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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました自治庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と要旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく地方自治は民主政治の基盤でありまして、その健全な発達をはかることは、わが国民主政治の根底をつちかうゆえんであると存じます。しこうして地方公共団体はその本来の公共事務を処理するほか、国の行政もその大半は地方公共団体の手を通じて行なわれ、国税及び地方税を合わせた租税総額の六割以上は、これらの…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 最近交通が非常に繁雑になりまして、事故もふえて参っておりますことは、御指摘の通りでございます。一例といたしまして、昨年中の警視庁管下の状況を申し上げてみたいと思うのでありますが、自動車事故による死亡者数が約九百人、負傷者数は約四万七千五百人でありまするが、このうち、賠償が解決しておりまするものは、死亡事故については五百六件、負傷事故については二万百三十三件であります。従いまして、約四〇%程度のものが解決をして…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 御指摘になりました事件は、たしか昨年の三月、埼玉県下で起こった事故ではないかと思います。これは、ちょうど一方からバスが来ておりまして、向こうから自動二輪車で、お話の都の公務員の人が乗ってきた。そのときのバスにたまたま警察官が乗っておりまして、直ちにその現場でいろいろ事故原因の調べ等をやっているのでありまして、全然関与しなかったというのは、話が少し違うのではないかと思います。それで、その当時の認定では、やはり自…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 前段の問題について私からお答えいたします。選挙の公明化あるいは政界の浄化をはかります見地から、政治資金について合理的な規正を行なうことは必要であると考えます。この問題は、たびたびここでも申し上げましたように、昭和一二十九年にも非常に論議されましたが、いろいろ困難な問題があって、容易に結論を得られなかったのであります。御指摘の問題のような事件、業界につきましても、今後これらの問題を検討するときに、一括して慎重に…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 現行法の公職選挙法百九十九条にありまするのは、「請負その他特別の利益を伴う契約」と、こういうふうに請負あるいはこれに類する、こういうような形のものになっておるのでございまして、ただいまの賠償に伴う業者ということになれば、あるいはまた利子補給を受けているものはどうかとか、あるいは政府から寄付金を受けている会社その他はどうかといういろいろ関連の問題がございまして、先ほど私が一般的に答弁申し上げましたように、こうい…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 当時、そのころまでに労働者におきましても、いろいろ公務員関係に関する考え方について一つの案を示したいというような話も出ておりましたので、新聞記者からいろいろ質問もございましたので、公務員関係についての、ことに地方公務員等について考え方をまとめなくちゃならないと、かように考えていたのでございますが、御案内のように次官会議その他におきまして、公務員の問題についても、地方公務員関係についても、各省の立場々々によって…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 御案内のように地方公務員につきましては、大体給与の問題その他いろいろの問題は、国家公務員に準じて話をきめてやっているわけでございます。地方公務員だけ特別の体系を整えるということは、これは考えられないことで、従って、国家公務員、地方公務員を通じてILO条約批准に伴う検討がいろいろ加えられておるわけでございまして、私も、自治庁の次官その他には、でき得る限り協力をして、早く考え方をまとめるようにという指示を部内では…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、従来は、歩行方法の違反が直ちに罰則の適用になったというようなことになっておったのであります。今回は、警察官が一応指示をして、それになお違反する者を処罰しようということでありまして、今度のこの法律は、冒頭に、今申し上げましたような危険のみならず、やはり一般交通の円滑ということもはかろう、交通の基本法としよう、こういうことを建前にしているわけでありまして、もちろん、今松永委員が言われましたように、警察官の…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/22

34参議院 地方行政委員会 第11号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 まず、明年度以降に、国の直轄事業にかかる地方団体の負担金の納付方法としての交付公債制度を廃止することとしておりますので、この負担金にかかる所要財源を関係地方団体に付与する必要があり、また、地方公務員についても国家公務員に準じて給与改訂が行なわれることが期待されていること等により、増加する給与費に対応する財源…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 御質問のように、地方議会の議員の報酬値上げの問題が、最近各地で論議せられておった、ことに関東地方とかいろいろブロック的に共同して、いろいろやろうというようなうわさも出ておりましたので、これは地方団体それぞれの自主的問題ではございまするけれども、地方財政の現況であるとか、あるいはまた国会で今いろいろ論議されている動向等にかんがみまして、できるならば自粛してもらいたい。