石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) いろいろその話では、第一組合だけに警告をして、第二組合からは何をしなかったとか、あるいはいろいろなものを第一から取り上げて、第二からしないというようなことを、風評には言う人があるようでありますが、そんなことは断じてありません。右であろうが左であろうが、第一であろうが第二であろうが、もう警告すべき場合には逐次大牟田署、荒尾署に呼んで順次警告をしておりますし、また、取り調べなりあるいは対処するにあたって、甲、乙を…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) いわゆる暴力団といいますか、暴力団という言葉は、先ほども申し上げましたように、暴力を行なう者が多数いる団と思っておりますが、そういうような情報宣伝活動、つまり第一組合があそこにピケを張っていろいろなことをして、入抗を阻止するのはいかんとか、炭住街に残っている人をいじめるのはいかぬとか、八分にするのはいかんとか、そういうようなことの情報宣伝みたいなことを向こうがやっておるわけでありますから、それだけの事態でこれ…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 会社と警察と暴力団がなれ合っているなんということは、そんなことはもう断じてありません。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 会社と警察と暴力団がなれ合ってやっているなんということは、これは断じてないということは、警察は少なくともそういうことは断じてありません。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 警察がなれ合っているなんということはないということを言っているのであります。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまは傷害及び暴力行為等違反処罰に関する法律違反の容疑でやっているようであります。最後の問題につきましては、法務大臣の方から答えていただきたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 本会議から再三の、道交法の……。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま秋山委員が言われたような話は、私は聞いておりません。私もでき得る限り穏便にやっていかなければならぬというふうに、会社の人にも、会った場合は言っておるのでありますが、しかし、仮処分なり、法律に基づくいろいろの行為が行なわれておるのでありますから、法に基づいた行為をやろうという場合に、警察の方で、それを全然知らないということも、これはいけない。警察官を先題に立てて、あすは、どんなことがあってもやるんだとい…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) どうも警察官がやるやらぬというなには、御質問は、ちょっと私も困ると思うのであります。会社で、あすどうしてもやるという話は、私はまだ、ただいまのところ聞いておりませんが、しかし、仮処分なりいろいろなことがあるのでありますから、それに基づいて適法な範囲内で、いろいろされる場合に、法を守る側の警察といたしまして、それを全然拱手傍観するというようなことはできないのでありまして、法に基づいて、いろいろな行動をする場合に…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 警察といたしましては、従来から、労使問題にはあまり介入しないということを不変の原則としてきておるのでありまするから、その立場を堅持していくことには間違いはないのであります。 ただ、違法行為に対しましては、万全の警備をしていかなければならないと、かように考えます。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 現在までのところ、そのようなことはございません。
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(石原幹市郎君) 大牟田、荒尾、あの辺を中心としましては、いろいろ社会不安的問題もあるのでありますから、警備力は、万全の配置措置をとっていかなければならぬということは、私も警察庁なり、あるいは現地当局とも連絡をして、十分気をつけておるつもりでございます。先ほど来申し上げましたように、労使問題には、警察というものは介入すべき立場でもありません。労働大臣等と、緊密な連絡をとり、現地の情勢等、よく情報を受けまして、適切に判断をしてい…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 今回、三井三池鉱におきまして二度にわたっていろいろの事件が起こり、負傷者を出しておることはまことに遺憾でございます。私も昨日、現地の九州管区局長に連絡をとりまして、今御指摘になりましたようなこの暴力、暴行というようなことに対しましては、相手が何であろうと徹底的に取り締まらなければならぬ。今回の事案に対しましても相当の警察力を動員しておるようでありますが、警察警備力に不足があれば、全九州の警察官を動員してもこの事態に対処し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 先刻も申上げましたように、私は、暴力——集団的であろうが、組織的であろうが、単純暴力でありましょうが、暴力に対しましては徹底的に取り締まっていかなければならないということをしばしば申しておるのであります。今回の事案の発生にかんがみましても、特にそのことを強調いたしております。 それから今回は、昨日から仮処分が発効しておるようであります。この仮処分を執行といいますか、これはやはり法の命ずることでございまするから、法を無視す…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 暴力取り締まりにつきましては、御指摘もありましたし、私もここでたびたび申しておるところであります。いわゆる暴力団といいますか、暴力行為の取り締まりにつきましては、全国の警察機能をあげていろいろやっていることは御承知の通りであります。今回のこういう事件等を契機といたしまして、さらに一そう今後の暴力行為あるいは暴力団というものに対する取り締まりといいますか、措置についてさらに検討を加えて、一そう治安の確保が保たれるように努力…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 この問題は今後の調査に待たねばならぬと思うのでありますが、私、先ほど申し上げましたように、昨夜も直接九州管区の警察局長と連絡をとりまして、万全の措置をとってもらいたいということを指示したのであります。九州局長は、必要とあらば自分が大牟田に出向いていろいろの指揮をとるということも場合によって考えておりますということを申しておりましたので、かりに県境の事件としていろいろ連絡不十分の点等があったとすれば、将来は非常に気をつけて…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 閣議等におきましては、私もときどき九州炭鉱地帯の治安状況の問題は報告をいたしておりました。また労働大臣からも、労働問題をつかさどる立場からいろいろ情勢報告等がございました。しかし結局、このような遺憾な問題になったのでございまするが、昨日の閣議におきましても、労働大臣は、でき得る限り中労委の裁定がいい実を結ぶように自分としても労使双方に働きかけて、まとまるようにしてみたいという意味の発言をしておりました。総理大臣も、何か政…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石原国務大臣 いろいろお話がございましたが、法の無視だとかどうとかということになりましたならば、これは会社側だけを責めるというわけにもいかないと思います。法無視の行動は、残念ながら現実としてあらゆる面に相当行なわれておる。ただ警察の立場からは、こういう問題がいろいろありましても、労働争議に介入するというような形になっては非常に困るということで、周囲から見れば歯がゆいような行動が相当あるというようなことも私は事実だと思うのであります。し…
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま刑事局長からお答え申し上げましたように、関係方面と十分連携をとりまして御趣旨を尊重したいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第14号
○国務大臣(石原幹市郎君) いろいろあると思いますが、私が一番熱望というか、希望しておりまする点は、まあ私個人じゃありませんけれども、警察庁として、一つはここでも論議されたと思いまするけれども、バス路線の認可であるとか、あるいはその後の増車の問題であるとか、あるいは車両の規格が変わるとか、まあそういう問題については、必ず公安委員会の意見を徴するように、これは法的措置をとって参りたい。現在においても、覚書等によりまして、初めは大体合議をし…