といいますか、警察庁、運輸省、建設省、この道路とバスその他の問題については、いろいろ話し合いはよくしておるのでありまするが、そういう委員会式のものにでもして、常時連絡をとるような方法を講ずるということも非常にけっこうな御意見だと、そういう意見を申し出て、実現できるように私も努力してみたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 大倉委員の言われましたことは、せんじ詰めれば、結局行政委員会のようなものでもということになるのかと思いますけれども、これは、現在の行政組織法その他からいいまして、大臣の権限をさらに越えるような一つの機関ということにもなる場合もあるかと思いまして、これは、私ここで即答はできませんけれども、なかなかめんどうな問題だと思いまするが、先ほど私が申した程度の常時連絡協議をはかるような機関、それだけでも私は非常な進歩だと…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自動車行政の統一といいますか、陸運事務所の問題につきましては、ただいま楢橋運輸大臣からいろいろお話のございましたように、私と楢橋大臣の間でもいろいろ意見の交換をしているわけであります。実は、私もかつて地方長官をしまして、陸運事務所というものが配下にあって、どういう形になっているかということもよく承知しておるものであります。そこで、この系統の一本化ということについては、私もあえて異論を持っておるものではないので…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/09

34参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほども私触れたのでありまするが、陸運事務所が知事の下部機構にあるということについては、私は必ずしもそれに賛成しておるものじゃないのであります。陸運事務所は陸運局の系統に一本化していいと私は考えておるのでありまするが、しかし、先ほど申し上げましたように、この交通警察の見地から、むしろ自動車の登録であるとか、あるいは車体検査のようなものは、交通警察が握った方が実態に即するのじゃないか、大へん運輸省なり陸運当局に…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○石原国務大臣 ただいま議題に相なりました消防法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 消防法の改正につきましては、すでに第三十一回国会におきましてその一部の改正を見たところでありますが、その後さらに火災の予防の徹底を期するため種々検討して参りましたところ、今回成案を得ましたので、ここに提案いたした次第であります。 以下この法律案のおもなる内容につきまして御説明申し上げます。 まず第一に…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方公共団体が経営いたしております企業は、水道事業、交通事業、電気事業その他数多くありますが、これら公営企業のうち比較的規模の大きいものには、地方公営企業法が適用されているのでありまして、その団体数は漸次増加しつつあり、成果は見るべきものが少なくないのであります。現在この法律の適用団体の数は、水道…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○石原国務大臣 奄美の復興計画につきましては、自治庁の所管になっておりまして、私も就任以来非常な熱意を持ってこの問題に取っ組んでおるつもりであります。先ほど来いろいろ論議を聞いておりまして、それぞれ積極的に何とか実現したいという意向で各省庁も努力しておるようであります。私といたしましても、でき得る限りの努力をいたしまして、御期待に沿うように今後とも努めて参りたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○石原国務大臣 この奄美振興法は、御承知のように四十一年まででございますが、今いろいろお話を承っておりましても、まだ相当の事業といいますか、復興計画、ことに総合開発計画をやっていかなければならぬように思うのであります。そのときまでの成果によってさらに検討をしていかなければならぬと思います。ことに御指摘の基金といいますか、融資面については、かりに振興法が時限立法の運命がどうなりましょうとも、その点は私は特に存続していかなければならぬのじゃ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/08

34衆議院 地方行政委員会 第10号

○石原国務大臣 お答えをする前に、先ほどいろいろ御指摘がございましたが、ことに復興計画は進んでおるが、島民の生活はかえって低下しておるというふうなお話がいろいろございましたが、私は、これはやはりいろいろ復興計画が進むことによって、産業基盤あるいは開発の基盤が作られていっておるのであろうと思うのであります。このでき上がりましたいろいろの施設、こういうものを中心にして総合開発計画がはかられていくことによって、ほんとうの島民の幸福の増進がはか…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどお話がありましたように、昨年暮れに選挙制度調査会から答申を得まして、大体、その答申を基本といたしまして、自治庁でも一つの案をまとめてみたのであります。しかし、先ほど総理からお答えもございましたように、この問題はやはりいろいろ実情ともマッチさせなければいけませんし、党にも選挙調査会を設けて検討されておりますので、その方との意見調整を目下やっておる最中でございます。真剣に両者の意見の検討をかわしておる最中で…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまのまとめております案をここでいろいろ詳しく申し上げましても時間がかかりますから、選挙制度調査会の答申の中で自治庁案に取り入れられてなかったのは、例の高級公務員の立候補制限の問題なんでありますが、これも選挙制度調査会の答申は、必ずしも立法化せいというだけの問題ではないのでありまして、立候補の制限等何らかの措置を講ぜよとようような意味の答申であったわけです。この問題は、先年、たしか二十九年だったと思います…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、私ただいまお答え申し上げたのがそのままの真相でありまして、別にどこからの圧力があったとかどうとかいうのではない。むしろ一般と申しまするか、党側などでは要望しておる声の方がむしろ大きいくらいでありますから、率直に申し上げまして、先年の議会でもいろいろ論議されて、結局憲法上の疑義があるというようなことで日の目を見ていないのであります。また、立法技術上の書き方にもいろいろ問題点がありますので、そこらを法制局…