石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 これは私が最初からいろいろずっと申し上げている全体を聞いていただけば、私の気持はわかっていただけたと思うのでありますが、私は、税ではできるだけ地方税をふやしていかなければならぬ、国税から地方税に持っていかなければならぬと思います。それから国が公共事業費をいろいろきめていく場合に、河川であるとか、治山であるとか——道路はある程度国の負担が多くなっておりますけれども、国家的要請でこんなものをどんどんやっていきたいときには、国…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 先刻大体の三十五年度の財政の見通しを差し引き千二百億ということを申し上げたのですが、これは一応集計してみなければなりませんので、しかもこういう問題に対しては大体こういう考え方で対処していきたいと思っておるのだというおおよその考え方の数字を申し上げたわけであります。もう少ししますと、さらにいろいろ具体的のこまかい問題についての考え方も、ここに御披露申し上げていいと思うのでありますが、いましばらくお待ちを願いたいと思います。…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 この佐賀県の背振村の話は私も聞きまして、昔の観念なら、たしか税金をやめておったような村もありまして、こういうことは普通のように私も思っておったのでありますが、最近の地方税法とかいろいろな建前から申しまして、住民税免除の措置をとったことが、法違反かどうかというような問題につきましていろいろ論議されておりまして、法制局などの意見も、まだ検討中だと言えば語弊がございますけれども、適用条文その他がまだはっきりしないというような問…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 そういうことでございます。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 私は、たびたび閣議の席等でも申しておるのでありますが、暴力に対しては、右であろうが左であろうが、これは厳重に取り締りたいということを数回発言をいたしまして、なお警察庁当局に対しましても、その旨をたびたび私は指示しておるつもりでございます。 それから先般の私の談話のことがちょっと話に出たのでございますが、これは全学連が会議をやっておったところへ暴力団が入ったという事件であったのでありますが、会議はちようど休憩中であったよう…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 先ほど来からいろいろお話がありました最近の中小企業関係の労働争議の問題でございますが、この問題につきましては、第一線の警察官諸君も非常にいろいろ苦労をしておると思うのであります。法規の範囲内で、でき得るだけの取締りをやっておることと私は確信をしておるものでございます。なお先ほどお答えいたしましたように、私は、暴力というものに対しては、右であろうが左であろうが、ことに先ほどからお話の出ております組織暴力、集団暴力、そういう…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま通産当局から詳細な意見の発表があったのでありますが、自治庁といたしましても、大体同様な考えを持っておるものでございまして、最近競輪に関連いたしまして、松戸その他数個所で、いろいろな事態が起きましたことは、私もまことに遺憾だと思っておるものでございます。競輪に対する世論の反響も非常に大きいこの事実は、私は十分認識していかなければならぬと思っております。ただ、通産当局から今お話がありましたように、今日まで…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) なるほど御指摘のように、競輪場のある所がなかなか景気のいい場所であってということもございますが、しかし、その競輪場を中心に——今例示されました所は必ずしもそれに当るかどうかは別といたしましても、競輪場を中心に、いろいろの地方団体がそこで競輪を施行しておるという問題もあるわけでございますが、そこで、先ほど私が申し上げましたように、施行者をいろいろ組合組織のようなものにするとか、あるいはまた、根本的に何か施行者の…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 当委員会の従来から競輪の問題に対するいろいろの考え方等も、私はよく承知しておりまするし、最近の世論の厳しいということも十分承知をしております。そこで、この問題は、私から申し上げるまでもなく、通産当局との関連のある問題でございまして、私、自治庁だけで考え方をここで言うことはできないと思います。