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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどからたびたび申し上げましたように、長い懸案の、しかも当院地方行政委員会で最も熱心に検討されておりまするこの問題の解決の前進を三十五年度において見得なかったということは、私自身としても遺憾、残念に思っておる問題の一つでございます。で、今松澤委員からもいろいろお話しになりましたように、遊興飲食税という名前になっておりますけれども、論議されている点は、全く大衆飲食の大衆の負担軽減に関する問題でございまして、先…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私も、飲食の方の免税点の三百円は、これは引き上げなければならぬという考えを持っております。それから、旅館の方の八百円でございますが、これは、率直に申しますると、いなかと都会では、相当これは感じが若干違うところもあると思います。いなかへ行けば、千円といえば、一流の一流が千円というふうなことになる。(笑声)だから、この点は、あとで若干検討しなきゃならぬ点はあると思いますが、今あなたから、私の考えを言えとおっしゃっ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○石原国務大臣 あれから現地と連絡をとりまして、いろいろ聞いてみたのでありますが、調査団がおいでになりましたときにいろいろ話がありまして、署長がそのとき病気か何かで寝ておりまして、かわって、警部でありますか、次席がいろいろ連絡をとったようでございますが、そのときに、旧労が非常に興奮しておるので危険であるから、現地を回るときはよく注意をして下さい、こういうような意味のことを言っておるようであります。池田委員がいろいろおっしゃいました一つの…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○石原国務大臣 現地は、福岡、熊本両県にまたがっておりますので、九州管区局長村井君が指導いたしております。また、国家公安委員長は警察を管理するといいますが、警察庁長官に対し、いろいろのことを、指示といいますか、連絡をいたしまして、長官が現地を指導いたしておるわけであります。しかし、私も、事態がいろいろ動いておりますので、九州を管轄しております村井君とは直接いろいろ現地の模様を聞きましたり、私の気持を伝えるために、指導といいますか、連絡を…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/13

