石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) あります。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先日の地方行政委員会でも申し上げたのでありますが、まあ国民生活に非常に関連の深い法律、膨大な法律でございます。逐条でいろいろまたこれから御審議を願うのでありますが、そういう際に、こちらの考えておることも十分申し上げ、またいろいろ御意見もよく拝聴いたしまして、いい法律が生まれるようにわれわれ努力しなければならぬと思います。 それからたびたびどうも何もやってない、何もやってないということを言われるのでありますけれ…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 道路表示の色、その他の点につきましては道路標識令という共同省令でやっておるのでありますが、これはこまかいことは交通課長からお答えいたしたいと思います。 それから、今言われました乱雑な点でありますが、これは今回の法の七十六条におきましても、道路標識または信号機の近くにみだりに置いてはならないというような規定、あるいは七十七条等にもいろいろ規定があると思います。さらに都の規則においても、何かまた、そういうものもあ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地方公共団体が経営いたしております企業は、水道事業、交通事業、電気事業その他数多くありますが、これら公営企業のうち比較的規模の大きいものには、地方公営企業法が適用されているのでありまして、その団体数は漸次増加しつつあり、成果は見るべきものが少なくないのであります。現在この法律の適用団体…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、この前の火曜日の閣議の際に、労働大臣から、ILO条約第八十七号を批准した場合に、国内法にどういう関係があるかということで、ことに先生の担当である公労法、地公労法に対する労働省としての考え方の披露があったわけでございます。それは関係するところも多いので、一応参考に聞いておくということで、それが了解されたわけでも承認されたわけでもない。聞いておくということで、その際、やはりILO条約を批准すれば当然公務員…
第34回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(石原幹市郎君) それは、非常に微妙な問題でありますが、ILO条約を批准するについては国内法を整備しなければならないというような建前から、公労法、地公労法の改正をしなければなりませんから、公労法、地公労法の改正だけでいいかということが問題です。国内法の整備では、国家公務員法も地方公務員法も、もし改正する点があれば、改正しなければならぬのじゃないかという意見も一部にはあるわけでございますから、そういうことで、公務員法の研究がされ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 昨日の閣議におきまして松野労働大臣から、ILO条約批准に関連しての国内法整備について、ことに公労法、地公労法の取り扱い方について労働省当局の一応の考え方の披露があったのであります。しかし、この問題は関係するところ非常に広範かつ重大でありまするので、昨日も一応労働大臣の考え方、説明を聞いておくという程度のことであったのであります。この問題を国家公務員あるいは地方公務員にどういうふうに関連させるかという問題につきましては、そ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 先ほど来、私並びに行政局長からお答え申し上げておりますように、まだ関係各省庁、人事院、法制局等といろいろ意見を調整交換中でありまして、成案を得ていないのでありまするが、ただ記者会見等におきましては、いろいろ記者の方から、この問題はどうかとかこうかとか質問がありまするので、御案内のように専従全廃論も一部にあるわけですし、これについてどう思うかというような場合に、自治庁としては全廃論ににわかにまだ賛成しておるわけでもない、し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 四月までに準備できるかどうかという御質問でございましたが、率直に申し上げまして、ILO条約の八十七号批准の効果が公務員に及ぶのかどうかということの考え方、研究は今まで比較的不十分といいますか、あまりよく徹底していなかったのではないかと思うのであります。昨年の閣議の決定の際も、そういうものについての深い検討がなかったのではないかと思うのでありますが、しかしいろいろ論議の末、やはり公務員にも適用ありということになれば、国家公…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 改悪する考えは毛頭持っておりません。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 今の後進地域の公共事業費に対する国庫負担率の引き上げの問題について私からお答えしておきたいと思います。