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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 第四条の、両院議長の要請は、警視総監に対する要請でございまして、あくまで総監の立場を尊重して、命令ではないのでございます。この要請に基づいてどのような措置をとるかについても警視総監の判断にゆだねられておるわけでございまするから、何ら警察の自主性を害するものでもなく、また、地方自治の本旨に反するものでもないと存じております。 五条二項の警察官の権限は、議長の要請の限度において権限を行使するに…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま提案者から大体お話があったのでありまするが、私の見解も若干つけ加えておきたいと思います。 両院議長がとりまする措置は、都公安委員会に対する要請でありまして、判断は都の公安委員会が行なうものであります。もちろん、国会周辺の事情等につきましては重要な参考事実とすると思いますが、判断はあくまで都公安委員会が行なうのでありまして、別に義務づけたものではありませんので、自治の侵害とは考えておりません。 本法案は…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 先月二十八日三川鉱におきましてあのような事件が起こりましたことは、まことに残念に考えておる次第でございます。あの事態に対処いたしまして、当日大牟田署には約千五百名の警察官を動員し、荒尾署に五百名の警察官を動員いたして、事態に備えておったのでございまするが、当日の両組合の態度あるいは入手しておりました情報等に若干の食い違いがございまして、結果におきましてあのまうな事態になりましたことは、まこ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一点の大牟田市における失業対策事業等に対する自治庁当局としての措置についてでございますが、これは緊急就労対策につきましては高率の国庫負担をするように法律の改正をされておるのであります。地方負担につきましては、普通交付税の基準財政需要額にそれらのことを算入せしめておりまするし、それから起債に適当と思うような、いわゆる適債事業については、広くこれも起債を認めていこう。さらに足らざる部分につきましては、特別交付税…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) まず、炭住街の治安確保の問題についてお答えをいたします。先ほども申し述べたのでございまするが、四月一日より、大牟田市、荒尾市を中心とする九州各地よりの警察官の応援によりまして、約四千名の態勢を固めまして、炭住街等の治安確保に重点を置きまして、パトロールの強化、検問所等を強化いたしまして、治安の確保に当たっております。先ほど述べましたように、大部分の疎開いたしました家族等も帰ってきているようであります。そのほか…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答え申し上げます。 いろいろの批判につきましては十分に考えて参りたいと思いまするが、現行諸法令の適正厳正なる運用によりまして、治安の確保と各種法益の保護に当たっていきたいというのが私どもの立場でございます。警察といたしましても万全の態勢で臨んでおると申し上げておきたいと思います。それから、いろいろ警察諸法規の改正の問題につきましては、先刻来ここでお答えいたしておりまするので、それで御了承を願いたいと思います…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 警察体制の問題についての御質問の点でございまするが、まあ、いろいろな方法があると思いまするが、一つは、やはり警察力の充実というものも考えなければならぬと思います。しかし、これは人員、装備、訓練、すべての面にわたって考えていかなければならぬと思います。また、警察官の士気の向上という面につきまして、ふだんの教養であるとか、あるいは待遇、こういう点についても、今後とも十分注意を払っていかなければ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) 三川鉱、四山鉱で起こりました暴力事犯については、先刻たびたび申し上げましたように、ただいま捜査の徹底を期しつつある段階でございます。(拍手) 〔国務大臣松野頼三君登壇、拍手〕