34衆議院 議院運営委員会 第23号

○石原国務大臣 私は、警察本部長をいろいろ指揮したり何かはいたしておりません。職制上というか、建前上、やはり警察庁長官あるいは管区の局長、これらを通じましていろいろ指示したり、私の意見を伝えております。こういうことであります。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま占部委員からお話のありました点、一応ごもっともに思えるのであります。ことに衆参両院、また参議院の当委員会等におきまして、数項目の問題にわたって減税ということが前々から論議せられておりました。そこで、本年度の予算編成のときからも、いろいろ論議をされたのでございまするが、たびたびこの席でも申し上げましたように、昨年秋の伊勢湾台風の結果、三十五年度の予算の大筋を災害復旧、国土保全ということに切りかえまして、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 非課税規定の整理といいますか、これも、国税、地方税を通じまして、毎回論議される問題でございます。現在地方税でとっておりまする非課税措置の中にも、検討しなければならぬものもないわけではないと思うのでありますが、しかし、一部にはまた、もうこれはすでに長い間行なわれていて、一種の既得権のような感じを持っておるような税種もあるのであります。そういう関係で、やはり減税なり、あるいはわれわれも従来から地方税に若干の新税は…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私が三十六年度の予算編成に関係するかどうか、ちょっとわからないのでございまして、何だか毎年送りに、今そちらの方でから手形という声もございましたが、から手形を出して、次へ次へ送っていくというように思われては、私は非常に残念なんでございまするが、三十六年度の予算編成のころにあたりましては、くどいようでありまするが、税制調査会あたりでも一応一つの筋が出てくるんじゃないか、国税と地方税の。それから、税は国民所得の大体…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 非課税措置の問題は、これは私も同感でございます。今、税制調査会でも、やはりこの問題を大きく取り上げておるそうであります。それから、今年とにかく住民税の減税だけで行きたいという気持は、やはり一つ手をつけますと、ずっと今までからみ合ってきている減税なら減税の問題も数項目あるわけです、非課税の問題が。そうなりますると、これは相当膨大な減収になることになりまするので、そこで、やりたいと思いまする問題はいろいろの点に若…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) これは、道府県税関係では、一番大きな問題は、大衆的飲食及び宿泊に関する例の遊興飲食税の問題も一つであろうと思います。それから、自家用貨物自動車に対する自動車税の均衡化の問題、それから、これは小さいのでありますが、天然ガス鉱業に対する鉱区税の軽減合理化の問題、市町村税の関係では、都市ガス事業の新規施設に対する固定資産税の特別措置、それから電気ガス税の非課税対象の調整合理化の問題、それから、最近新しい問題の一つと…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 消防施設税の問題も、これは、実は率直に申し上げまして、私も就任以来消防施設の強化の意味で非常に取り上げたかった一つの問題なのでございます。しかし、この問題は、だんだん論議を進行しておりまするというと、やはり消防施設をいろいろやります場合の融資、一種の起債でありますが、それらの融資源をある程度協力を得るとか確保するとかいうことによりまして、消防当局におきましてもいろいろ施設強化の仕事を進めておるのでございまして…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) その通りに御理解いただいていいと思っております。また、新税の問題については、まだほかにも検討すべきものとして、娯楽施設利用税の問題であるとか、まだ私が先ほど述べました以外にも若干あると思っております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私、先ほど述べましたように、税制調査会でも、三十六年度予算の編成あるいは審議中には何らかの方向が出るのではないか、こう考えておりますので、三十六年度には一応の結論が出るのじゃないかと、私この遊興飲食税については考えておるものでございまして、ことに参議院の当委員会においての決議の趣旨もあるのでありますから、私も参議院に席を置いておる者でありまするし、かりに私自身が予算編成に関与しないにいたしましても、議員として…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 私、先ほども申し述べましたように、当院における附帯決議もあるのでありまするから、そういう趣旨にもかんがみまして、ことに今論議の遊興飲食税の問題は、これは、名前は遊興でありますけれども、実質は大衆的飲食や宿泊の税の軽減合理化の問題であろうと考えているものでございまして、この問題につきましては、従来の経緯もあり、優先的に検討して善処していきたい、こう考えておりまするので、これは私ではまあ最上級の言葉ではないかと、…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) このたばこ消費税の譲与税化の問題は、われわれが反対しておりまするのは、やはり地方税としてのまあ独立税としてのこれは最も大きなものの一つでございます。そういう独立税源の確保、つまり地方の自主性を保たしめるというような根本趣旨から出ておる議論であります。それから、例の八〇%、七〇%——九〇%、八〇%に引き上げるというような問題も、こういうふうにして見れば、もう地方が自主的にあんばいする百面がますます少なくなります…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) 毎年交付税論争をやっておるのも、これは実はどうかと思うのでありまして、それで明年は、今述べました未開発地域の問題、これはやはり一番大きい問題だと思います。この国会において、まあ法案だけでもまとめたいという気持でおりますけれども、これはななかなかそこまでいくかどうかわかりませんので……、この問題が一つ。それから、論議してみたいと思いまする問題は、零細な補助金などをやはり整理してもらって、それらの財源を交付税なら…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/12

34参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(石原幹市郎君) この問題は、やはり地方がこの減税措置をとるような条例を作っていくようにしなければ効果が上がらないことは、御指摘の通りであります。強力に指導するつもりでございまするし、それから、臨時地方特別交付金は特別交付税の例によって配分することになるわけでございまするが、これも、減税をした市町村について減収補てんをしていくのだという趣旨を明らかにしてやっていきたい、かように考えております。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) 去る二日早朝の事件につきましては、一日の深夜に情報を入手いたしておりましたので、毎日新聞社とも連絡をとり、相当警戒をしておったのでございますが、時間的ズレがございまして、一応丸の内署に帰りました直後にああいう事件が起こったのでございます。直ちに。パトカーをもちまして現場に向かいまして、現行犯として犯人を三人逮捕いたしておるのでございます。それほどの時間的ズレがあったとは考えておりません。その後、五名に逮捕令状…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) 第一の、警察、ことに刑事警察の体制についてのお尋ねであったのでございまするが、先ほどもちょっとお答えいたしたのでありまするが、特に警察庁に捜査第二課を設けて、こういう取り締まりの徹底を期する。さらにまた、第一線の刑事等につきましても、特殊勤務手当を出すような予算措置等をも講じておるのでありまする三十四年度から、また、三カ年計画をもちまして、警察官一万名の増員計画もやっておるような次第でございまして、体制として…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1960/04/07

34衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 暴力団の取り締まりに対しましては、決して消極的ではございません。右であろうと、左であろうと、その他でありましょうとも、何ら差別せず、暴力は徹底的に取り締まって参りたいつもりでおります。 松葉会は、昨年二月、政治資金規正法によりまして政治結社として届けておりまするが、構成員の中には傷害等の前科のある者が多いのでございまして、視察の徹底を期しておる次第であります。 暴力団の今後の問題でございま…