石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石原国務大臣 ただいま渡海委員からお話しになりました通り、国家公務員の恩給が年金に切りかえられまして、それと歩調を合わせて、地方公務員もできれば三十五年度中に切りかえを行ないたいと考えまして、そのためにはまず事務費は全額補助をしてもらいたい、それから給付費に対しましても、国庫から一割くらいの補助を願えるという予算要求をしておったのでありまするが、残念でございまするが、その予算要求が認められなかった。同時にまた、地方公務員の給付内容、給…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 明年度以降に、国の直轄事業にかかる地方団体の負担金の納付方法としての交付公債制度を廃止することとしておりますので、この負担金にかかる所要財源を関係地方団体に付与する必要があり、また、地方公務員についても国家公務員に準じて給与改訂が行なわれることが期待されていること等により、増加する給与費に対応する財源の付与もはからなけ…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) 競輪の取り締まりにつきましては、大体施行団体あるいは施設者との自衛警備ということを中心に考えておるのでありますが、しかし最近の事態等から考えまして、暴力団の介入しているのみ屋の取り締まりであるとか、あるいは自転車競技法違反取り締まり、こういうことを考えまして競輪開催中あるいはその前後にパトロールを強化するとか取り締まりを強化しまして、事犯が起きました場合にすぐ摘発できる。こういうことで、ある程度の警備態勢をと…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) 皇太子の行啓の取り締まりに当たりましては、主として交通雑踏取り締まりとか、あるいは地方等に行きまする場合には歓送迎も非常に多いのでありまするから、そういう面の取り締まりといいまするか、事故を防ぐということが主でございまして、都内における恒例の行啓とか、そういう場合に対しましては全く大体普通の警備をやっておるのでありまして、別段変わった考え方をもってやっておるわけではございません。
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) 普通の場合は、やはり信号灯でやっておるのでありまするが、非常に雑踏のおそれがあるとか、いろいろの場合には信号灯を消しまして、手信号で局部的にそういうところを取り締まっておる、誘導しておる、こういうことをやる場合がありまするので、ちょうど荒木委員がぶつかられたのは、信号灯を消して手信号でやっておったときのお尋ねではないかと思いますが、意味はそういう意味でやっておるわけであります。
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま申し上げましたように、日曜日であるとか、あるいは交通量が少ないような場合は普通の信号でやっておるわけでありまするが、雑踏のおそれがあるとか、いろいろ混雑しておる、こういうときに信号灯を消しまして手信号で、夜はちょうちんでやることになるわけでありまするが、そういうことでございまして、まあ考え方としては、むしろ雑踏を整理しようという、国民に迷惑をかけないようにするというつもりでやっておるのでありまするが、…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) 交付公債のことにつきましては、たびたびこの委員会でも申し上げて、大体おわかりをいただいたと思っておるのでありまするが、特別会計分の二百三億を三十五年度ではやめまして、そのうち百六十億は起債の手当を融資のワクでしてあるわけで、あとの四十三億は三十五年度の地方財政計画におきまして、それだけ財政需要の中にみておるわけでありまするから、心配はないのでございます。今後の財政計画に、あるいは起債のワクにつきましても、すで…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私から一応お答えしまして、また大蔵大臣から御意見があるかと思います。 これは、われわれ地方財政の方の立場の者からいたしましても、直轄事業はすべて国費でやってほしいと、地方に負担をさせないようにしてほしい。そのかわり、その議論を押し通していきますれば、いろいろな補助事業といいますか、地方的な事業は、補助なんかもらわないで、一切地方費でやるべきだと、こういうふうに、国費と地方費の事業を截然と区分してやったらどうか…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 ただいまお話のありました白ナンバーの取り締まりの問題であるとか、あるいは長崎県の事例とかいうことだけでなしに、陸運事務所の問題につきましては、自分もいろいろ実際の行政面の直接の責任者となったこともありまするし、私自身としても前々からいろいろ感じておることについては意見を持っておるのであります。