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/06

34参議院 本会議 第16号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えをいたします。 本月二日未明に先ほどの御質問の事件は起こつたのでございまするが、暴力団の背後関係につきましては法に基づいて徹底的に糾明をいたします。ただいまのところ自民党が関係しているなどということは絶対にございません。松葉会は昨年の二月、政治結社の届出をしておりまするが、構成員の中には暴力行為の前科のある者が多いので、視察の徹底を期しておった次第であります。本件の当時も情報入手に努めまして、毎日新聞社…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(石原幹市郎君) 三井三池の今回の事態につきましては、まことに残念に思っております。労働争議に伴いまする不法、違法の行為につきましては、厳に取り締まるべきことを従来よりも指示し、ただいまも厳に指示いたしておるところでございます。 今回のピケにつきましては、すでに福岡地方裁判所の仮処分決定を見ておる現在、この決定に反するようなピケは違法なものと考えております。実大をもって就労を阻止しようとするような場合には、断固ピケ排除に当たり…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(石原幹市郎君) 暴力、ことに集団的、組織的暴力の取り締まりは、徹底を期して参りたいと思っております。四山鉱事件の場合には、警察官も中に入って制止をしておるのでございまして、このため警官も五名負傷いたしております。本件につきましては、五十四名に逮捕状の発行を求めまして、すでに二十五名を逮捕し、厳重に捜査中でございます。 警職法の改正の問題につきましては、さきに大坪議員にお答えしましたところで御了承願いたいと思います。 ————…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 二十八日の三川鉱事件に際しましては、警察当局といたしましても、事態の重要性にかんがみまして、千五百名ばかりの警察官を付近に動員をいたしたのであります。それまでに得ておりました情報等の食い違い等によりまして、結果的にああいう事案になりましたことは、まことに残念なことであります。その後、状態にかんがみまして、さらに警察力を強化いたしまして、九州各県より応援を得まして、目下、炭住街を中心にパトロ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 先般、民主社会党の議員各位が調査に行かれました際に、今池田委員から言われたようなお話のことでございますが、どういう言葉があったかということは、調査に行かれた議員の方ははっきりしておられると思うのでありますが、こちらの方ではまだはっきりしておりませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、もしそういう言葉であったとすれば、これはまことに言葉が過ぎておると思います。乱闘のあとの非常に興奮しておったときではないかと思うの…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 私の方では全然そういうことを聞いておりません。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 言われたような事実は、私はおそらくあり得ないと思うのでありますが、ただ、結果においてああいう乱闘事件があったのでありまして、これは当局が得ておりました情報等では、両組合とも、あまり無理をしない、流血の惨は避けるというようなことを言っておった、しかし、事態がどう進展するかもわかりませんので、警察当局は、大牟田は千五百名、荒尾の方はたしか五、六百名詰めまして、しかも三川鉱近くまで行っておったのでありますが、いろいろのことでお…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 警察当局といたしましても、労働争議自体と、それからそれに伴う不法行為というものは、これは厳重に区別しておるのでありまして、いわゆる労働運動といいますか、労働争議に介入すべきものでないということは、一応の原則としておりますけれども、それから派生しまする不法行為に対しましては、厳重に取り締まりをしなければいけないということを十分連絡しております。そういう指示もしておりまするので、原則的に、労働争議に出てはいけないとか、そうい…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 いかなる事態が起きるかわからぬということは、警察当局でも十分考えまして、非常に警察力を動員して、三川鉱の近くの三川派出所まで前進いたしておったのであります。あまり無理はしないということを言うておりましたのや、いろいろ得ておりました情報の手違い等から、時間が若干おくれたということもありましてああいう事態になったので、まことにこれは残念に思っております。それから、警察庁当局といたしましても、労働争議から派生する不法な行為に対…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、そういうことはあり得ないと思いますので、調査しまして、不当なことがありましたならば、何らかの措置をとりたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/05

34衆議院 議院運営委員会 第21号

○石原国務大臣 菅家理事からのお話でございまして、さっそく向こうに今御指摘になりました二点につきまして連絡をとりまして調べたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○石原国務大臣 まず私から大体のことを申し上げまして、足らざるところは警備局長からいろいろ補足してもらいたいと思います。御案内のように、先月二十七日の夜くらいかと思います。三川鉱あるいは四山鉱を中心にいろいろの問題が起きたわけであります。さらにそれ以前から、引き続いて第一組合、第二組合の対立等から、大牟田あるいは荒尾、あの付近にかけまして非常な社会不安を生じておりますことは御指摘の通りでございます。そこで、警察当局といたしましても、まず…