石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 これは中井委員は現地をよく御存じでありますから、われわれよりさらにより一そうわかっていただけると思うのでありますが、木曽岬であるとか、長島は、むしろ詰めて五十五日に短縮できたというような現状でありまして、全部水没しておるのでありますから、陸路によって土砂を運搬するとかという方法は、ただいまのところ講じられないので、要するに海の方から浚渫船で海中の土砂をサンド・ポンプで上げて破堤個所を直していくという方法でありますので、ま…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 この三、五、二の問題につきましては、だいぶいろいろ各地で意見も出ておるようであります。しかし、これはおよその大きなめどとして、三、五、二というめどを立てておるわけで、具体的には、簡単なところは、事業ができるところは、もう一ぺんにやってしまうところもありましょうし、三、五、二の比率でなかなかそれだけの事業量が消化できないところもあるというようなことで、これは一応のめどのワクということで、現実にはいろいろの幅で行われておるよ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 これは先ほども答えましたように、現実に災害の個所の大きさ、仕事の量、それなどによってまた問題も変ってくると思うのでありまして、今、二十八年災は今年中までくらいかかっておるところがあるというお話ですが、これは金を押えたからというのではなく、本年中までかかっているところもありますが、二十九年災はもうすでに済んでいる。そういうふうに破砕個所の大きさ、仕事の量なども違うと思うのであります。あなたのお気持はよくわかりますが、私は大…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 先に一応私の考え方を申し上げます。また大蔵当局からも意見の開陳があると思いますが、私も、今回のこの伊勢湾台風の被害の状況をずっとつぶさに見たり、話を聞いたりいたしまして、今度のこういう海岸災害等で原形復旧なんという考え方はもうおそらく考えられないと思うのです。ことに干拓地の干拓堤防のようなことは、やはり三省も四省もして考え直さなければならぬ問題だと私も痛感いたしております。今後の災害復旧に当りましては、大体改良復旧的の考…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今中井委員が言われたような考え方も一部にはとれると思います。ただし、そのスケールによりましてやはりいろいろ組み合せがありまして、この程度の規模のときにはこのセットでいくとか、これはこれでいくというような、そういう程度の考え方はいるんじゃないかと思いますが、毎年ある程度行われるような特別立法のようなものは、それぞれ組み合せにして、一つの災害に当って発動する恒久的な形の立法、こういうことも考えられまして、それらの問題もやはり…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 最初の御要望の点でありますが、これは私、申し上げましたように、とりあえず応急対策として措置しつつある各省の事項は、印刷物にいたしまして一刻も早く――きょうあたり本部で印刷できておるかと思うのでありますが、知らせたい、こういうことであります。 それから今後の問題については、二十六日に臨時国会が召集されるということが決定されまして、二十日までに予算を出せ、それからそれらに関連してやはりいろいろの立法の案を検討しなければならぬ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 この災害の査定についてはばらばらに、建設省が査定すると、あとまた大蔵省が来てやる、こういうことでは困るということを、この間現地でも非常にその話が出まして、いろいろ係官といいますか、当局から、なるべく一体になって行って行うように、それが早くもできるし、考え方も統一できる、そういうことでやりたいということをそれぞれの当局から申しておりました。私は、これは今度のような機会から、なるべくそういうことに実行してもらいたいと思うので…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 二十六日から臨時国会ということでありますから、早急に何らかの当面の予算を作らなければならないので、一応の考え方は、急に査定が全部できるわけでもなし、今お話しのようにいろいろ特殊立法も行われることでありましょうから変ってくると思う。そこでとりあえず応急の予算を作って、それから臨時国会中か、あるいは通常国会にかかってもさらに補正を行なっていく二段構えでやったらどうかというような意見がきょうの閣議でも出ておりましたので、そうい…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今、お話のありましたように、われわれまず民心の安定をはかるべきだということに全力を注ぐために、潮どめなり締め切りのめどがいつごろかということ、これを立てなければならぬのが一つと、それから例の救出と救護、これに力を入れまして、さらに早わかり表等を作ったわけであります。そこで今御指摘になりました費用の負担部分につきましては、財政局長からいろいろ詳細申し上げたい思うのでありますが、一、二の例としてとられました土のう云々の土のう…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほどからいろいろお話ございましたが、自作農の維持資金、あれなども早わかり表に書く程度のことはとにかく早く内渡しはする、限度とかいろいろの問題はございましたけれども、内渡しをするというようなことを農林省の方できめておるようでありますから、そういうことが早わかり表にどんどん載ってくることで、当座の問題で、いろいろ根本の問題は第二段にまとめられていくと思います。 それから今の干拓堤防の問題は、私も先ほどちょっと触れたのであり…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 ただいまのところ、災害対策本部でも、その構想についてはまだ聞いておりません。失業保険については、事業主が金がなくて、休業中のあれは払えないから、離職票を出して、それをあとで失業保険に切りかえるように、これはきょう労働大臣にもそのことを私からも強く要望いたしておきましたし、現地では大体そういう措置をとりたいということで労働省に具申しておりますので、おそらくそういう処置がとられると思います。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 あなたの御質問に対して的確なお答えになるかどうかわかりませんが、罹災救助法の期間は大幅に延ばさなければならぬという問題は一つあります。それから罹災救助の対象が非常にふえると思います。ワクは非常にふやさなければなりません。それから罹災者救助の対象になる人の認定、こういう事務を敏速にやらなければならぬ。こういうことをきめておるのでありますが、罹災救助の内容を大幅に引き上げて、今お話しになったような生活資金とか生業資金のような…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 これは一日五十円というのを、とりあえず五割増しで七十五円ということです。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今度は長期対策でありますから、期間はまだきめておりませんが、二ヵ月でも三ヵ月でも、水没地域の人たちは、水がかわかなければ帰れませんから、これは延ばすということであります。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 よろしいと思います。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 それはもっと延ばします。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど私申し上げましたのは、今度の伊勢湾台風のあの現状に即して、今まで考えられておった災害対策の予定では処理し切れないという構想を申し上げたので、今度の臨時国会あるいは通常国会等で、いろいろな特別立法が講ぜられて、初めて二十八年災と同様、あるいはそれにまさるものがある意味ではできるかもしれぬ。そういう構想でありまして、今事務当局の方から、これはこういう考えであるということをここで全部申し上げることはできないと私は思うので…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 よくわかります。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 対策本部の立場からお答えしたいと思います。農林大臣が救農土木事業を大幅に起したいということを明言しておりますから、おそらく予算要求すると思います。そういうことと関連いたしまして、失対あるいは特別失対、そういう事業をおそらく関係各省から要求されることと私は思っております。また要求してもらいたいと私は思っております。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 災害対策本部でこの間まで打ち合せておりますところでは、住宅金融公庫がこの十日から一斉に受付を開始して、三県の県内に非常にたくさんな簡易な受付所を置いて認定事務を急速にやり、足りないところは大阪府等からも職員の応援を得てやるという建前でいたしておりますので、災害救助法の方ではおそらく小さなことだと思いまするが、住宅金融公庫の補修資金を簡易に貸し出す、こういうことで措置をとりたいと言っておりますので、おそらく相当の件数がそれ…