石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 路上駐車の問題と泥よけの問題についてお尋ねがあったのでありますが、駐車の規定につきましては、今回の改正案にも相当強化した規定を入れておるのであります。ただ、今お話しになりましたように、全然路上駐車を禁ずるといいますか、車庫がわりに使っておるああいう形を一掃してしまいますには、全部に対して車庫を持つ義務を課さねばならぬというようなことにまでなりますので、そこまで今回の措置では踏み切れてないのでございますが、これはただいまお…
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 現在交通は保安局に属しておるのでありますが、この保安局も、もとは警備局から分化して保安局が生まれてきた。こういう形になっておるのでありまして、御指摘のように、交通警察の問題が警察でも最もウエートの重い問題の一つになっておりまして、現に警視庁では前から交通部というようなものがあるのでございます。将来の問題としては検討していかなければならぬと思いますが、またあまりに機構ばかりをいじったり、膨大になるということも考えて参らなけ…
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 自治庁といたしまして、三十五年度の地方財政計画を編成するにあたりましても、警察であるとか、消防であるとかいうものの基準単価をだんだんふやして参っておるのでございます。その点は、私はただいま自治庁と国家公安委員会を兼務いたしておりますので、その間の連絡は十分つきますので、警察当局の意向を十分に財政計画の上に反映せしめておるつもりでございまして、御指摘になりました問題、具体的に今数字的には申し上げかねますけれども、三十六年度…
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 せっかく法律ができましても、守られないような法律になっては、これは法律ができてむしろ逆効果だと私は思います。今でもそういう法律が若干ございまするが、非常にかえって害毒を流す。そこでこの法律は、成立しましてから、やはり準備期間を相当置いておりまするので、御意見もございまするので、その間にこういうものは十分行き渡るように準備をさしたい、かように考えております。
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 現在の道路交通取締法におきましても、やはりそういう気持ではもちろんやっておるわけでございますが、提案理由でも申し上げましたように、今度の改正案におきましては、単に取り締まりということばかりではなしに、最近非常に複雑激増いたしております交通問題に対して、はっきりした態度を打ち出していく。そういう意味で書いたのでございます。
第34回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 この営業車の問題につきましては、井岡委員も御承知のように、道路運送法とか、そういう方面でもやっておるわけでありますが、今回の法案におきましても、先ほどからいろいろ話に出ておりましたように雇用者にも義務を課したい。場合によると罰則を課して、いろいろの事故の責任は雇用主にも負わせるべきだというような考えも入れておりますし、それから今回のこの法律につきましては、歩行者の保護というようなこともはかっていくとか、その他ひとり取り締…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石原国務大臣 昨日の新聞にあったようでございますが、うしろの方に書かれた人もおられるようでございますが、これは庁内のどこかの課で雑談といいますか、そういううわさ話程度に言っておったことではないかと思います。つまり自治庁は今人事院ビルにおりますけれども、一隅の方で小さく長くおりますので 省にでもなれば少しは部屋も広げてもらえるかなというような気持で言っておったのだろうと思います。石山委員が申されるまでもなく、今の自治庁はどちらかというと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石原国務大臣 今回のILO条約八十七号批准に伴う一連の公務員関係の法案の整備につきましては、国家公務員法の改正もありますので、原則としては国家公務員に準じて地方公務員の法制を整備するとか、こういうことでございまして、私どもとしては決して改悪とかどうとかということではございませんし、またこれを機会に中央集権化をはかるとかそういうことでは全然なく、国家公務員に準じて公務員の管理の体制なり、あるいは公務員としてのいろいろの行動の規制について…
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石原国務大臣 原則として国家公務員に準ずるというのが、一つの大きな基本の筋でございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第35号
