P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私も罹災の度合いと、それからそれに対するいろいろな災害の手当と申しまするか、対策が、非常に不均衡を生じたり、ちぐはぐになっては大へんでありますので、そういう点は十分気をつけて、不公平のないように万全の注意を払って対処していきたい、かように思っております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今、安田委員の言われました通りでありまして、農地の場合はそれで元利補給はその全部をやる、それから土木の場合はまたいろいろこまかく分かれます。それで初めて一般の公共施設の方と歩調が合う、ちょうど比率が合うと、そういうことになる。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今言われました農地の被害等についての考え方は、農地小災害の方で農林省が持っておる考え方でありまして、それから公共施設の方についての建設省の考え方は、また建前が違うようでありまするが、建設省の方の考え方は、まだ最終結論に達していないようであります。最初申し上げましたように、今回のこの特例法でとる考え方は、建設なり農林なりで出した考え方に即応してやっていこう、こういう考え方でございます。 それから今の、物価が上が…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私が申し上げましたのは、今あなたが言われたように、建設省関係の工事については、たとえば二十メートルの中にあるもので関連しておるものであれば、それで十万円なり十五万円なりの判定をしていく、こういうことを言われたわけでしょう。私は先ほど建設省なり農林省の考え方に、この面についても即応していくということは、やはり一カ所の五万円であるとかそういうものの考え方の出し方について、今度限度を下げる面についても比率が取れねば…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私、今回の災害につきましては、機会を見つけては各地を見ておるのでありますが、今御指摘になりましたように治山なり砂防をやらなければ、下の方は原形復旧か改良復旧かという問題でなしに、上をやらなければ全然意味をなさないようなところを所々に見るのであります。今度の緊急治山なり砂防の問題につきましては、起債その他についても各省の計画に即応して十分留意をしていきたい。従来の取り扱いがどうなっておるかは別にいたしましても、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 普通交付税を配るとか、あるいはいろいろの財政計画を立てるという場合には、それは標準税収入とかそういうものが一応の基準になるのであります。それからまた今回の災害のいろいろの特例法を適用するかどうかにあたっても、標準税収入といろいろの施設の災害額との比率というようなことも、これはもちろん一つの材料になるのでありますが、しかし、私が申し上げますのは歳入欠陥債を認めたり、あるいはまた特別交付税を配ったりしていく場合の…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) よろしゅうございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) その通りであります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 起債の充当率につきましては、私ども地方へ出て最も聞く問題の一つがそれであります。それで今まで初年度は予期せざるものが起こったのだから一〇〇%見てやらなければいけまい。次年度になると、ある程度地方でも準備してもらわなければなるまいというので、百とか、次年度の七十とか、三年度の六十という一応の基準が出ておるわけでありますけれども、私は現在のいろいろの地方財政の現状から見たり、ことに本年のような被害の大きい状態から…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/29

33参議院 本会議 第4号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の災害にあたりまして、第一点の御質問の地方税の減収等のあるところに対してはどういう措置をとるかということについてでありまするが、これは必要があれば歳入欠陥債というものを認めて参りたいと思っております。これが償還等につきましては、基準財政需要額等に算定をいたしまして、将来交付税でめんどうを見て参りたいと思っております。 それから今回の災害と地方財政との関係についていろいろお尋ねがあったのでありまするが、御指…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 行政局長からかわって説明をいたします。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 本日の自治庁の決算を御審議願いまする決算委員会に当りまして、いろいろ手違いがございましてまことに申しわけなく思っております。私もちょうど中部日本の災害で現地へしばしば行っておりますのと、それから愛知、三重、岐阜に関連してやはり奈良県であるとか長野、山梨、ああいう方面も非常な災害を受けておりますので、そういう方面等にも出かけたりいたしまして、東京に戻りますると閣議であるとかあるいは公安委員会、あるいはまた災害対…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど申し上げましたように今ちょうど公安委員会を開いておりまして、実は私次長にここへ出席するように話しておいたのでございますが、何か公安委員会で今説明中であったと思うのでありますが、警備局長はきょう何かの都合で公安委員会にも出ないで、何か職務で出ていると思うのでありますが……。次長に間もなくここへ来るように連絡をとりたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま御指摘になりましたのは私もけさちょっと新聞で見たのでありまするが、この話はまだ現地その他で具体的に聞いたわけではございませんが、私は現地におきましてこの災害関係に関連していろいろ不正事犯があるというようなことについては、これは厳罰に処しまして今後こういうことのないようにする。それからいろいろ御指摘になりました水増し請求であるとか、便乗して予算をとるとかというようなことは、厳に戒めたいということを口がす…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) やりましょう。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) これはまあ新聞記事でありますので、一応真相を調べてみなければ、新聞記事にこう出ておってこういうことがあったかどうかというようなことで、私ここで御答弁申し上げることもどうかと思いますので、仮定の前提のことの御答弁はお許しを願いたいと思うのでありますが、とにかく事実を調べまして、自治庁からその人に辞職を勧告するとかどうとかいう方法はとれないと思いますけれども、ことによりましたならば刑事事件を構成しないとも限りませ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 親善野球大会のために全国の県から県会議員のチームが集まってやっておる、それに対していろいろの部費なり県費等を計上して出しておる。これは私はお話のようにあまり適当なことではないと思っております。たしか昨年であったかと思いまするが、私の選挙区でありまする福島県でもやはりいろいろ問題になって、たしか県費を計上しないで一度出たことがあったように思いまするが、それぞれの地方でも相当のやはり批判もあり問題にもなっておるこ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどからお答えいたしましたように、私も矢嶋委員の思っておられると大体同じような気持を持っております。今後十分みずからも戒心しまた部下をよく指導いたしまして、地方における指導助言、そういうことに万遺憾なきを期して参りたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁の方は自治庁予算としての直接の予算という形よりも、いわゆる地方財政に対する関係の問題になってくるわけでありまするが、ただいま考えておりますることは、地方が今回の災害に当りまして税収の方がなくなるとかいろいろ歳入欠陥を来たす、そういうものに対して足らざる面は歳入欠陥債を認めるようにしよう、また災害対策として罹災救助であるとか伝染病予防であるとか、いろいろいわゆる当面の災害対策費が要るわけであります。こうい…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/10/22

32参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(石原幹市郎君) お話のように、被災地の自治体の職員の今回の健闘ぶりは筆舌に尽せないほどのものがあったと思うのであります。しかも愛知県、三重県、岐阜県等におきましてはまだ現にことに愛知、三重においては、水没しておる広範な地域を持っておるのでありまして現在まだ被災している世帯も非常にたくさんのものがあるのであります。そういう人々を前にしまして自治体の職員だけにいろいろと手厚いことをするということもできませんので、まことに関係地方…