石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) もう何回も答えましたので、同じことを繰り返すようで何でありますが、ああいう交付税の配分とか起債の許可とか、こういうことは、いろいろの標準で、公平にやられなければならないことは、これは私は当りまえのことだと思うのです。ただ、しいて言えば、与党側の人は、いろいろ役所へ来たりいろいろするのにも、非常にふだんからのお近づきも多いし、おつきあいも多いということで、行きやすいということもある。そういう方々がやや誇張された…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) この委員会でこれだけ言うておりますからいいんじゃないかと思うんですが、自治庁長官がそういう声明を出すとか、そんなことはちょっと世間のもの笑いになると思うのです。ですから、この委員会のこの論議で、藤田委員は帰られて読み上げられるというのですが、けっこうです、読み上げられても。ですから、この委員会の論議で一つ御了承いただきたいと思います
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙制度調査会の関係のこともあわせて聞かれたのじゃないかと思うのでありまするが、選挙制度調査会の方は、今、委員の任期が去年の秋で切れて、そのままになっておるのでありまして、これはやはりやがて補充しなければならない。これを補充すると、あの選挙制度調査会には、都道府県会議員の都市の合併などによって異動を生じた選挙区の問題と、それから参議院全国区の問題が諮問されている。都道府県会議員の方は、答申が出て済んだわけであ…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先般の国会における首相の所信表明の中に現われている考え方からいくと、その方がウエートがあると思うのです。ただ、選挙制度調査会としては、先ほど申し上げましたように、全国区の問題の諮問も出ておりますので、そういう問題の検討も並行して進められていくと思うのでありまするが、今われわれが当面急速に検討を開始しなければならぬと思っている問題は、いわゆる選挙法の改正を中心とした問題を検討いたしたい、かように考えております。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、本会議でもちょっとお答えしたと思うのでありますが、人口割によって別表をいじるということになれば、これは結局区制の問題にも関連してくるので、影響してくるところのものが非常に大きいと思いますので、そういう方に議論が発展していけばそのときの問題でありますが、今われわれが申し上げておる最近の選挙の結果にかんがみて云々というあの気持からは、当面選挙法の問題点を検討していってみたい、こういう考えでおるのであります…
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、影響するところが大きいから、この問題はもう一段慎重に考えねばならぬ問題じゃないか、こういうふうに考えておるのであります。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、たしか付帯決議になっているのですね、その付帯決議に対して、附帯決議の趣旨を尊重してやると、まあ前長官がお答えになっているのだと思います。私もその趣旨を尊重しまして、私に課せられたやはり一つの大きな問題として、その趣旨に沿うてでき得る限りの努力をしたいと、こういう気持でおります。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 公務員課長が来ておりますから。
第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今、加瀬委員が言われました問題、いずれも非常に重要な問題で、これはまた大蔵省といろいろ折衝しなければならぬ一番重点問題だと思うのであります。ひとえに各皆様方のバックアップといいますか、御協力をいただかなければ、なかなかわれわれだけの力でやり切れない問題だと思いますので、そういう意味で、この次の委員会までには私どもも勉強しまして、皆様方の御声援をいただくという意味で、十分な内情を披瀝しまして、御協力を得たいと思…
第32回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えをいたします。 火薬類の規制につきましては、ただいまも通産大臣からお答えがありましたように、火薬類取締法によって、通産大臣の所管のもとに行われているのであります。従いまして、警察といたしましては、事故防止のために側面的に協力をしてきているのでございますが、最近、特に花火工場や火薬庫の爆発事故が頻発する状況にかんがみまして、今後一そう主管省と緊密な連絡協調をはかり、事故防止に努めて参りたいと思っております…
第32回 衆議院 予算委員会 第1号
○石原説明員 数字のことでございますので私からお答え申し上げます。食糧管理特別会計の事務費のうちから支弁をいたしておりまする協力費というものがございますが、これはお尋ねのように、必ずしもやみの取締りということに正確に当るものではございません道府県関係におきましていたしますいろいろな行政上の事務に要しまする経費といたしまして二億二千万円があるわけです。このうちからいろいろな行政関係の費用が支弁をされます。
第32回 衆議院 予算委員会 第1号
○石原説明員 ただいま申し上げましたのは、道府県に対しまして出まする事務費の、何と申しますか、支弁をいたしておるわけでありますから、そのうちで道府県におきまして食糧管理に関しまする業務をいたします費用のうちで、お尋ねのような部分に該当いたします部分があるかと思いますが、そのいわゆる取締りの部分が幾らであるかということは、ちょっと今手元に資料を持っておりません。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) ちょっとごあいさつを申し上げます。 先般の内閣改造に当りまして、私、はからずも自治庁長官と国家公安委員会委員長を拝命いたしました。まことに微力短才な者でございまして、果して重賞を果し得るやどうかと思っておるのでございますが、力の足らない才の足らざるところは、今後できるだけの努力をして参りたいと思っております。警察関係につきましても、あるいはまた地方自治関係につきましても、いろいろ問題がたくさんあると思います。…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) この臨時職員の定員化の問題は、ただいま松澤委員からもお話があったのでありますが、政府と両党の間で最終的の相談をいたしている最中と思うのであります。もしもこれが、ただいまお話になりましたように、この国会で成立するということになりましたならば、それに関連いたしまして、地方公務員についての問題が起ってくることと思うのであります。ただこの場合、今もお話のありましたように、地方財政計画も一応きまっておりまするので、これ…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) この定員法が成立しましたならば、十分事務当局とも打ち合わせまして、検討しておきたいと思います。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私も、財政の許す限りこの臨時職員というものはだんだん本職員直していく、直していかにゃならぬことは私も同感でございまして、従いまして、第二の問題も、それぞれの県なり市町村で計画していることを、今さら私がそれを逆にどうするというような考えは全然ありません。財政の許す限り臨時職員を本職員に直していかにゃならぬ、こう私は考えております。
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 重ねていま一言補足してお答えしておきたいと思うのであります。 地方財政計画というものも、これはやはり一応の目安でありますので、もしも今国会におきまして臨時職員の定員化の法制が通過するというようなことになりましたならば、現在の地方財政計画のもとにおきましても、できるだけの措置をとりまして、なるべく地方の臨時職員につきましても定員化できるように、最善の努力をしたいと思います。それから、将来財政計画を補正あるいは修…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私の所管いたしまする自治庁といたしましては、地方行財政の問題あるいは選挙制度の問題等、いろいろかかえてみるわけでございますが、これらの問題につきまして、さらにいずれ機会をあらためまして、従来の懸案なりまた今後私の考えておりまする方向等をいろいろ申し上げてみたいと思います。 それから、国家公安委員会の方といたしましては、警察制度の問題あるいは治安対策の問題、これもいろいろあると思いますが、これも別の機会に、その…
第32回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) いろいろ当面の問題については私も一応の考えは持っておりまするけれども、やはりこの正式の委員会に対しまして、責任のある立場から申し上げるにつきましては、やはり若干の用意を持っておいた方がいいと考えますので、別の機会にお譲りを願いたい。こう申し上げる次第でございます。
第32回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えをいたします。 選挙公営の拡充は、公明選挙推進のために確かに有効な手段の一つと考えておりまして、相当拡大していい面もあると思っておりますが、ただし、候補者等が行います自由な運動との限界をどこに置くかとか、いろいろ問題もありますので、今後検討をいたしていきたいと思います。 連座制の強化も同感でございますが、連座の範囲あるいは裁判手続の問題、ことに検察官による付帯訴訟の手続を採用するかどうか、いろいろ立法技…