予算委員会における論議を引用されてお話があったのでありまするが、私はこの委員会等でお話し申し上げていることと同じことを予算委員会でやはり強力に申し上げておるのでありまして、大蔵大臣の説明と若干違うのでありますが、それが大蔵省とわれわれの意見の合わなかったところであり、そのためにまだ成案を得てないところでありますが、私ども…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 これは御指摘のように、いわゆる単名事業といいまするか、地方自治体が自主的にやるいろいろな事業に関する面が非常に少ないのでありまして、私どももできる限りそういう面をふやしたいと三十五年度の財政計画、予算編成にあたってもいろいろ苦労したのでありまするが、それでもこんな形にしかなっていないのでございまして、これは今後とも自主単独的自業の増大をはかりたいと思っております。それには国の補助金制度などの考え方も若干変えてもらわなけれ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 これはやはり両方の考え方から出発しておるのでありまして、どのくらい収入があるかということを全然考えないで、ただ支出だけということからでも、これは一人相撲になるわけでありますからできないのであります。しかしながら地方団体は、たびたび申しておりますように、まだ行政水油もきわめて低いのでありますし、単独事業の面も極力ふやしていかなければならぬのでありますから、われわれといたしましては、極力既存の財源はあくまで確保していかなけれ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 御指摘のように地方行財政が非常に中央集権化しておるということは、私もある程度感ずるのでありまして、地方自治法が先年制定されまして、形の上では非常に自治が進んでおるようでありまするけれども、逆に財政面等から考えましたならば、中央集権化しておるといいますか、中央に依存しなければならない部分が非常に増大してきておるのでありまして、われわれはこういう面につきまして極力国と地方の行政事務の分配、それから国、地方を通ずる税財源の適正…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 それはちょっと川村委員の思い過ごしではないかと思うのであります。もちろん十分ではございませんが、いろいろの計画が大都市偏重になっておるということはちょっと行き過ぎと思います。それは交付税の配分にいたしましても、先ほどちょっと申し上げたのでありますが、満度にきておるほど傾斜配分をやっておる。ことに三十五年度において、いずれ御審議を願うのでありますが、さらに配分方式を一そう傾斜化しておるということによりまして、貧弱団体の維持…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 先ほど一応お答えしたつもりでございまするが、お話しのように単独事業の金をふやさなければならぬことはもちろんでありますが、さらに事業遂行等に当たりましては、一そう自主的運営がはかられるように今後とも努力をしていかなければならぬと考えておる次第であります。
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました道路交通法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、現行の道路交通取締法及び同法施行令を廃止し、新たに道路交通法を制定しようとするものであります。 現行の道路交通取締法は、昭和二十二年に制定され、以来、数次の部分的な改正を加えられて今日に至っているものでありますが、この間わが国における交通事情は、自動車の急激な発達、普及及び増加に伴い、まことに著し…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、自治庁でなしに国家公安委員会の方であります。 御承知のように、現行の道路交通取締法は、昭和二十二年制定になったのでありまして、当時と比較いたしますると、車両の数等においても約十倍以上になっております。交通事故その他にいたしましても、これはもう、十倍以上そのスケールが大きくなっているのであります。そこで、三年ほど前から、この道路交通取締法の改正をしなければならぬという考えを起こしまして、だんだん準備して…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) この法案を立案するに際しましては、できるだけ広く民間の意向を入れたいと思いまして、道交法改正に関する検討懇談会という委員会のようなものを組織しまして、委員が約二十人おるのでありまするが、その委員の中には、運転手、運転を業とされておるような人の代表を二人選定いたしまして、その人々にも出ていただいて、いろいろ意見を参考とし、拝聴し、また広く新聞、評論家、評論界等の意見をもたびたび聞きまして、当局としては、でき得る…
第34回 参議院 地方行政、運輸委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 全く大倉委員御指摘の通りでございまして、私どもといたしましても、単に法律を作り変えるとか、罰則を重くするということだけでやろうとしておるのではないのでございまして、ご承知のように、先年、内閣にも交通事故防止対策本部というものが設けられまして、関係各省が出まして、いろいろ対策を練っておるわけでございます。それとまた、総合的交通施策といたしましては、これは、私から申し上げるのも変なんでありますが、交通の基本であり…