石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 私が先ほどいわゆる暴力団と申し上げましたのは、暴力行為を行なうようなものが多数おる、俗に言う何々組とか何々一家というような意味——私が先ほど申し上げた暴力団というのは、そういう意味で言うたのであります。しかし、今大坪委員が言われましたいわゆるオルグというか、応援団というか、こういうものの派遣がさらに事態を一そういろいろ紛糾せしめているということは、今までの各種の争議行為等から見まして当然そういうことが考えられるのでありま…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 暴力を一掃すべきであるということは、今回の争議の発生しましたときから警察当局としてはその建前をとっておるのであります。労使の問題には介入すべきでないのはもちろんでありまするが、いわゆる暴力行為等が起きました事犯については、徹底的にこれを追及し取り締まっていくという建前をとっていることは申すまでもないことであります。ただいまもちょっと触れたのでございまするが、応援団等の派遣によりましてそういういわゆるピケが暴力化する、こう…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 能力に不備があるのか、限界があるのかという第一点のお話でございまするが、警察官全体につきましては、昨年から三カ年間で一万名の増員をやると言っておるわけでございます。ごく抽象的に、警察官の数というものは多いとは言えません。世界の例から見ても足りないのでありまして、これは増強をはかっていかなければならぬと思います。 今回の事案につきましては、大牟田署なり荒尾署なりに相当の警備力を配置しておったのでありますが、ただいま警備局長…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でありまして、やむを得ないとは言えません。現在の警察力なりあるいは法制の範囲内におきましても、できるだけの行動をとりまして、治安の確立を保っていかなければならぬのであります。しかし、先ほど来いろいろ申し上げましたように、警察力も十全とは言えません。現に整備をしておるような次第であります。法制につきましても、かつて警察官職務執行法の改正の必要を感じて改正案を出したこともあるのでありますから、こう…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 警察官の心がまえがまず大切ではないかという御指摘でございます。私も公安委員長に就任以来、機会あるごとに大坪委員の言われたと同じような気持を警察当局に伝えておるのでございますが、警察官は法を守り、法を執行する立場のものでありまするから、法の解釈その他につきましては非常に厳格に解釈するといいますか、そういう意味で、見方によっては非常に歯がゆいような場合もあるのではないか。現に私自身もそう感ずる場合があるのでございますが、しか…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 久保清君が死亡したような事件が起こりましたのは、まことに遺憾であります。先ほど来警備局長が申しておりまするように、この山代組その他の、当日乱入いたしました者に対しましては、逮捕令状を求めて、ただいま逮捕、捜査中でございます。 暴力行為に対しましては、私は右であろうが左であろうが、いわゆる暴力の排除ということについては徹底的にやらなければならないという考えを持っておるものでございまして、厳重なる取り調べをしたい、かように思…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 先ほども申し上げりましたように、現在の警察官職務執行法にはまだ足らざるところが相当ある。従いまして、去る国会において提案をされたような次第であります。ああいう経過をとっておりまするので、ただいまも研究は続けておりまするが、これは議会という相手のあることであります。諸般の事情を総合して、そういうことは今後の問題を判断していかなければならぬと思います。
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 公安委員長というのは公安委員会の委員長でありまして、公安委員会が警察を管理しておるわけであります。公安委員会に対しましては、警察の長官以下各局長より週間のいろいろの情勢は報告がずっとあるわけであります。さらにまた、ことに問題等のありまする際には、具体的問題について直接公安委員長への報告等も受けておりまするが、各般の問題にわたりまして警察のことが一切私の耳に入るというところまでには、率直に申し上げて公安委員会の委員長という…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 御質問の趣旨がよく私のみ込めなかったものですから私語をしておったわけでありますが、ないそうであります。 私は、警察は、刑事警察なり警備警察も、これはもう一切同様に警察の機能を発揮する意味において必要なんであって、ことにいわゆる警備の第一線で働いておるような人は少し優遇しなければいかぬじゃないかということで、特に三十五年度の予算にはそういうことも若干配慮しておるような次第であります。公安警察、警備警察だけを特に偏重してどう…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 警備局長からもいろいろ説明いたしておるのでありまするが、私が聞いておりますることの中にも、両組合にもたびたび警告をいたしまして、問題を起こさぬように、暴力、乱闘等のないようにということを言うておった。