電力問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1951/01/27
会議録
○仮委員長(石坂豊一君) 私は成現によりまして、最年長の意を以ちまして座長をけがし、委員会を開会いたしたいと思います。早速委員長を互選したいと思いますが、その方法を如何いたしましようか。
○石原幹市郎君 委員長の互選につきましては成規の手続を略しまして、座長の指名に一任いたしたいと思いますが、如何でございましよう。
○仮委員長(石坂豊一君) 只今の石原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(石坂豊一君) 石原君の動議は成立いたしました。御異存がありませんければ西田君を委員長に指名いたします。(拍手)私は西田君にこの席をお譲りします。どうぞ 〔仮委員長石坂豊一君退席、西田 隆男君委員長席に着く〕
○委員長(西田隆男君) 只今座長の御指名で皆様の御賛成を得て委員長に選任をされました。不肖でございますが委員長を勤めさせて頂きます。今後とも皆様の御協力をお願いいたします。 —————————————
○委員長(西田隆男君) それでは皆様に早速お諮りいたしますが、理事の互選をいたしたいと思います。
○小川久義君 理事の互選につきましては成規の手続を省略して、その指名を委員長に一任するの動議を提出いたします。
○委員長(西田隆男君) 小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。
○水橋藤作君 理事の互選はいいのですか、割当やその他……。
○委員長(西田隆男君) 今から委員長が説明いたします。 只今の動議は成立いたしました。そこで実は理事の数の問題ですが、前例によりまして理事の数は七名といたしまして、その割振りも前例にならつて委員長から自由党二名、社会党二名、民主党なし、緑風会一名、第一クラブ一名、労農党、共産党合せて一名というふうに指名したいと考えますから御了承願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田隆男君) 異議なしと認めます。それでは只今きまりましたことにつきまして、暫時速記を中止して懇談いたしたいと考えます。速記を中止して下さい。 〔速記中止〕
○委員長(西田隆男君) それでは速記を始めて下さい。 それでは委員長から各党の理事の諸君を指名いたします。自由党高橋君、尾山君、社会党栗山君、江田君、緑風会結城君、第一議員クラブ佐々木君、労農党、共産党両方で水橋君、その七名を指名いたします。 —————————————
○委員長(西田隆男君) 次に皆様にお諮りいたしたいのは専門員に関する件でありますが、電力問題に関する特別委員会が取扱います事件の性質から見まして、専門員を必要といたしますので、第九国会までは通産委員会の林専門員、経済安定委員会の渡邊専門員の両君に本委員会の調査を担当して頂いていたのでございますが、今会期におきましても従前の通り両君にお願いしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田隆男君) 異議なしと認めます。それではさように決定いたしました。 —————————————
○委員長(西田隆男君) その次は次回委員会の日取及び調査事項につきまして、暫らく懇談に入りたいと思います。速記を中止して下さい。 〔速記中止〕
○委員長(西田隆男君) 速記を始めて下さい。 それでは第十国会の第一回の委員会は三十一日の午後一時から委員会を開催したいと考えます。大体先ほど申上げました八項目の問題に関しまして、政府並びに公益事業委員会等から、意見の聴取をしたいと考えますが、その具体的な條項及び方法については、委員長に御一任を願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それではさよう決定いたします。 それでは本日の委員会はこれを以て閉会いたします。 午後一時三十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 尾山 三郎君 結城 安次君 水橋 藤作君 委員 石坂 豊一君 石原幹市郎君 小野 義夫君 岡田 信次君 古池 信三君 重宗 雄三君 山川 良一君 小川 久義君 境野 清雄君 東 隆君 須藤 五郎君