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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 大体そういうことにならざるを得ないのじゃないかと、かように思っております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) まだ正式な文書で連絡とか通知しているという形ではございませんが、地方の主管課長会談であるとか、そういうところでは、随時そういう気持を表明しておるのでありまして、だんだん近づいてくれば、そういう意向をさらにもっと明確に、はっきりして、早く結論を得るように、一そうの努力をしたいと、かように思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 西田委員の御意見は御意見で拝聴しまして、先ほど申し上げましたように、三月末を大体目標にしておるのでありまするから、それに適切なときに、その意思をさらにもう一そうはっきり示すように進めていきたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私もやはりそういう気持でございまして、時限法でありまするので、でき得れば、これをまたさらに延ばしたいと、こういう気持でおります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私、先ほど、新市町村の育成については、非常に情熱を持って当っていくということを申し上げたわけであります。さような意味で、要らない「でき得れば」というような形容詞をつけましたけれども、私としては、有効期間をさらに三年ないし五年ぐらい延長ずることが適当と考えておるのでありまして、そういう方向に向かって善処していきたいと、かように思っております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 前回の当地方行政委員会におきまして、北海道の固定資産税の制限税率引き下げに伴う減収補てんの問題について、いろいろ米田委員と私との間に論議があったのでありますが、一応私、その後考え方をまとめて参りましたので、私の気持をさらに申し上げまして、御了解を得ておきたいと思うのであります。 私も、この北海道の財政事情、寒冷地であり、僻陬の地であり、ことに市町村の事情につきましては最も知っておる者の一人であると、こう思って…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、この漸減方式になっておりますけれども、でき得る限りの全力をあげて、この予算を獲得するように努力をしたいと思っているわけであります。そこで、この市町村の実情等を、財政の状況等を考えまして、これらの補給金で不十分であり、足りないような事態の町村に対しましては、別に財政措置をもってこれを埋めるように努力をして、その市町村の困窮な状態に陥らないようにしていきたいという気持でいるわけでありまして、自治庁といたしま…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 原則としては補てんするという方向でありまするが、やはり市町村の財政事情等をも十分勘案して、重要度によりまして、この減収、今回の要望しております何がまるまる取れたといたしましても、漸減方式をとっております。足りない分については考えていかなければならぬということをまあ申し上げている次第でございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど申し上げた答弁で、一つまあ財政上の問題でありますから、そう法律の解釈みたいに私はここでは論議できないと思います。それで、当該市町村の財政事情をいろいろ勘案するについては、それぞれ専門家もおりますし、一方的とかどうとか、そういうことは、私は少なくともそうは考えておりません。ことに北海道のいろいろな事情は、私たちとしても十二分に承知しておる、総体的の事情は十分に承知しておるはずであります。先ほど申し上げた答…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) もう私たびたび申し上げておりまするように、その市町村の財政事情もいろいろ変わりまして、まあそういうことも勘案せざるを得ない場合もありまするので、一応原則ということを言うておるのであって、これは、ひとり自治庁だけでこの問題に対処し得るわけじゃないので、やはり大蔵省もいろいろな面において関連をするわけであります。いろいろの地方の実情というものは、自治庁でも調べておる、大蔵省等でも調べておるのでありまするから、要す…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 補てんをしなければならないという原則論につきましては、これはもう重々認めておるものであります。認めておりまするからこそ財政要求をしているわけで、しかし、それには、先ほどから繰り返しましたように、一応食いつきやすい方法でこっちは金を取って来なければ、何ぼ議論しても意味がないのですから、少しでも金を取ってきたいという意味で努力している。しかし、大蔵省から取ってきたもので、漸減方式をとっておるから、おそらく不足でし…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、大蔵大臣には、むしろこういう形で何したということについては非常なつるし上げを食っておるのだ、地方の実情、北海道の実情は、それは大へんなものだということを、るる私は大蔵大臣に直接こう申し上げておるのであります。そこで、この前申し上げましたように、北海道のいろいろ委員会があり、北海道独特のあれがある。そういうところから側面的に協力をしていただきまして、むしろこれが全額大蔵省から補てんされるというようなことに…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) たびたび申し上げましたように、私もまあ自分のくだらぬ過去を言ってもしようがないのですが、三年も、通算すれば五年も北海道におりまして、北海道の市町村の大体、まあ隅々までと言えば言い過ぎかもしれませんが、よく歩いておるのでありまして、ことに私がおりました事情とその後の事情は、いろいろ変更もあると思いますが、今、加瀬委員からお話がありましたような事情も大体承知しておるつもりであります。そういう気持から一切申し上げて…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) よろしゅうでございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) どうもお互いにですね。(「いいでしょう、それで」と呼ぶ者あり)ええ、今の段階では、取らぬタヌキの皮算用みたいな話になるのですが、つまり地方財政計画に対して、幾つかのいろいろな問題があるわけです。それに対して大蔵省がどういう査定をするか。財源を与えるか。そういうことによって、その目標に、今われわれが出している目標にあらゆる努力をする。できるだけそれを獲得してくるという前提のもとに、今ここで議論をしておるんであり…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) だから、先ほど申しましたように、大蔵省の査定という、予算問題を前提にして、それからの問題ですから、それだけは一つ御了承願わないと、何でもかんでもこの三点が一歩でもくずれたのではと言われるんじゃ、また八月十日のあの事件を起こすわけでありますから……。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 原則論としてそれでいいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今言われました漸減方式ということは、三十五年度予算要求にあたってわれわれの考えておることで、またどういうふうな事情が生まれないとも限りませんので、これは、法律になったような気持でおるものではないということを私は申し上げておきたいと思います。それだけですか。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) その点、西田委員の言われましたように、議会といいますか、党といいますか、いろいろな方面で御努力されて、もっといい方法が生まれれば、一番それを尊重していくことは当然なことであります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/22

33参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) この遊興飲食にかかわる地方税の問題を今度三十五年度でどうするかということは、非常に大きな問題でございまして、ただいま各政党においても、いろいろ御検討されておることと思うのであります。自民党においても、いろいろ検討しておる段階でございますし、ここで私が、今にわかに、どうこうということは申し上げかねるのでありますが、今検討中であるということを申し上げておきます。