○石原国務大臣 一時そういう考えがあるやに報道機関等でも報ぜられたりいろいろしたのでございますが、いろいろ検討いたしまして、また皆様方の御意見等もありましたので、そういう連合体を作るなどという考えはやめました。それから弁護士を雇うなどということも、私は原則として考えておりません。やはり原則として管理機構の中からだれかを指定してやる、こういう考えで、十分御趣旨を尊重してやっておるつもりであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石原国務大臣 ただいま北山委員からいろいろ戦後の行政なり法制の変化から言われたのでございますが、しかし私どもの考えておりまするところは、地方自治は御承知のように憲法に基づきまして、地方自治の本旨に基づいていろいろな諸制度が立案され、企画され、運営されておるものでございまして、ただいまいろいろ例をおあげになりましたが、この財政再建整備の問題にいたしましても、戦後の混乱からいろいろ地方財政が非常な窮乏に立ったのでありまして、そういう見地か…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石原国務大臣 今北山委員の言われましたのは、人件費のうちの若干のものと、それから警備費関係のある程度のものに、直接になっているものがあると思うのであります。しかし毎年の地方財政計画でごらん願えば、若干ずつではございますが単位費用等も増額いたしまして、地方財政の持つ警察費の役割等もだんだんウエートを増すように、私どもも努力をいたしておる次第でございます。 〔岡崎委員長代理退席、高橋(禎) 委員長代理着席〕 それで先ほどもお答え申し上げた…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石原国務大臣 この起債の今までの経過につきましては、先ほど財政局長からお答えした通りのようでございます。北山委員の言われましたような感じは、私もこの立場につくまでは従来そういうことをやはり考えておったのでございまして、一ぺんに北山委員の言われるような状態に行くことはなかなか困難かと思いますが、方向としては、私はやはり段階的にワクを府県に与えまして、市町村の事情をよく知っておる府県が、そのワクの中でいろいろ按分していただくというような形…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石原国務大臣 今例にあげられましたけれども、非常にワクがふえておりまするのは、公営企業に関する面のものが非常にふえておりまするけれども、しかしこれは人口の配置の状態とかいうことで、たくさん人のおるところには、それだけいろいろのサービス施設、文化施設をやっていかなければならぬのでありますから、ある程度これはやむを得ないと思うのであります。しかし私どもも農村その他に対する施設を、決してなおざりにしているわけではないのでございまして、そのい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石原国務大臣 北山委員の言われます点も私大体了承できるのですが、しかしあなたの御意見が全部ということにはちょっと私も同意しかねる。それは、そういうことは一切国の責任でやったらいいじゃないか、こう言われますが、やはり地方としては地方それなりに、何とか早く地方の開発、向上をはかりたいのだ。そういう盛り上がる意欲から、いろいろの企業がくるようなことを計画するという、この気持も私は当然だと思うし、あってもいいと思う。国としても、御指摘になりま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○石原国務大臣 私もただいま田中委員がいろいろ言われました考え方については全く同じ感じを持っておるものでございます。この問題につきましては、この道路交通法案が参議院において審議されておりました際にも、参議院の地方行政委員会におきまして、御承知だろうと思いまするが附帯決議がつけられたのでございます。その第一番目に、「交通関係行政の連絡調整を強化し総合的施策の策定推進を図るため内閣に法的根拠に基く強力な審議機関を設置すること。」こういう一項…
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(石原幹市郎君) 第一の年度間の財源調整に関しまする規定は、もともと地方団体が、みずからの責任と判断とに基づいて、長期にわたる当該団体の財政の安定化と健全化とをはかっていこうとする趣旨のものでありまするので、その運営にあたりましては、御決議の趣旨を体し、遺憾なきを期して参りたいと思います。 また、税外負担につきましては、多年その改善が要望されてきたところであります。幸い、今回その解決への第一歩が踏み出されたのでありましてこれま…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(石原幹市郎君) 午前中財政局長からもいろいろ話したと思いまするが、税外負担は、計算のとりょうによりまして、受益者負担に近いようなものまでずっと計算するか、あるいは厳格にやってみるかでいろいろ違うのでありますが、数百億ともいわれておりますし、自治庁での調査では、二百数十億というのですが、とりあえず財源との見合いで、三十五年度の財政計画で九十億を解消していきたい。しかも、財政法を改正して、裏づけをはっきりしてやっていきたいと、こ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまのところで、年次計画についてどうするというところまでは、ただいまは考えてなかったのでございますが、しかし、今回税外負担の解消に一応踏み出したということによりまして、団体側におきましても、やはりこういうことをだんだんしないようになると思うのであります。でありまするから、そういう空気が非常に醸成されていくということも一面考えられると思うのでありまして、年次計画は考えておりませんけれども、そういうことと両々…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(石原幹市郎君) 三十五年度の地方財政計画におきましては、御承知のように、給与費などの実態調査をして、是正もはかっておりまするし、それから、単独事業に対する財源も増加しておるのでありまするから、こういう方面からも、こちらで考えました九十億の対象になっておるもの以上にあるいは解消するのを見込んでおるかもしれません。あるいは行政指導の面におきましても、そういう方向を強力に打ち出していきたい、かように考えておりまするので、気持は鈴木…