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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 高級公務員の内容もいろいろあると思いますが、一応高級公務員といわれておるのは、大体局長あるいは局部長クラス以上の者をさしておるようであります。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) これはたしか二十九年にこの問題が論議されたときの、あとの結論として生まれたものと思うのでありまするが、現職中に今申しましたような高級公務員が、いろいろその地位を利用して選挙運動、事前運動をやっておったというような場合には、罰則がたしか倍加されておるのであります。一年のものは二年という、そういう現在の立法におきましてもいろいろの制約を設けて、これが取り締まりをしておるわけであります。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。資金の規正とか、こういう問題につきましては、これも去る二十九年に、当時政党が五党ありまして、五党会談でいろいろ検討をされたのでありますが、ついにこれはやはり結論を得なかったのでありまして、そういう意味から、今回の答申の中にも資金規正、こういう問題については触れていないのであります。選挙制度調査会でも、この問題はまだ根本的に検討をいたしていないのであります。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 一応問題になることはもちろんでありまするが、昨年秋、選挙制度調査会に諮問いたしました際には、国会の提案等の関係もありまするので、なるべく暮れぐらいまでに答申をしてほしい。しかもその問題は、春の地方選挙、参議院選挙等の結果にかんがみまして、いろいろ公営の拡充であるとか、問題がございましたので、それらに重点をしぼって答申をしてあるわけでありまして、資金の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、ずいぶん長い…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙区の定員と人口のアンバランスの問題は、まあ最近いろいろやかましく論ぜられておる問題の一つでありまして、まあそのために選挙制度調査会におきましても、それらの問題を公平な第三者で検討をするという意味で、選挙区画委員会という構想が打ち出されておるわけでございます。しかし、この問題、手をつけなければならない問題と思いまするが、しかし選挙区の問題には、御承知のように、衆議院においては小選挙区の問題、参議院においては…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙法の改正は、さっき総理からお答えになりましたように、出すという目途、目標のもとにただいま検討をしておるわけでございます。しかし、出せば同時に別表の改正案までという御質問でございまするが、今の選挙制度調査会の答申なり、われわれが考えておりまする一応の段階は、その前に選挙区割り委員会といいますか、区画をどうするか、区画を割る場合に定員をどうするか、こういうことを公平な第三者で一応案を作る、その組織法をあわせて…

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙法の実体法の面は、これはすぐ出す場合には改正案が出てくるわけでありまして、別表の人数を訂正といいますか、いじるのは、その前に区割り委員会というものを設けて、区割り委員会で一応検討した答申が出て、それに基づいて今度は別表の数をいじる、仮定の議論でありますけれども、出すとすればそういう形になるのであります。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙法の中の公営部分をどうするとか、供託金をどうするかとか、そういう改正案はすぐできるわけです。別表の部分については、別に区画委員会議という組織法を出して、その組織法が成立したあとでその答申に基づいてさらに別表の改正をやる、こういうことになりまするので、別表の改正は二段になるということでございます。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙法の改正と区画委員会議法の立案は、これは同時にやる、やることになれば同時にやります。

自由民主党国務大臣1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは一部にそういう意見が出ておるようであります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/04

34衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 安井議員の御質問にお答えいたします。 一昨夕、横浜体育館におきまして集団惨事が起こりまして、多数の死傷者を出しましたことは、まことに遺憾に存じておる次第でございます。 今回の催しにつきましては、主催者側のラジオ関東から、二月二十六日に、加賀町署にいろいろ事前の打ち合わせがございまして、その節、八千名ばかりの招待券を出しておるということが話されたのであります。ただし、満員の際には断わる、あるいは子供の同伴は断わ…

