石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 その前に、私はやはわその後の見返資金の状況はどうなつておるかというようなこと。それから二十六年度なり本年度の電源開発の状況は今後どういうふうな計画で、どうなるのか。それから今後各新らしい電源が開発されて行くわけですが、それらの開発されるところは今度分割される会社の推計によつて当然そこに所属するのかどうか。そういう帰属の問題です。それから特に私は只見川であるとか非常に大きな電源の開発問題がある。こういう問題に対して只今政府…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 もう一つ今回のポ政令が出る前に当局のほうでいろいろその筋と折衝されて改正案を持つておられたわけです。そういうものについて或る程度了承を得ているとか、いろいろ話をされておつたのですが、そういう点については今後も当局においてはこれが改正の実現方を図つて行くのかどうか。我々電源の帰属、その他について相当希望意見があるわけです。ポ政令が出たことによつて一応はこのままになつておりますけれども、今後こういう問題について、ポ政令という…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 先ほど私の聞きましたいろいろの問題の一つですね。特に聞いて置きたいのですが、今後開発される新らしい電源地ですね。これは将来分割されるどの会社に所属されるかということについて、例で聞きたいのですが、例えば猪苗代の水系は関東の会社に大体もとの案では電源は所属することになつておる。阿賀野川、只見川の系統は東北の系統に所属することになつておるのですが、将来この阿賀野川或いは只見川等の発電所がいろいろできます場合に、当然我々は東北…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 そうしますると、新らしくできる発電所については、一々公益事業委員会がこれはどの会社に所属さすとかどらとかということを決定することになるのですか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 そうしますと現在先ほどの、例を以て申しますと、阿賀野川なら阿賀野川の水系の会社は大体発電所は東北に所属しておるのでありますが、今後その水系によつて開発される電源といえども、当然それは東北に所属するというような解釈をとつて置くわけにはいかないのでありますか。これは将来の電源開発その他についてその地方心々の心構えにおいて非常に影響するところが大きいのですが……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 重ねて伺いますが、現在の当局においては大体その水系は一貫運営という建前等から、その水系に所属する新らしい発電所が作られて行く場合には、その水系が所属しておる会社に当然所属するものであるという考え方の下に、私は立案されておるのじやないかと思うのでありまして、その点についての考え方をはつきり承わつて置きたいと思ひます。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 くどいようですが、電源地帯は今度のこの案については相当不満なところが多いと思います。ただ若干慰めになるのは、いろいろ将来大きな開発地帯を持つておる水源が所属することによつて、一応慰めることができると思うのでありますが、それに対して只今のような、まあ今度の需給の関係であるとか、或いは一貫運営の関係であるとかいろいろなことを総合して判断して一々所属がきめられるというような御答弁であると、相当又騒ぎが起きると思います。それから…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 政務次官もおられるようでありますから、その後の見返資金ですか、資金の模様はどういうことになつていましようか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 それではこれは資料がなければ明日でもいいと思いますが、見返資金の放出が軌道に乗つて来れば二十五年度の計画は計画通り行くのかどうか、或いは二十六年度の電源開発について当局が只今持つておる計画はどういうようになつておるか、それも大体進行の見通しがあるのかどうか。こういうような点について一応一遍説明を聞いて置きたいと思います。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 このポ政令が出る前までの間において当局においては、いろいろ第七国会に提出された原案に対して相当その筋と折衝されて若干の改正案を予定されておつたわけであります。今度出ました案は殆んどそういう点が触れてないのでありますが、こういう、これらの点に対しては今後も当局においてはやはりこの改正万について努力をされるか、或いは善処されて行くつもりであるかどうか承わりたいと思います。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 大体よろしいのじやないでしようか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 我々は大体了承できるのですが……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 大体僕らは了承できたように思う。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 今日はこの程度にして頂きまして、私はやはりもうあと日数も少いことでありまするので、もう少し今後この電力事業に対して我々はどういうふうにして行つたらいいか、これから我々又国に帰りましても、ポ政令が出た後のいろいろな問題について意見も徴されるだろうと思うのでありまして、むしろそういうほうの審議を、仮に明日から開かれるにしても、もうあと二日か三日しかないのでありますから……、私これを個人の意見として申述べて置きます。
第9回 参議院 郵政委員会 第1号
○石原幹市郎君 只今の動議に賛成いたします。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○石原幹市郎君 議事進行についてちよつと……、先ほどからの何で、大体私は事実関係はよくわかつたように思うのです。江田委員からは聞けば聞くほどわからないというお話ですが、私は大体事実の関係ははつきりしたように思いますし、ただ通産省内のいろいろの連絡が不十分であるということと、こういう重要なメモランダムの扱いとして極めて遺憾な点があつたということは、これは我々もよくわかるのです。ただ問題は永山官房長が言つておりますようにメモランダムの性質、…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○石原幹市郎君 証人を含めてもいいと思います。ただ証言ということでなしに、これは証人を含めてのそういう例はあるかどうかわかりませんが、少し話合つて見て……。 〔「証人を含めるのはおかしい」と呼ぶ者あり〕
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○石原幹市郎君 それでは証人を含めてはおかしいということであれば含めないでもよろしい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○石原幹市郎君 問題はまだたくさんあると思うのですが、議事を少し進行して頂きたい。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○石原幹市郎君 その話になりますと、先ほど西田委員からお話がありました議席で私も直観したと同時に、この午前中の委員会が終つて廊下に出たときに、委員長も一緒でありましたが、私は大西総裁にそういうことがあつたのかということを聞きましたときに、それを強く大西総裁は否定されておりまして、私もその現場にいる関係者の一人でありまして、よく事情はわかつておりますので、私からも強く委員長にそのことを申入れて終りたいと思います。