石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 資産の帰属などがどういう取扱になるのかということは、どこで質問したらいいのですか、この機会でよろしければ私付いたいと思うのでありますが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 各発電所の帰属等は、別表に掲げてあるものは、これでそのまま行くわけでありますが、現在建設中のものが相当あるのであります。或いは又将来予定される発電予定地というようなものがありまして、これをどこに帰属させるかということについて、噂話でありまするが、相当九会社の間でいろいろ争奪戦というと語弊があるかも知れませんが、研究をされておるというような話を聞いているのでありますが、これはどういう方針で、どういうふうに処理されるものか。…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 そうしますると、先ほどのお話の二の八日までかに事業計画といいますか、そういうことを出すというふうに承わつたのでありますが、その事業計画書には、例えば建設中のこの発電所は関東に属するのであるとか、或いは中部或いは東北と、こういうことがどこできめられて、今委員長が言われた最高峰の技術者が検討した結果、そこで割当のようにきめて事業計画書の中に載つて出て来るものでありますか。それとも九会社からそれぞれ自己の見地に基いて出て来るも…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 そうしますと、一つの建設中のもの、或いは発覚予定地というものが、それぞれの会社からおれのほうヘほうへと出て来ることも考えられるわけですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 あつさこつちになつて何ですが、私先ほどの質問の続きでもう一点お開きしたいのですが、建設中のものであるとか、将来の予定地であるとか、そういうものの帰属の研究を只今いろいろ専門家にさせておるというお話でありますが、それらに対するいわゆる根本方針というか、考え方、どういう考え方を公益事業委員会としてはとつておられるかということについて、若し御説明を聞くことができれば非常に幸いと思います。御承知のように既設のものについても、その…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 ちよつと変な質問になるようでありますが、できておる政令の精神というお話をされたのでありますが、つまり河川で言えば流域主義というか、或る一つの川の流れに沿うて、そこにできる発電所はその川の帰属しておる会社に属さすとか、まあいるいるそういうことがあると思うのでありまするが、そういう意味から言つてこの政令の精神は大体その流域によつてきめるというふうな考え方をとつておるのじやないかと思うのでありまするが、少くともそのくらいの点で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○石原幹市郎君 もう少しそれじや具体的に申上げますれば、実は今委員長が指摘されました……私は福島県の者で東北関係の者でありますが、我々はこの政令がきまるについても、法律案としては非常にいろいろ意見を持ち、主張を続けて来ておつたわけですが、こういうようにきまつたわけです。まあそのきまるまでのいろいろ当時の当局の説明では、まあ河川の総合一貫経営であるとか、そういうことで我々は随分忍ぶべからざる点までも我慢して譲歩しておつたような問題がたくさ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第1号
○石原幹市郎君 委員長の互選につきましては成規の手続を略しまして、座長の指名に一任いたしたいと思いますが、如何でございましよう。
第10回 参議院 本会議 第2号
○石原幹市郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となつております一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案に賛意を表するものであります。 政府職員の給與改訂方につきましては、かねてより政府を初め各方面において種々検討を加えられて来たところであります。然るところ、今回政府におきましては、漸く財政及び経済事情の見通しを得まして、この際、職員の給與の改訂を行うこととし、その一環として本法律案が提出せられておるのであります。よつ…
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○石原幹市郎君 三時半に来られることになつておりますから、このまま待つてもらつて……。
第10回 参議院 人事委員会 第3号
○石原幹市郎君 つまり淺井総裁を待つという意味での休憩……。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○石原幹市郎君 昨日千葉委員からこの改訂の試案のようなものが出されておるわけですが、我々のほうでもいろいろ検討いたしておりまするので、問題も相当多岐複雑に亘つておりまするので、できれば、昨日もそういう話合いがあつたのでありますが、懇談の形で千葉試案について皆で寄つて打合わせてみたらどうかと思います。千葉君の説明もよく聞き、我々の検討した結果も考えてみたらどうかと思いますが、如何でしようか、お諮りいたします。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○石原幹市郎君 交えてもいいのじやないかと思います。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○石原幹市郎君 そうすれば、懇談会でなしに懇談的の形式で一応やるということについては賛成なんですね。
第10回 参議院 人事委員会 第2号
○石原幹市郎君 それでは一応政府当局なしで懇談しまして、必要なときにはそこへ政府委員に来て頂くということで懇談会の形にして暫くやつて行つたらどうかと思います。
第9回 参議院 本会議 第9号
○石原幹市郎君 只今の井上君の動議に賛成いたします。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 明日は委員会をやられますか。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 資料を要求したいのですが、二十五年度のこれからやる開発とか、送電線の計画、二十六年度のそういう開発計画ですね、この一覧表がありましたら、明日中にでも……。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 明日ないということでありますから、私一つだけ承わつて置きたいと思うのでありまするが、つまり大電源の開発、只見川、熊野川、琵琶湖、こういうものに対して政府は只今どういうことを考えておるか。その構想を簡單でよいのでありまするが、次官から一つ伺いたい。
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 昨日でしたか、いろいろ当局に伺つた際に、電源の帰属というか、今後の開発の帰属等についてもはつきりした答弁も得られなかつたのでありますが、そういう関係もあり、それから分断された会社でこの大電源の開発ということは、資力、その他の点から言つてもなかなか容易なことではないと考えられますので、我々はそういう川を中心にして、関係会社なり、或いは産業界等が協力して、或いは地元の府県等も協力して、一つの開発会社のようなものと将来考えられ…