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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一点ですか。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一点は、ここでも問題になったと思いますが、細い道路に、道幅がそれほどない所に大きなバスなんかが、道一ぱいのようなバスが入って非常な交通の危険を生じておる、こういうことについてバス路線の許可であるとか、そういうときには、最初に認可するときには、公安委員会等の意見を徴しておるようでありまするが、その後車をだんだん大きくしたりいろいろするような場合に何の相談もない、それで、ある細い道に非常に大きな車が入っているの…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま松永委員からるる御意見がありまして、労働省当局からもいろいろ見解の表明があったのでありますが、私も拝聴いたしておりまして、今後ともできる限りそういう御趣旨に沿うように、行政面についても十分配意しつつやって参りたいと考えております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/30

34参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま当委員会におきまして、附帯決議が行なわれた点につきまして、政府の所信を申し上げたいと存じます。 本委員会の審議の中でも、交通関係行政の連絡調整の必要はしばしば指摘されているところであり、また、その必要を感じますので、その実現に努めたいと思います。 次に、交通事故の防止と交通の安全は、国民のすべてがこの法律を知り、そうして守ることによって初めて全きを期し得ると思います。御決議の趣旨に沿い、あらゆる方法と…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/30

34参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました自治庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と要旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は民主政治の基盤でありまして、その健全な発達をはかることは、わが国民主政治の根底を培うゆえんであると存じます。しこうして、地方公共団体はその本来の公共事務を処理するほか、国の行政もその大半は地方公共団体の手を通じて行なわれ、国税及び地方税を合わせた租税総額の六割以上…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) 昨夜、記者会見が行なわれました際に、警備態勢その他についていろいろ話が出まして、警察官の出動についてもおそかったではないか、あるいは人員がどうだという話がございましたので、こういう不法事態は、これは一刻も早く押えなければならないし、今後もこういうことがあってはならないと思う。そういう点について、十分警備の態勢も一つ固めなければならないというような話から、人の足りない場合にはどうするかということで、そういう場合…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/29

34参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) 新市町村の建設促進につきましては、かねて深い関心を持ち、熱意を持ちまして、その育成、指導に当たっているところでありまするが、本日の決議もありましたので、その趣旨を十分尊重いたしまして、今後とも積極的にこれを推進して参る所存でございます。なお、具体的内容につきましては、まず、法令の整備を要するものは、今後これを十分に検討して、適切な措置を講じて参りたいと思います。次に、財政上の措置につきましては、特に、合併補正…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/29

34参議院 地方行政委員会 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) 御審議を願っておりましたこの給与の問題についても、もちろん、同様含めた意味であります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/28

34参議院 本会議 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と要旨を御説明申し上げます。申し上げるまでもなく、地方自治は民主政治の基盤でありまして、その健全な発達をはかることは、わが国民主政治の根底をつちかうゆえんであると存じます。しこうして、地方公共団体は、その本来の公共事務を処理するほか、国の行政もその大半は地方公共団体の手を通じて行なわれ、国税及び地方税を合わせた租税総額の六割以上は、これらの行政を遂…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/28

34参議院 本会議 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 消防庁が外局として誕生するに際して、消防施設の拡充について画期的な方策を講ずべきではないかという御意見でございます。私もその通り考えておるものでございまして、最近、この消防施設に対する、ことに町村消防に対する補助は毎年予算も増額されてきております。また、起債のワクなども、三十三年、三十四年と比べまするというと、倍額くらいになっておるのでございます。なお、私は、自治体消防の消防関係者の給与の…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/28

34参議院 本会議 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) 総理大臣から大体全般にわたってお答えがありましたので省略いたしまして最後に消防庁の問題についてお尋ねがありましたので、この点を補足いたしておきたいと思います。 消防は、御存じのように、戦後、自治体消防ということになりまして、市町村消防ということになっているのでありますから、私は性格からみましても、国家消防本部が国家公安委員会の機構のもとにあるよりも、むしろ自治行政の方に入った方がいいのではないか、こういうこと…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) 前の方から、よく聞いておりませんので、足りないところがあるかもしれませんが、まず減税の問題でございますが、これは、住民税につきましては、御承知のように公約に基づく所得税その他の減税から、これはどうしてもやらなければならぬというわけで、住民税の減税は、地方税法の改正案として出しておるわけであります。その他の問題につきましても、増税すべきもの、あるいは減税すべきもの等について自治庁なり、あるいは私といたしましても…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) もう論議は、ここで繰り返されたあとかもしれませんが、これはどうも加瀬委員と、先般来の予算委員会を通じて、若干見解が違うのですが、交付公債などについて、非常な新機軸をことし出したわけです。全廃とまでいきませんけれども、大部分——いわゆる特別会計に属しておったもの……。これはもう地方財政を健全化する上において、地方から年来要望されておったことであるし、われわれもこれが一番だと、こう思って、交付公債の廃止に乗り出し…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) 加瀬委員も、一歩前進したということは認めていただきましたので、これはまあ私も、この点は喜ぶのであります。 それでよくわかったのでありますけれども、あなたの言われた、交付公債なら交付公債を廃止する方向は、交付公債という形はやめたけれども、地方債に一部肩がわりしているのだから、根本的解決じゃないと、これはもう、その点は率直にその通りだと私は思います。 そこで、まあ今回も、いろいろ議論されましたのは、直轄事業その他…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) ちょっとその前にあなたの前段についての私の考え方を、こういう機会によく申し上げた方がいいと思いますが、あなたに、今さら申し上げることもないと思うのですが、交付公債と一般公債との振りかわりだから大したことじゃないと言われるのだが、私がそれが、大したことだと言いたいのは、交付公債というのは、その府県の財政の中に、直接乗ってこなくて、都道府県会などで、その県のいわゆる財政計画として論議する機会が非常に少ないわけです…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) ある程度そういうことになるかもしれませんが、しかし御承知のように災害関係の起債につきましては、ことに伊勢湾台風を中心としての大災害については、これは国庫負担等を大いにふやしていきたい。起債のワクがふえても、国庫の負担あるいは元利償還等について、特別のいろいろ配慮をしているわけであります。この面の起債が若干ふえたところで、これは本質的に、そう心配すべき起債の額じゃないと思います。 それから起債のワクが、三十五年…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) 給与の問題については、国家公務員に準じて地方公務員というものもやらなければなりませんし、現在の公務員の給与というものが高いとは思っておりません。ある程度是正していかなければならぬときが来るのではないかと思っております。そういう際に、やはり給与の是正ということも講じなければならぬのでありまして、そこで、この年度なかばにして、いろいろな是正の問題が起こってきた際には、これは補正予算かなんか組みまして、さらに新しい…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) その点、私も全く加瀬委員と同感でございまして、公共事業費のワクだけが、先に建設省とか農林省とか、そういうところだけの話し合いできめられちゃ困るということを、私は就任当初から言うておりまして、やはり地方負担ということも常に考えて計画を立ててもらわなければ、結局絵にかいたもちに終わる可能性が強い。同時に富裕団体は、何とかこれは消化できると思いますが、貧弱団体は、なかなか消化できない。ところが、そういうことをやらな…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) よろしゅうございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/03/25

34参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(石原幹市郎君) 前段の方でありますが、これは議員の請負は、自治法の改正で禁じられたわけでありまするが、まあ実体的には、議員の親族がやっておるんだとか、どうとかというようなことで、あるいは地方には、それぞれいろいろなボスなどがおりまして、全然そういうことはないとは、これは私も言えないと思います。しかし、まああの法律ができてから、自粛というか、そういう気持になっておるということは、ある程度買ってやってもいい。ただし、これはやはり…