石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私も、就任後たびたび消防施設税を実現せしめるというようなことを発言しておりました関係で、責任もあり、三十五年度におきましては一応見送られておりますけれども、今後ともこの問題は、先ほど述べました融資のワクの問題、あるいは交付税との関係その他等、利害得失を考えまして、私は、やはり消防施設を強化する意味では、こういう目的税があった方がいいという考え方は捨てておりません。今後ともこの施設税の実現に努力をいたしたいと思…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(石原幹市郎君) ちょっと消防本部長から答えまして、それから私……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(石原幹市郎君) 経綸というほどのものでもございませんが、御指摘になりましたように、この消防は、自治体消防という建前に、ずっと市町村消防になっておるのでありまするが、ところが、中央でそれを代表しまする国家消防本部というものの性格がどうもはっきりしたものでない。総理府の外局か何か、どうもはっきりしたものでない。責任大臣は国家公安委員会で何するというような形になっておりますが、地方に行きますというと、地方の公安委員会は全然関係がな…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど両局長からいろいろお答え申し上げたんでありまするが、ことに三十五年度の地方財政計画には、給与の実態調査に基づくものであるとか、あるいはまた、人事院勧告に基づく是正であるとか、昇給であるとか、そういう財源を相当基準財政需要額に見て計上しておるのであります。御指摘のように、市町村ことに町村の給与の実態は非常に低いと思うのでありまして、今後とも、こういうことの是正、向上につきましては、できる限りの努力をいたし…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 保科委員から今お話しになりました内務省の復活というようなことを考えておるのではないかという世論が一部にあるが、そういうことは全然考えていないということをはっきり言え、こういうことでございます。内務省というのは昔、都道府県、ことに知事につきましては直接任命権を持って指導しており、警察権も持っておった。それから現在の厚生省、労働省あるいは建設省というようなものを包括しておった省でございまして、今日の新憲法下におきましては、そ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 ただいま保科委員から御指摘になりましたように、かつて建設省と自治庁と、それから経済企画庁その他にありまする地方開発、国土総合開発というようなものを一本にしました内政省案が出たのでございまするが、これにつきましても非常にいろいろ議論がございまして、ついにその後の国会においてこの案を撤回した。その後も、昨年の行政審議会の答申におきましても、建設省までという案ではございませんが、国土開発であるとか、離島振興であるとか、南方連絡…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 自治委員会という構想は、やはり一つの行政委員会的の構想ではないかと思うのであります。御承知のように戦後行政委員会の制度が幾つか設けられたのでございますが、やはり閣内におきまして責任大臣をもっていろいろの施策を推進していくということが、その後の経緯等から見ましても最も必要ではないかということになり、行政委員会は準司法的な事務であるとか、そういうものには格好の形態と考えられるのでありますが、ほんとうに大きく政策を企画立案して…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 自治庁が今やっております仕事は、地方財政計画の編成であるとか、いろいろな政策の企画立案ということが中心でございまして、現業的な事務は全部都道府県以下自治団体がみなやっておるわけであります。そういう意味で非常に人員が少ないわけでございます。しかし仕事の性質から考えまして、ただいまの自治庁と消防本部を統合した程度の自治省でございましたならば、大体この定員で、さしあたっては支障なく事務の運営がはかられるのではないかと考えており…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 今の自治庁は総理府の外局というような形になっておるのでございまして、閣議論議権でありますとか、政令の制定権であるとか、そういうものは内閣総理大臣が一切持っておる、こういうことになっておるのであります。そこで自治庁のごとく各省と非常に関連も深いし、実質的には非常に大きな地方財政の指導をやっておりますし、交付税の配分とか、いろいろ大きな問題等も持っておるのでございまして、そういう意味から責任行政大臣を置きまして、一切総理大臣…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 国家消防本部は現在のところ国家公安委員会におきまして連絡をとっておるわけでございますが、しかし現在におきましても、中央は国家公安委員会で消防本部のめんどうを見ておりますが、地方にいきますと、地方の都道府県の公安委員会とは全然関係がないので、都道府県の総務部であるとかあるいは厚生部に消防の事務が所属をしておる。それからただいま消防は御存じのように自治体消防ということになりまして、市町村が中心に消防を運営しておるということに…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 それでよろしゅうございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 ごく大筋を申し上げますと、いわゆる行政大臣といいますか、としての仕事の部分は、全部自治大臣に移ってくると思います。ただ内閣総理大臣が都道府県知事を罷免するような権限があるとか、あるいは地方公共団体における行政に法令違反等があった場合に是正改善を求めるとか、こういうような権限を持っておる内閣総理大臣と書いてあります部分は、やはり内閣総理大臣に権限を残していく、その他一般の行政事務に関する部分の内閣総理大臣は全部自治大臣にな…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 石山委員から今お話がございましたが、確かに省としての形から見れば人員その他は少ないと思います。しかしこれは先ほども申し上げましたように、自治庁のやっております仕事というものは、主として政策の企画立案とか、あるいは法令の制定であるとか、あるいは予算の要求、地方財政計画の策定とか、こういう企画的事務が非常に多いのでございまして、そういう関係から省直接には現業事務を持っておりません。しいて言えば現業に関連する部分は、都道府県あ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 指導といいますか、自治の行政の援助というようなことが中心でございますが、今石山委員の言われましたように、やはり現在の地方自治の現状から申しましたならば、地方財政とかいうことは中央との関連も非常に深い点が多いのでございまして、御承知のように地方交付税等で各地方団体間の財源調整をやったり、いろいろなことをやっているわけでございまして、そういう意味で地方財政との関連等については、やはりいろいろ中央と関連する面も深いと思います。…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 今回の設置法の改正はただ機構の問題をまとめた案でありまして、今言われておりまする権限の問題は、地方自治法にいろいろ規定されておる問題でございます。庁が省になるから権限がどうとかいうことは、地方自治に関する限りにおいてはございません。これは地方自治法の問題であろうと思います。庁を省にいたしますることは、先ほどから申し上げますように、責任行政大臣を置きまして責任体制を確立する。法令においても予算においてもこれだけ膨大なものを…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 第一の国土開発、地方開発の問題は、先ほども私ここで答弁申し上げたのでありますが、このごろの東北総合開発であるとか、あるいは九州開発であるとかいう仕事は、当然将来の自治省でやっていくべき仕事ではないか。考えようによっては、あるいは北海道開発、離島振興、特別地域連絡局、こういうことはもちろん考えておるのでございますが、しかしこの構想はここ数年来いろいろ論議せられましたけれども、ついに実を結んでいないのであります。こういう論議…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 全然ございません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 自治省というか、こういう問題と関連いたしまして、警察というものをどうしたらいいか、統合したらとかどうとかいうことは、そういう意味で検討したことはないと私は申し上げたのでございまして、警察は今公安委員会を中心に運営され、私もその委員長をしておるわけでございますが、この現在の組織から申しまして、ことに今の警察は御承知のように司法警察を中心として行なわれており、行政警察の面というものはほとんど警察にはないのであります。そういう…
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 私は不勉強かもしれませんが、そういうことを検討してみたことはございません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第30号
○石原国務大臣 私は現在のいわゆる司法警察を中心としてやっております警察のあり方から考えましたならば、公安委員の任命方式等も現在の形がまずよいのではないか、かように考えておりますし、またそういういろいろの問題についての意見等を、私狭い範囲かもしれませんがまだ全然聞いておりません。