ただいまのお前の考え方はどうかということについては、先ほど申し上げたところでございまして、十分この委員会の意向等も参考に…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどからもたびたび答えておりますので、私の気持はおわかり願えたと思うので、先ほどの答弁で御了承おきを願いたいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま鈴木委員からお話のございました三十四年度の公共事業の地方側の消化の問題でございますが、これは、知事会等でも非常に意見がいろいろ出ておりまして、今後の税収の自然増の問題とか、あるいは県単事業をどの程度処理するとか、いろいろな問題とのにらみ合せ等もございまして、まだはっきりした結論的数字は出ていないのでございまするが、まあ私どもとしましても、ある程度消化し切れないものが地方側に出てくる、こう考えておるので…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 臨特だけの関係でそのままはじき出せば三十億前後じゃないか、こう思っておるわけです。そこで、先ほど申し上げましたように、それをいろいろ見つめていくとどのくらいになるかということですが、あまり大きなものばかりではできないので、二十億から三十億、二十億前後、そういうところに、これは私の勘ですから、どういう理論で、理屈でそういうことを言うのかと言われれば、答弁のしようがありませんが、大体そんなところくらいで、なるべく…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) まあ私どもも、選出されている地方は東北で、東北の事情などわかるので、雪の早い地方では、早くきまってもらわないと金が来ないので、鈴木委員の気持もわかるので、できるだけ早くまとめたいと思っておるんですが、南の方の海岸線の多い所は、波が高くなるので事業ができないということもよく……瀬戸内海はあまり波が高くないんですが、だから、もう具体的の折衝をそろそろ始めかけたいと思っておりますが、二、三週間ですね。ほんとうを言え…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど私そのつもりで答えたので、三十四年度の、ことの措置としては、まあ起債で片づけていくよりほかに方途がないのじゃないか。三十五年度の地方財政計画樹立に当っては、先ほど申し上げましたように、河川とか治山とか、国家的要請の見地から需要を伸ばしてきたようなものにつきましては、国の負担率を臨特に相当するぐらいに上げていってもらうように努力をしたいと、そういう考え方で自治庁としては進みたい、こういうつもりでおります。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) それは広げてもらうのです。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまのところでは、それは仕方ないのじゃないかと思います。ただし、国が直轄事業をやっておる例の交付公債式のものは、これはいろいろ考え方を変えていかなければならない。交付公債の利子の免除とか、いろいろ考えていかなければならない問題があると思うのですが、今の三十四年度の臨特用始後の特別措置に伴う穴埋めとしての起債を認めてもらうというような場合に、これにまでいろいろな特別な措置を考えるということは、これはちょっと…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) まあできるだけそういう意味で折衝を開始してみたいと思いますけれども、大きな見通しとしては、あまり大きなことばかりここで述べ立てておいて、歩どまりが全然なかったということになっても困りますので、正直に掛値のない、はったりのないところを中心に申し上げておるのでありますから、そういう御鞭撻をいただいておることは、非常に仕合せに存じます。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまの問題は、先ほどからお答えしておりますように、できるだけ早く数年をきめて、今年度の措置としては、われわれ、いい方法ではありませんけれども、起債ででも処理するよりほかに手っとり早く処理する方法はないのじゃないか、これは決していい方法だとは私は思っておりませんが、こう考えておるわけであります。 さらに、今お話のように、再びこれで赤字の大きな原因を作るようなことになってはならぬところですが、その起債について…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 臨特関係だけの数字でいくと、三十三億八千百万円とこいうことになって、それから、直轄事業で二十四億七千五百万円、それで合計五十八億何がしと、臨特だけだと三十三億八千百万円ですけれども、だからして、これからその下どのくらいまで圧縮できるかという数字になるわけで、そこで、まあ大ざっぱな感じでさっきの数字を申し上げたんですけれども、これは私のほんとうにただ勘ですから、その場限りで聞いてもらいたいというような含みのこれ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私も全く、先ほど申し上げましたように、あなたと同じような考えを持っておるわけでありまして、ただ、三十四年度の当面の措置を論ずるときに、そこまで発展していくというともう際限がないので、そこで、三十四年度の当面の措置として、臨特廃止後の応急措置ということに問題をしぼって交渉したいと思っておるのであります。三十五年の財政計画を考える場合には、私は、やはり公共事業の負担の問題だけでなしに、いわゆる県単というものを全然…