石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 警察とか消防とかそういうものの応援態勢については先ほど申し上げたわけでありまするが、しかし今当面しておりまする水没地帯の潮どめ工事は、何としても日本の技術陣の全力をあげてでも一刻も早くやらにやならぬ問題でありますので、建設省の精鋭を約三十名ばかり、愛知県と併任のような形で、技術陣の最高スタッフをあそこに動員をしているようなわけであります。それから全国のサンド・ポンプ船、浚渫船を、これは各地で埋立工事をやってお…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 競輪問題について、特に地方財政との関係からいろいろお話があったわけでございまするが、競輪その他ああいう種類のものの収益の地方財政全体の総額の中に占める割合というものは、そんな大きなものじゃございません。きわめて僅少なものでありまするが、しかし競輪をやっておる自治体というものがある程度に限られておりますので、競輪をやっておる当該自治体にとってみればこれはやはり相当大きな面を占めておると思うのであります。競輪につ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は警察庁長官でなしに国家公安委員長で、長官は柏村長官です。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 警察官の方につきましてはただいまのところ約一万名ぐらい足りないと思いまして、昭和三十四年度から三年計画をもって、まあ一万名増員計画というものを立てて予算要求をしておるわけでございます。昭和三十四年度には二千五百名認められておる、その計数からいきましたならば今度の三十五年度の予算では四千五百名一応の要求をしているわけであります。最初は三十四年度に四千名、三十五年度に三千名、三十六年度に三千名として三カ年一万名計…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 被害三県下の競輪場をどうするかということについて私はただいま今すぐどうこうということを今まで考えたことがなかったので、ここで率直な御答弁を申し上げることはできないのですが、しかし二十八年災のときと今回のときと若干違っている気持は、二十八年災のときには、この特例法の中に競輪であるとか競艇などをむしろ特別の回数をふやして、災害対策に充てようというような意味の特例法が出ておったように思うのであります。今回はそういう…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) それは陳情を受ける人の立場のものの感じによっていろいろ違う面もあると思いますが、少くとも私は陳情があったからどうするとか、ないからどうするということは全然ございませんし、大ぜいでぞろぞろ遠い所からたくさん来るような陳情は、かえってそれほど困っていないんじゃないかというような感じを持つくらいでありまして、私自身の気持から言えば陳情というものはそれほど私はウェートをかけておりません。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の愛知、三重、岐阜、の三県につきましては、中部災害対策本部を設置いたしまして、これは総理もあすこへ見えて三県の知事を集めて会議されたときの際においても、一切この災害対策本部で処理するのだ、東京へ出てくる必要は全然ないということを強く申し渡されました。現にこの三県から東京へはほとんど出てきていないように私は思います。また三重県と愛知県の交通がまだうまくいっておりませんので、三重県であるとかあるいは奈良県、あ…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは一つ今行政局長とも話したのですが、自治庁でもおもしろいと思いますから調べてみたいと思います。資料がございましたら一つ出していただきます。 それから全国大会なども同種類のようなものはなるべく一緒にするとか、ただ表彰のような藍綬褒章を渡すとか黄綬褒章を渡すとかいうのは、どうもこれはやはり東京で直接の責任者から渡されないと満足しないというような問題もありまして、御指摘のようにこの秋にはほんとうに十一月に入れば…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまの森委員の御質問にお答えいたします。 今回の伊勢湾台風は、その範囲の広いこと、あるいは被災の状態等におきましても史上空前といわれておるくらいの大災害でございまして、三十日に中部日本災害対策本部を設置いたしまして、関係各省あげて応急の救護並びに潮どめ工事に全力を注いでおる次第でございます。今お話しになりましたように、私どもといたしましては三十三年災はもちろんのこと、二十八年災をものに上りましては凌駕する…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今お話のように、やはりだんだん減水し、罹災者にとりましては住宅の問題が一番これから緊要な問題になって参ると思うのでありまして、応急仮設住宅の建設であるとか、あるいはまた住宅問題、公庫その他の手続を簡易にいたしまして、公営住宅をふやすとかいろいろな住宅対策を立てつつあるわけであります。今お話のありましたのは、そういう意味の一助としてそれぞれの団体で措置されておるきわめて適切な私は措置であろうと思うのであります。…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の災害に当りましては各種の団体、ことに応急措置等につきましては消防団を初めいろいろの団体から非常な献身的の協力をしていただいておるのであります。