今、關谷委員もお話しになりましたように、これは出先機関の整理のときに、同じ一連の問題として府県の行政の配下に陸運事務所が入ったわけ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 私も昭和二十八年の十二月に行政管理庁の監察部からそういう意見が出ておるということを承知いたしております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 私も警察というものは防犯なり治安、こういうことに専念すべきであって、行政に関与すべきでないことは同感であります。しかし最近の様相を見ておりますと、例の火薬危険物の爆発その他から、いわゆる危険物警察を今のまま通反省の所管にしておいて、公安委員会、警察系統がほとんどノー・タッチであるという現状はこのままに放任できないということで、この国会に火薬類取締法の改正案が出て、公安委員会の介入あるいは警察官の臨検検査というものが非常に…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 私の申し上げたのは、昭和三十四年十二月十日に全国知事会議でそういう決議をしております。個々の知事がいろいろの意見を持っていることは私も承知しております。だから、知事会議や何かで反対しているけれども、私自身の考えは筋をすっきりした方がいいということを申し上げておるのであって、むしろ先ほど申し上げたような面は公安委員会の方がより適切ではないか、私の意見を求められたから、そういう私の意見を申し述べたつもりであります。そういう点…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 大筋においてはいいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど申し上げましたように、こういうものが出ておるということは私も承知しておりました。 それから、現に知事の配下に名前だけ陸運事務所というものがあって、知事はもう自分でみずから判こをつくことはない。判こもみな陸運事務所で持っておって、一括して押しておる。極端な話は、問題でも起こったときに知事が責任呼ばわりされるだけで、全く現在の陸運事務所の形というものは、府県の行政の形においては、むしろお互いに非常に迷惑な形ではないかと…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 私もこの実情はよく知っておりまするので、できる限り解決の方向に努力したいと思います。幸い自由民主党の政務調査会等におきましても、それぞれの都会でこの問題の検討を始めておられるようであります。私も党に所属しておる大臣でありますので、党あたりで——大てい官庁の機構というものは、たびたび申し上げますように、なかなかむずかしいのです。だから、党あたりで強力に意見をまとめてもらって、それに私従って、早くこの問題を解決したいという考…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 許可認可の筋が陸運当局にあらねばならぬ、これはその通りでいいと思います。警察がそこへ介入してはならぬ。私が先ほど申し上げましたのは、今非常に問題になっておるところの、非常に細い道路に道一ぱいの大型の車なんかが入っておるということ、これはもう世の常識理論として非常に非難があるのです。それがどこからきているかというと、陸運系統一本でやっておるということ、最初の認可のときは何か意見が徴せられるが、その後、車でも増車されるとか、…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 占領政策の是正というような言葉を言いましたのは、誤解があってはいかぬと思いますから、ちょっと釈明だけしておきたいと思います。と申しますのは、警察を司法警察だけに限局したわけです。ところがその後、先ほどちょっと申し上げましたように、火薬の爆発や何かいろいろあって、危険物警察の面については、もう少し警察が介入しなければいかぬのじゃないかという意見が盛り上がってきて、今度の国会で法の改正が行なわれる。それと同じように交通警察の…
第34回 衆議院 運輸委員会 第6号
○石原国務大臣 それはもう車体検査に技術官が要るのはもちろんそうでありまして、それはその技術管がそっくりそのままの形で公安委員会に移るということで、技術の面はそういうことを考えております。ただ補助官として補助や手伝いがたくさん要るということであります。昔警察が車体検査をいろいろやっておったころも、技師や技手がおったわけです。それは移ればいいのです。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 現行の市町村職員共済組合法におきましては、市町村職員共済組合の、いわゆる付加給付及び短期給付に要する費用についての市町村の負担金に関する特例が昭和三十五年十二月三十一日まで認められているのでありますが、この法律案は、これらの特例が認められる期間を昭和三十六年十二月三十一日まで延長しようとするものであります。 市町…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石原国務大臣 自治庁といたしましては、これはやはり今日におきましては、何かそういう基準のようなものを考え、その通りに財源の関係でできるかできないかは別といたしまして、一応の基準なり、そういう考え方を持つということは、これは当然じゃないか、そういう線で大蔵当局ともいろいろ折衝はしておるのであります。今後とも私の方の立場といたしましては、働きかけまして、十分検討していきたい、かように思う次第でございます。