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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 成瀬委員のただいまの御質問でございますが、これは私、先般衆議院の災害委員会で答弁いたしましたのは、一律に減免する、五分引くとか、いろいろ問題によりまして、そういうようなのはまだ納期に至っていない、これからの分についてはやるのだ、しかし、過去のものについてこれは個々に被災の人々について家も流れた、財産もなくした、生活保護法の対象になるようになったとか、いろいろな場合があるだろうと思います。だから、そういう過去に…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 穴埋めにつきましては、これは個々の問題はそう大したものでもございませんし、例の特別交付税等でみるし、み切れないものについては歳入欠款債を認めるといいましたあの原則に沿うて処置していったらいい、かように考えます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) それでいいと思うのです。それからそれが非常なたくさんの金額になるか、わずかの額になるかというのは、現実に当たってみなきやわかりませんので、私は先ほど個々のケース・バイ・ケースでやるのはそう大した額にもなるまいと言ったのは、ただ一応の私の推測でありりましてたくさんにならぬからそれは同じ原則でやっていいという意味で言うたのじゃないのです。だからそのことだけをはっきりしておきます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) それは自治体の自主的なものでいいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 競輪につきましては、このごろ私もいろいろな機会に意見を求められて、自分の考えを大体申し上げているのでありますが、それは従来からとってきておりますように、なるべく自粛競輪といいますか、回数等はでき得る限り少なくして、土曜、日曜等を中心としてやってもらう、あるいはまた収益率の少ない競輪場については、なるべくやめるようにしたらどうかという指導方針をとっております。それからまた競輪というものにその都市の財政、地方財政…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/26

33参議院 風水害対策特別委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) もともと競輪とかこういう何が盛んになりましたのは、戦災都市の復興につきまして思うような財源も得られないということから、そういうところが中心にこれが起こってきたと思うのであります。しかし、この各地方団体とも、どこでも財源は十分だとか、今までの施設を十二分にやっているというようなところはないのでありまして多々ますます弁ずるのでありまするから、一応そういう事業を続けて、でき得る限りその地方の施設を伸ばしたいという気…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の火薬工場の爆発につきましては、大体昨日一応の現状を御報告申し上げたのでありますが、その後の資料はただいまお手元に配ってある通りでございます。昨日お話がございました警察官その他の活動状況は、昨日申し上げましたが、消防が相当活躍をいたしておるのでございまして、消防車十四台、消防吏員百五十五名出まして、きょうの新聞にも出ておりまするが、決死隊を編成していろいろ消火に努めまして、被害の拡大を防いだということを一…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) 公安委員会といたしましても、今お尋ねのようなことは何も聞いておりませんが、ただ昨日申し上げましたように、米軍の救急消防自動車が十台出動しておりまするが、これはおそらく装備その他非常にいいものなので応援を依頼して出動したものではないかと、かように考えております。 ほかのことは何も聞いておりません。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) 現在の法制の建前から申しますると、公安委員会というものは、こういうものに対して何らの関係がないことになっておるのであります。そこで、昨日来たびたび申し上げておりまするように、公共の安全、災害防止、こういう見地から火薬、危険物等の製造であるとか、運搬であるとか、貯蔵であるとか、こういうものの許可等に当たりましては、公安委員会もいろいろ意見を徴されるように、あるいはまた公安委員会からもいろいろ意見が言えるように、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) 現在までのところは推定の範囲を出ないのでありまするが、第二溶てん係長安藤氏と同補佐の伊東氏が試験をしていた容器が、何らかの原因で火を出したのではないかということも、やはりいろいろ追及されておる原因の一つにはなっておるようでありますが、しかしこの試験が、いつもやっておったような試験か、あるいは何かの特殊な試験をやっておったのか、そういうことはあまりまだわかっていないのでございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) いろいろお話になりました漁港と海岸堤防、こういう関係につきましては私も斎藤委員が言われたと同じような感じを持っております。漁港の施設の部分については、維持管理等は町村が管理する場合に町村の基準財政需要額等に計算いたしましてやっておりますが、海岸堤防、漁港の中にある海岸堤防として扱われている部分、そういう問題につきましては斎藤委員が言われたような、いろいろ私は問題があるのではないかと、かように考えております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今斎藤委員が言われました関連事業という中に、改良復旧のような性格の事業でありますれば、これは災害復旧事業と大体同じような範疇で起債あるいは元利償還、こういうことをしておるわけであります。単なる改良工事、これは一般公共土木事業というような扱いになるわけでありますが、いわゆる改良復旧でなしに、単なる改良工事という式の考えのものは今の建前では一般公共土木に扱われることになっております。しかし、今回の災害その他から関…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方財政の来年の増大の額につきましては、まだここで確たるお話を申し上げることはできないのでありますが、しかし、御案内のごとく、給与費等も非常に増大してきて参っております。人事院の勧告等もございまするので、まあ国がやれば地方もやらなければならない。それから、場合によれば恩給制度を共済年金式に切りかえたいというような問題もございます。公共事業費その他が非常に伸びてきておりまするので、それに伴う地方の負担も非常に増…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一点の減税の問題でございまするが、先ほどもちょっと申し上げましたように、住民税の減税は、これは、昨年の七百億減税の一環としてこれは行なうという形になっておるので、現に所得税の方は減税になっておるのでありますから、それらとのつり合いから考えましても、住民税の減税は、新しい減税という意味でなく、すでに行なわれた減税の一環としてやはり考えていかなければならない問題ではないかと思っております。その他の減税につきまし…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私、昨日であったかと思いますが、ここで私の考え方を申し上げたつもりでありますが、地方財政の方で競輪に大きくおぶさっているというような考え方はこの際なるべく是正させていきたい。昨日も申し上げたのでありまするが、ああいう関係の収入というのは八十億ぐらいのもので、地方財政全体から言えばきわめて少部分でありまするが、それを施行している団体にとっては相当大きな関係になっておると思うのです。そこでこれらの指導としまして、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方議員の問でそういう動きがあることは事実のようでございます。なお意見を言うわけでございますか。……

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁の中ではまだ実際にそれをどういじるとか、どうするとか、そういう考えは持っておりません。具体的にはまだ動いておりませんが、御承知のように、地方公務員の恩給制度を年金制度に切りかえようとして研究が進められておりまするが、この問題と、それから国会議員に互助年金法というのができた、これらの動きに関連して当初都道府県会議員の問でいわゆる互助年金といいますか、退職年金制度を考えたいという動きがあるようでありまして、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 警察で把握しております情報を御説明申し上げます。 お話のように、本朝午前十時三十五分、横浜市金沢区釜利谷町、東洋化工株式会社第二溶填工場の爆発事故がありました。被害の状況でありますが、午後三時現在で工場内の被雲者の模様は、先ほど通産大臣が言われたような数字のようでありますが、全体としてみますると、死者一、重傷十九名、軽傷三百二十九名、合計三百四十九名ということでございます。おおむね四ヵ所の病院に収容しておるよ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま申し上げましたように、工場内の被害者は、先ほど通産大臣が言われたような数字であります。工場附近でずっと被災範囲が広いようでありまして、私から申し上げたのは、総体を全部ひっくるめて、午後三時現在わかっておる状態を申し上げたのでありまして、両者の間に違いはないと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(石原幹市郎君) 若干ふえておるようでありまして、五時現在で重傷者の中から死亡した人が出たと思うのでありますが、死者三名、重傷十九名、軽傷三百三十名、合計三百五十二名でありまして、まあ重傷者の中から、ある程度の死亡が出るかもわかりませんが、大体今申し上げたような数字ではないかと思っております。