石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 最近行われました各種の選挙の結果にかんがみまして、さしあたり大別して次の三つを中心に検討を進めていきたいと思っております。先ほど御例示になりましたような問題は大体含まれておると思うのでありますが、一つは選挙運動に関する制限規定の合理化の問題であります。次は政党の政治活動の規正についての合理化の問題、さらに泡沫候補、重複立候補の防止の問題、これらを中心に検討を進めていってみたいと思います。(拍手) ——————…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○石原国務大臣 ごあいさつを申し上げたいと思います。 私、参議院議員の石原幹市郎と申しますが、一昨日の内閣改造に当りまして、はからずも自治庁長官と国家公安委員会委員長を拝命いたしたのであります。まことに短才微力な者でございまして、この重責にこたえ得るやいなや非常に心配しておるのでございますが、しかし、本委員会にはベテランの方が非常にそろっておられまするし、また先輩、同志多数おられまするので、皆様方の御指導と御鞭撻によりまして、何とか大過…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 国有鉄道管理法の一部改正案が出ておりまするので、そのとき御質問した方がいいかと思うのでありまするが、運輸事情一般調査の項目がありまするので、それに関連して一言聞いておきたいと思います。 このごろ、国鉄の管理機構の問題について、いろいろ地方でも問題が出ておるようであります。中には、県によりまして、監理局が三つにも四つにも分れておるというようなことで、非常に不便を感じておるところがある、一部には、一県一監理局というような意見…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 衆議院で行われた付帯決議というのは、おそらく管理機構は一県一単位で、県の経済状態というか、産業情勢なんかと、つまりマッチした運輸行政を行なってもらいたいという希望から出ておる決議だろうと僕は思うのです。そういう要望まで出ておるやさきに、逆に、その地方にある輸送派出所なども廃止して、遠くの方から電話指令するとか、無電指令をするとかいうようなことで、オートメーション化というのか、機構の合理化、企業の合理化ということでやろうと…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 今、部長の方で福島と言われたから、福島の話になりますが、これは、何か九州の方の県でも非常に騒いでおる。福島の実例を申しますと、あの大きい県が仙台鉄道監理局、新潟鉄道監理局、水戸鉄道監理局と、それから高崎鉄道監理局の四つに分断されておる。その分断されたなごりに、わずかに福島に輸送派出所を置いて指令をもらっているでのすが、今度は、その福島の輸送派出所をやめて、仙台へ持っていって、仙台から無電や電話で指令を発するという。 あそ…
第31回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 今、相澤委員の言われた点で、もう一つ言いたいたいのです。 管理所機構の問題で、小さい駅で四人くらいの駅員の所が、二人くらいになってしまう駅も出ている。極端に無人駅というものはない、だろうと思う。一つの駅に、二人くらいの駅員で、いろいろ管理所ができて合理化されるから、やれることはやれるとは思いますが、地方民は、非常に失望するのです。従来駅があって四人でも手不足と思っていたのに、それは二人でも、サービスは落ちないという説明は…
第28回 参議院 本会議 第16号
○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表いたしましてただいま議題となりました国民健康保険法案に対し、岸総理初め関係大臣に対し、次の諸点につき質疑をいたさんとするものであります。 岸内閣は、桂会保障の二つの大きな柱として医療保障、すなわち国民皆保険と国民年金の構想を打ち立てておるのであります。しかも、国民皆保険については、昭和三十二年度より三十五年度まで向う四カ年計画をもって、すでに実施の段階に入り、国民年金については、…十三年度の調査の後…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 一言だけでいいのでありますが、鉄道電化計画も、東海道線以外各地方にもだんだん延びて参りまして、これはまことにけっこうなことだと思っておるのであります。しかし、電化計画が進行してくることと関連して、その地方の都市にいろいろ変化を起しておる地方があるのであります。全国それほど数はないと思いまするけれども、たとえば従来機関区があったような地方が、電化計画の進行とともに、それが他の地方に移される。大都市であれば、これは大したこと…
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○石原幹市郎君 合理化なりあるいは国鉄の採算制というようなこと、採算制の問題についても私は、若干いろいろ意見を持っておる、この前予算委員会でも質問したこともあるのですが、合理化ということは、これは当然考えなければならぬと思いまするけれども、その場合に、若干の許せる範囲での配慮というようなことを、地方の都市の構成なり、−地方産業に非常な大きな影響を与えるというような場合には、従来国鉄に協力してきたそういう地帯でありますから、合理化の線の許…
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 今までのところで大体尽きておると思うんでありまするが、先ほど今回の事件については十分研究して善処するという当局のお話でありましたが、こういう事件はなるべく早く調査を終えて、けじめをつけないと、時期を失してやると、これはピンぼけになるおそれがあると私は思うんです。大体調査はいつごろ終り、いつごろ責任を明らかにするという見通しでやっておられますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 それから、鉄道は従来も、また今日でも無賃乗車とか、不正乗車ということを相当厳重に取り締っておられると思う。今回のこういう事態は最も悪質な私は無賃乗車というか、不正乗車というか、不正使用であろうと思うんです。料金その他の問題は、これはどういうふうになるんですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 その点僕はちょっとおかしいと思うんですがね、最初成規の手続でいろいろやったときには、これはいかないというわけで、それがその後まあ不正といいまするか、欺かれつつこういう事態が行われたんでありますから、これは研究もくそもない、当然不当使用というか、無賃使用じゃないですか、研究する余地があるんですか、こういうこと自体に対して。身分上の責任についてはいろいろまだ研究の余地がありましょうが、少くとも料金関係とか、使用料関係について…
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 そうすると、無賃乗車や不正乗車の場合は、あれはどういうふうに処置されるんですか、普通の場合ですね。
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 先ほどの普通乗車の場合は別ですけれども、今回の寝台の不正使用という、こういうような事態については、やはりそういう点についてもけじめをはっきりしてもらいませんと、いつもそういう点がぼかされてしまうということで、だんだんこういう麻痺状態に入ってくるんじゃないかと思うので、この点よく研究して十分な処置をとってもらいたいと思います。 それから、先ほど松岡委員が言われたのでもう尽きておるのでありますが、こういう最高級車両がこういう…
第28回 参議院 運輸委員会 第3号
○石原幹市郎君 私が先ほど申し上げた言葉につきまして、まあ若干柴谷君、誤解といいまするか、勘違いされておる点もあるようであります。私もちろん国鉄全職員のあの激職激務に対しては、私はほとんど一週間に一回ぐらい汽車に乗って往復しておりますから、もう重々感じておるわけであります。ただ、先ほど申し上げましたのは、こういうことをした者よりも、こういうことが行われるような事態になっておることについて、幹部にも非常な責任があるのじゃないか、幹部も十分…
第27回 参議院 議院運営委員会 第1号
○委員外議員(石原幹市郎君) 長い間大へんお世話になりました。私の不敏、微力のために、議長さん初め皆々様に御迷惑をおかけいたしましたことも多々あったのでございますが、幸い大したおしかりもなく、また皆様方の非常な御指導と御鞭撻によりまして、無事に勤めさしていただきましたことを厚く御礼申し上げます。 また、今回は安井新委員長というりっぱな委員長を迎えられましていよいよ円満な運営を期せられますよう心よりお願い申しまして、簡単でございますが、長…
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○委員長(石原幹市郎君) ただいまより、議院運営委員会を開会いたします。 本委員会の委員に異動がありましたので、御報告をいたします。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○委員長(石原幹市郎君) 次に、理事の辞任及び補欠に関する件を議題に供します。
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○委員長(石原幹市郎君) ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぼ者あり〕
第26回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。