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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 私は、特別の立場で国民健康保険の非常な関係者であるものでありますから、便宜私からお答えをいたしたいと思います。これは国民健康保険税の立て方にもよるのでありまして、地方団体におきまして、一世帯当たり相当高い、三、四千円くらいの基準で保険税を立てておるところもあります。それからまた、古くからやっておったり、いろいろの関係で非常に低いところもある。二千円前後くらいのところもあるのであります。でありますから、同じ保険経済と申しま…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 一両日中に提案できると思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 自治庁当局といたしましても、この交付税の配分方法については、御承知のようにできるだけ傾斜配分といいますか、貧弱団体にたくさんいくように工夫をしておるのでありますが、その工夫に対してさらに大蔵当局で、もう少し工夫したらどうかというような意見もいろいろ出まして、そういう面について若干検討をしておったのでありますが、大体意見がまとまりそうでございまして、私はきょう中にでも出せるようになるんじゃないか、変な話でございますけれども…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 あの問題は私ども別に譲っておりません。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 大蔵省は大蔵省としての希望を持っておるということでありますが、何も大蔵省の希望で全部ができ上がるわけじゃないのであります。大蔵省の考え方を今言われただけのことでありまして、一両日中に必ず提案になるということをはっきりここで申し上げておきます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 率直に申しますと、大蔵当局の希望としては、特別態容補正にさらに一そうウエートを置くべきじゃないかという希望であったのでありますが、しかし、傾斜配分をやる考え方としては、必ずしも特別態容補正を強化することだけがその方法でもございませんので、われわれの方としては、いろいろの意見を言い、案を出しまして、実態においては後進地域、未開発地域に少しでもたくさん交付税が合理的にいくようになればいいのでありまして、そういうことで今意見調…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34衆議院 地方行政委員会 第13号

○石原国務大臣 最初の問題、私からお答えしておきたいと思います。 御指摘のように、三億で私も少ないと思うので、実は要求しておった額はもっと大きかったのでありますが、結論といたしまして三億というところに落ちついたのでありましてできればもう少しふやしてもらいたかったのであります。今後も、明年度あたりさらに努力を続けたいと思います。

自由民主党国務大臣1960/03/15

34参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 現行の市町村職員共済組合法におきましては、市町村職員共済組合の、いわゆる付加給付及び短期給付に要する費用についての市町村の負担金に関する特例が昭和三十五年十二月三十一日まで認められているのでありますが、この法律案は、これらの特例が認められる期間を、昭和三十六年十二月三十一日まで延長しようとするもので…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方公務員の給与の問題につきましては、今、山本委員からお話がございましたように、国家公務員に準じまして、国家公務員について給与の是正がありましたようなときには、それを受けて地方公務員の給与も是正するように、地方財政計画等にも組み入れまして、そういうふうに指導をしておるわけでございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 昨年でありましたか、例の中だるみ是正なんかの勧告もあったわけでありまするが、あれに基づいた是正をするように、今回の地方財政計画も組んでおるわけでありまして、それからまた、三十三年の七月一日現在でありましたか、たしかそれを基準にして地方公務員の給与の実態調査というものもやってみたのであります。実態調査をやりました結果、大府県であるとかあるいは大都市等はこれは比較的いいところもあるのでありますが、ことに町村は相当…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどお答えしましたように、今まで出ております中だるみの勧告であるとか一あるいは給与の実態調査等の結果、非常に低くなっておるような面については、給与の是正ができるように、財政計画に一応組んでおるのであります。しかし先ほど言いましたように、市町村の実態から見て指導はしておりまするけれども、ほかの事業を何もやらないでも、ただ給与だけやれというふうに、財政計画に組んでおるのだからこれをやれというふうに強力な何は、今…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 詳しくは知りませんけれども、大体準則があるということは聞いております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 岐阜県で専従職員の問題について、県なりあるいは教育委員会でいろいろのことを考え、また、それが問題になっていることも聞いております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) この専従というのは、私から申し上げるまでもなく、一方に職務を持っておりながら、こういう組合の事務に専念して従事するのでありまして、公務員が職務に専念するという義務を一方で免除をしていくのでありまするし、それからいろいろ勤務条件等についても例外を作っていくわけでありまするから、これはやはり条例といいまするか、それだけの人を使用しておる団体においてそれぞれ自主的にいろいろ定めていく、こういうことになっておるのであ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 大阪市周辺衛星都市の問題を引き合いに出されて言われたのでありまするが、大阪市周辺の衛星都市の給与引き上げの、あの問題につきましては、あれはたしか地方財政法ですか何かに、やはり法令に若干もとる点がありまするので、自治庁として指導を加えたわけでございまして、今回の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、法にもとるとか違法であるとか、あるいは著しく非常に不法であるとかということでありましたならば、これは黙…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) あなたの御質問に適当な答えになるかどうかちょっとわかりませんけれども、先ほど来申し上げましたように、この専従のきめ方、規定というものは、この職務専念の義務を免除することであるのでありますから、そこでいろいろ勤務条件であるとかどうとかということをきめていくので、これはやはりこの条例で地方の実情に合うようなきめ方をしていくということになると思うのであります。 それからいま一つ、五十三条三項ですか、これは役員の選出…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 役員の選出は、民主的というか、御指摘になったような方法でやらなければならぬということは、これは言われた通りでありまするが、役員は必ず専従者でなければならないものではなく、専従についてはこの条例に基づく許可が必要である、こういうことになっておるのであります。役員の選出について民主的な方法で厳格にやらなければならぬということは、あなたの仰せの通りであると私も考えます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 専従は、お話しのように二十六年からいろいろ行なわれておるわけでありまするが、だんだん行なわれてきたにつきまして、必然的にやはり専従制度というものについてもいろいろ議論もされ、一方におきまして問題も起きてきた。それからまた国家公務員、地方公務員についても教育公務員とか、ほかのものであるとか、いろいろなものについて非常に違っておるわけであります。そういうことから専従制度というものについていろいろ論議をされ、また議…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 公務員の労働運動といいますか、こういう組合運動、こういう問題につきましては、私も重大な関心を持って常に当たっていかなければならぬと思っているものでありますが、ただ、公務員は一面公務を担当しているものでありまするから、その点でやはりある程度の制約を受けるというのは、これはやむを得ないのじゃないか、公務優先といいますか、公務というものを全然放任して、全く公務から離れたような形になってしまうということについては、こ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/15

34参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) 率直に申し上げましてあまり相談したことはありません。