自由民主党国務大臣1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方財政の面についてお答えしておきたいと思います。 地方財政の問題は、御指摘のように地域間に非常に不均衡があるということ、これが私はやはり困難を伴っておる一番大きな原因じゃないかと思っております。それからなお、御指摘になりましたように、現在の状態では国に依存していることが非常に大きいということでございます。そこで私はただいま国と地方の仕事の分配あるいは地方団体の間の地域の問題、現在のような状態でいいのかどうか…

自由民主党国務大臣1960/03/04

34参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 先ほど、ちょっと申し上げたのでありまするが、住民一人当りの、その地方の税収入と、それから交付税制度を運営いたしまして、財源調整した後の一人当りの額を、ちょっと参考に一つ申し上げてみたいと思うのでありますが、大阪と、あなたに関連の深い福井県、この例をとってみたいと思うのであります。大阪は一人当りの税収入は五千五百五十九円、福井県は千六百五十三円、これほど違うわけであります。交付税制度その他で…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) その点につきましては、昨日もちょっと私申し上げたのでありますが、米田委員は昨日はおいでになっていなかったように存じますが、それで、今お話しになったように、全く一般大衆に一番密接する法案でありますから、この立案するにあたりましては、特に学界、財界、評論界、それから自動車業界、労働界、婦人層、これらからいろいろの代表に出てもらいまして、道路交通取締法改正についての検討懇談会というものを組織いたしました。これは何回…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) これも、米田委員の言われる通りでありますが、その道路その他も徳川時代式というのは、ちょっと表現がきついかと思うのでありますが、御案内のように、政府も、一昨年からでありまするか、道路整備五カ年計画を立てまして、一兆億円予算を投じて道路の整備に当たろうとしておるわけであります。それから、運輸省においても、鉄道の建設を初め自動車行政等についても非常な力を入れておられるわけでありまするが、全体を総合したものとしまして…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) 罰則が強化されるのじゃないかというお話は、これは昨日も出たのでありまするが、総体に申しまして、やはり罰金が十倍くらいになっております。体刑関係のものは二倍前後から、例外としては三倍、四倍くらいもあるのでありまするが、これは、昨日警察庁長官からもいろいろ御説明したのでありまするが、物価関係等から考えましても、ちょうどこの法律が制定されたときから見れば、十倍あるいは十数倍ということになっておるのであります。罰金が…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) 米田委員の仰せられましたことはもっともでありまして、われわれの方で今回この法律を立案制定していくにあたりましては、そういう趣旨のことを相当むしろ織り込んだつもりでおるのでありまして、今の過労運転云々のことは、何もこれが事新しく特に取り上げられたわけではないのでありまして、従来の現行法におきましても、正常な運転ができないおそれがあるにかかわらず諸車の運転をするという、非常に不明確な表現をされておりますのを、今回…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、罰則の方は刑事罰ですね。それから、免許を何日間か取り上げるとか、これを停止するとかいうのは、これはやはり一つの行政処分で、目的がそれぞれ違うわけでありまして、いろいろ違反を起こしたというようなことについては、場合によれば未熟の点もあったんではないかと、いろいろの問題がありまするから、そういう場合には、さらに再教育もしなければならぬ、こういうこともある。しかし、事故を起こしたことについては、やはり一つの…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/03

34参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、誤解があったらいかぬと思いますから、一言申し上げておくのでありまするが、先ほどから、運転手の方から非常に不平があるとか、反論があるとかというお話も出ておりまするが、もちろん、運転手の立場ということも考えなければならぬと思いますが、しかし、むしろ大衆の立場ということもまた大いに考えなければならないのです。まあ昨日どなたかのお話に、走る凶器だというというようなお話すらあったくらいでありまして、最近悪質な運…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/02

34参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回提案いたしました消防法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 消防法の改正につきましては、すでに第三十一回国会におきまして、その一部の改正を見たところでありますが、その後さらに火災の予防の徹底を期するため種々検討して参りましたところ、今回成案を得ましたので、ここに提案いたした次第であります。 以下、この法律案の主なる内容につきまして御説明申し上げます。 ま…