これからだんだん復旧という方面になって参りまするというと、今お話のように、いろいろな農業団体であるとか、各種の商工団体とか、あるいはいろいろの組織をあげて協力一致の態勢で復旧の陣頭に立って活躍してもらわなければならぬのでございまするが、それらに対する指導費というよ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の災害のあとにかんがみまして、今御指摘になりましたように、あの海岸堤防の寸断された状況等から考えまして、原形復旧でそのままでいいというようなことはとうてい考えられないと思います。いろいろの点について改良を加えねばならぬことはもちろんのこと、御指摘になりましたように関連工事と申しますか、いろいろこわれてないところでも改良をしておかなければたえ切れない個所が私は相当あると思います。現に河川の堤防を見ておりまし…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) この三・五・二というのは大体の一応のめどでありまして、現実にはその被災現場の工事量その他によって、本年三でなくて五、あるいはほとんど初年度にやってしまったところもあるのであります。それから、工事量が非常に膨大な地域におきましては、五を組んでも三しか消化されないところが現実にあるのでありまして、一応のこれはめどでありまするから、翌年もまた台風がいつ来るかわからぬのでありますから、できるだけ現状を早く復旧しておか…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 まず時間におくれまして申しわけございません。これは事務官の連絡が悪いのでなしに、私、いろいろと閣議がございましたり、記者会見でいろいろ質問等を受けておりまして、大へんおくれまして申しわけございません。 今回の伊勢湾台風の被害はまことにわれわれ想像しておりました以上に非常に甚大なものでございまして、多数の死者を出し、また数万町歩に及ぶところが今日もなお水没をしており、商工業の中心である名古屋の南部がいまだに水が引かない状態…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 これはこれから関係各省におきまして、大蔵省においては減免の問題もありましょうし、それから農林省、厚生省、たしか二十八年災のときは約二十八か九くらいの特例の法律ができたと思いますが、ここでまだ一々どういう法律が出るということは申し上げかねますけれども、あのときとられたような措置は大体考えていかなければならぬのじゃないだろうかということを考えつつあるところであります。しかし、これはそれぞれの政党なり政府なりの間で検討し合って…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 本年度の現年災の起債のワクといたしましては、一応本年災害を大体二百五十億くらいと想定して、三十五億のワクを用意しておったわけでありまするが、今回の伊勢湾台風その他と考え合せまして、これではもちろん不足に相なりましたので、今回の臨時国会その他を目標に増額をはかっていきたいと考えております。しかしその額は御承知のようにまだ査定も済んでおりませんし、これからいろいろの特殊立法が講ぜられていくということになりましたならば、各種の…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 これはただいま御指摘になりましたように、特別交付税だけでまかない切るということは、今度はとうていできないと思うのでありまして、別に歳入欠陥債といいますか、あるいは災害対策債といいますか、そういうような起債も認めていかなければならないと思うのであります。 それから今回の補正予算によりまして、財源の更正いかんにおいては、交付税のワクもさらにふえるのじゃないか。その際には、それを大体特別交付税のような使い方でやっていきたい、こ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 いろいろお尋ねがありましたが、前後するかもしれませんが、農地小災害の問題については、昨年の災害に当ってとられた措置と同じことをやりたい、今度の臨時国会にもそういう法律案を出したい、これはすでに準備をやっておるわけであります。 それから県の土木小災害は、これは建設省の方からお答え願ったらどうかと思いまするけれども、最初申し上げましたように、今回の伊勢湾台風によりまして、今まで考えておった災害対策だけではなかなか処理し切れな…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今お話しになりましたように、応急の仮設住宅は、ワクもふやし、とりあえずの処置をとっていきたいと思いますし、それから今回の災害に当っては、農林省が中心になりまして、木材の価格の暴騰を防ごうというわけで、営林局が中心になって、営林署その他で木材の直売所を相当設けるそうであります。それで価格も災害発生の日の前日の価格で、これを売る。それから公売なども当分控える。公売にしますと値段がつり上るおそれがあるので、公売なんかも当分控え…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 お話しになりましたように、政府にも災害救助対策協議会というものがございまして、各省いろいろ災害対策について連絡協議していくという形になっておりますが、私はただいま詳細をよく存じませんけれども、戦時中その他には災害備蓄品とか、こういうものの備えが万全であったと思いますが、その後、今御指摘のような資材あるいは食糧物資等が大災害を予想して備蓄されておるという具体的の形を私は詳細今存じませんけれども、今回の災害の措置等から見まし…