しかし、これもなるべく地方自治権の自主的範囲…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方議会の議員の報酬も、高いところでは七万ぐらいのところもございますし、ごく低いところでは、三万円程度のところもあるのでございまして、私は今地方議会の議員の報酬、一概に一切値上げはいかないとかどうとかいうことはこれは言えないと思うのです。その地方の経済事情であるとか、あるいは地方団体の財政力であるとか、いろいろなことから論議をしなければならぬと思うのです。そこで、国会議員につきましては一般職の公務員の最高を下…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 国会との比較の問題はどうも私から論ずるのもどうかと思いますが、国会議員の歳費の問題は、皆さんでこれはおきめになることでありまするので、私がとやかく言うべきことではないと思います。ただ国会と地方議会の議員との関係につきましては、国会議員は通常国会が百五十日もあり、臨時会を合わせますると大体二百日以上くらい、ほとんど定職のようになっておると思います。地方議会も昔に比べますると相当議会の開催日数もふえておりまするが…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 地方議会の議員の互助年金等の考え方が一部台頭しておりましたことは御指摘の通りでございます。これはちょうど国家公務員の恩給制度が年金に切りかえられまして、地方公務員の恩給も国家公務員にならいまして年金制度に変えたいということで検討しておったのでありまするが、その際に地方議会の議員についても年金制度を検討したいということで動いておったのであります。地方公務員の年金制度の切りかえが延ばされましたので、この問題は今一…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまは地方議会の議員に滞納が非常にあるかどうかということは、今自治庁当局でもちょっと調査していないようでございまして、まあ調査していないということは、地方でも問題になっていないということの現われの一つじゃないかと思うのであります。この問題はなお今後一ぺん調べてみたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙法の改正につきましては、御案内のように、昨年の暮れ内閣の選挙制度調査会の答申がございまして、それにつきまして自治庁で一応の要綱の案をまとめてみたのであります。しかし、選挙法の改正は、何と申しましても、やはり政党なり議会なり、これらを、よく意見を調整しておきませんというと、一方的の役所の案を出してみましても、これはなかなか成立するものではありませんので、自由民主党の方にも選挙調査会が設けられておりますが、そ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙の公明化をはかっていきまするには、結局政党が政策、主義、主張で選挙を争うところまでいかなければほんとうの選挙の公明化、明朗化をはかれないのではないかという考え方からいたしまして、選挙の一応理想の形は小選挙区制度ではないかということで、先年も選挙制度調査会におきまして小選挙区を採用すべきであるという答申が出て、かつて議会に提案され、審議不成立に終わった経過は御存じであろうと思う。考え方の根本といたしましては…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 選挙の費用の問題にお触れになったのでありまするが、これはいかに選挙制度、あるいは選挙法を整備いたしましても、結局は候補者の自粛といいますか、また選挙人の自覚、いわゆる選挙の公明化運動といいますか、そういうことが徹底していかなければ私はなかなか実効が上がらないんじゃないか、今御指摘になりましたように、実際は法定費用より相当たくさんのものが使われておるじゃないかという、この実態は私も率直に認めざるを得ないと思いま…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま選挙の費用を英国あたりで一冊にまとめて公開しておるというお話でしたが、日本でもそのつど官報、府県の公報等には出しております。お話のように、これを一まとめにしたようなものを作ってみるというようなことも一つの考え方じゃないかと思いますが、研究さしていただきたいと思います。 それから、ただいまわれわれの方でも、将来政令等で選挙費用の内容をもっと一般にわかりやすいようなものにいたしまして、それに基づいてさらに…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 政治資金規制法の問題につきましては、当委員会でも一度申し上げたかと思うのでありますが、これは、昭和二十九年度であったかと思いますが、当時政党が五つございまして、五党でいろいろ会談をし、折衝をしたのでありますが、遂にまとまらなかったのであります。会社その他の献金ということもありましょうし、しからば組合であるとかそういうところからの金はどうするかとか、いろいろ議論があって、とうとうまとまらなかったのであります。今…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/19

34参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石原幹市郎君) 団体はお話がありました公明選挙連盟でございます。昨年、公明選挙連盟の連盟自体の中でも、いろいろ事務局の組織だとかいろいろなことで、若干問題がございまして、御指摘のように、しばらくの間活発でなかったこともございまするが、前田会長も非常に快く、今、一生懸命やっていただいておりまして、三十五年度では、特にまた三千万円増額をしてもらいまして、公明選挙運動の推進に当たりたい、かように考えておる次第でございます。