その際両方とも流血の惨まで起こしてはやらないというようなことを言うておったのでありまして、まあしかしどんなことが起きぬとも限らぬというわけで、ごく近くまでは行っておったのでありまするが、その間、入ろうとして、やはり阻止を受け…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 現在のところまだそういうなにがなかったのでありますが、私は九州管区局長に連絡をとりまして、ちょうど両県警察にまたがってああいう炭鉱地帯があるのでありますが、そういう点については十分気をつけるようにということを言っておったのであります。局長も大牟田に出かけまして、いろいろ事情を聞いたり指揮もしたようでございますが、あとの祭りになったようでありまして、やはり何らかのそういう連絡、応援体制というものは常に考えておかなければなら…
第34回 衆議院 法務委員会 第16号
○石原国務大臣 先刻も申し上げたかと思いまするが、暴力団の排除といいまするか、そういう面の暴力の一掃には、今徹底的に留意してやっておるわけであります。それから一方労働組合といいますか、両者に対しましても、こん棒その他の、場合によっては凶器になり得るようなものの所持等を規制しまして、一切暴力というようなもののないように注意、警告、いろいろやっておるわけであります。しかし、申し上げるまでもなく、生産再開という会社の建前もあり、一方就労したい…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 四ツ山坑におきますいわゆる山代組その他の暴行の調査につきましては、ただいま関係者の四十八名に逮捕令状を発付されまして、令状に基づいて厳重取り調べ中のようでございます。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいままでの報告では、まだ犯人ははっきりわかってないようでございます。それから出てきております、現場に残されておった凶器、その他のものにつきましては、いわゆる言われております日本刀だったとか、そういうようなものはないようでございます。 次の問題につきましては、団体名は山代組、寺内組、大村組、中島一家、木村一家、浜田一家ほかいろいろおるようでございます。背後関係といいまするか……
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 山代組の組織は約四十名ぐらい、寺内組は約十名ぐらい、大村組は約十名、中島一家は約三十名、木村家は三十名、浜田一家は三十名ぐらいでありまして、これらの中から若干名ずつ出ていっておったようであります。山代組は新聞等にも出ておりますように、興行師であるとか運輸関係の仕事、寺内組というのもややそういうような似たようなことで、大村組というのは、まあ大ざっぱにいえばテキ屋的なものではないか、中島一家、木村一家、浜田一家も…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 発見されておりまするものは、ジャック・ナイフ、肉びきぼうちょう、それからもう一つ二つでありまするが、問題のよく言われておりまする日本刀であるとか、ピストルであるとか、こういうようなものはございません。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 福岡県におきましてもパトロール等を増強いたしまして、山代組のああいうのも警戒しておったのであります。不幸、熊本県境におきまする熊本県の検問所を突破されまして、ああいうことになったのでございます。その後は九州全県下にもいろいろ連絡をとりまして、まあ暴力団という言葉は悪いのでありますが、暴力行為等をやりそうな者が多数加わっておるような団体に対しましては、厳重今警戒をしておるのでございまして、今後そういうものがいろ…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 山代組につきましては、福岡県警察におきましても、当日トラックや車に乗って動いておりましたので、非常に気をつけておったのでありまするが、まあこれはいわゆる情報宣伝活動といいまするか、今回のこういう乱暴で入坑したりいろいろなことはいけないとか、いろいろなことで情報宣伝活動をやって従来からもおったのであります。それで、決して警察には迷惑をかけない、それからまた、だいたい想像されるところでは凶器等を所持しておるような…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 会社で暴力団を雇っておったというようなそういうことは、今までのところでは全然ございません。また、おそらくそういうことは私もないと思います。ただ、一部の風評で、暴力団に会社の職員が何か凶器まがいのものを渡した者があるというようなことを言っておるようでございます。現在までのところでは、当時鎮圧に当たりました警察官でも、そのような事実を現認した者はいないようであります。また、今まで取り調べたところでは、まだそういう…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 莫然たることで捜査はこれはできないのでありますから、そういう会社の者が連絡をしておったとか、凶器を渡したような疑いがある、そういう話を聞いておりますので、そういう事態について今捜査を進めておりまするが、今までのところでは、まだそういうことが何ら確認されていないのです。