石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○石原幹市郎君 今の問題につきまして、厚生当局の見解も聞いて置きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○石原幹市郎君 暫く休憩にしたらどうですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 電源の帰属の問題につきまして、先般公益事業委員会委員長の声明の中に示されております基本方針によりまして、配電会社が現在所有する所有権は一応該当新会社に受継がせるという基本方針があるのであります。私は一応というのは飽くまで一応であつて、今後公益事業委員会におきまして、ここに示されておりますいろいろの原則によつてその所属を正当にきめられることと思うのでありますが、その点につきまして委員長の考え方を伺いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 今松永委員のお話で大体わかつたのでありまするが、同時にこの例えば日発が支出した調査費等は例えば東北なら東北に引継がれるという字句があるのでありまするが、この調査費を引継がしめるということは当然今後の開発その他の工事も引継がす解釈とみなす趣旨というふうに我々はこれを解してこれを読んでおるのでありますが、さように解釈してこれは間違いありませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 それからこれは事務総長からでもいいのでありまするが、この知事の持つておりまする河川法による河川の水利使用の許可、或いは取消権の関係と、公共事業令の五十九條の公益委員会の持つておる権限との関係について、どういう関係になつているかということを一応承わつておきたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 その場合に知事が公益事業委員会の意見と反した許可なり、許可方針を立てるというようなことになつた場合に、別に公共事業令には規定がないのでありまするがどういうことになりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 そうしますと取消の許可の場合についても、やはり知事が河川法第二十條によりまして、例えば先ほど富山県知事からお話がありましたように、許可した当時と非常に事情も変つているし、相手の会社も変つたという場合に、仮にそれが二十條の條項に当るかどうかは別といたしましても、当り得るような場合に取消したというような場合にも、やはり委員会の意向が違つておるとすれば、この五十九條によつて必要な勧告をすることができるようになつておりますが、そ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 最後は国会まで持つて来て、つまり輿論の判断によつてそれを決定するということになるというお話でありますが、それは公共事業令か何かにこの準備があるのでありますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 それから私は電源の帰属等につきまして、今までの電力特別委員会でたびたび公益委員長等に根本方針等があれば聞かしてほしいということを申上げたのでありまするが、先般配られました委員長声明には、ちやんと先の基本方針によつて電源の帰属をきめたということが示されておるのでありまするが、実は我々この公共事業令並びに編成令、これはポ政令で出ました関係上、この法案の内容については審議していないのであります。電源の帰属がどうなるかというよう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 それは只今松永委員のお話でその点はわかるのでありますが、私が先ほどお願い申上げました点はこういう非常な重大方針であるとか、重大な問題については、我々がこの両法案をこの機会において十分審議しなかつただけに、今後こういう問題がある場合には我々に根本方針を示すなり、その方針について論議し、我々の意見も入れる。ただきまつたことを我々があとでここでああこうと、騒いでいるだけが今の我々の審議、電力委員会の問題のように思うのであります…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 最後にもう一つ、只今電源開発が各地で行われ、更に二十六年度等の計画もいろいろやつておるわけでありますが、現在の日発の首脳部は勿論、各支店長、或いは配電公社の幹部等、殆んど東京に詰め切つてもう言葉は大きいかも知れませんが、数カ月この会社の引継ぎその他をやつておるのでありますが、電源の開発はこれは一時も一刻もゆるがせにしておくわけにはいかないことでありまして、これはたびたび前に再編成に当つて、電源開発に支障があるようなことが…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○石原幹市郎君 只今技術長からまあお答えがありましたが、現実にはこれは新会社ができてからやるのだということで、いろいろの仕事がチエツクされておるような事例が多々あると思う。例を挙げて言えといえば例を挙げてもいいのでありますが、こういうことがあつては大変でありますから、只今技術長の述べられたような方針を更によく各地方に徹底するようにして、この際開発が遅れるというようなことがあつては大変であると思うのでありますので、更に御善処を願つて置きた…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 この前審議しました際に、教育施設の関係のことについて文部当局からも来て頂いて一応お話を聞きたいと思つておりましたが、今日お見えになつておりますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 文部当局のほうから一応現在の制度についてちよつとお話を願いたいと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 これは厚生当局でも文部当局でもどちらでもよいのですが、この前、六三三の高等学校を出ておる者は後二年間だけの実地の修業で受験資格を得るようにできないだろうか、できれば今回の法令改正の際に認めてもらいたいというような希望を申入れていたわけですが、その点について文部当局のほうでも御研究願つておるのでしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 何か私考えまするのは、普通の高等学校を出て来た者は、あとの二年の専修科というか専門部のほうでみつちり、基礎教養もあるのですから技術だけをやらすようにする。そういう途を開いたらどうかと思うのですが、この点について一つ文部当局も将来研究しておつて、やつて行くという御希望を持つておられるかどうか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 私は、だから二本建でもいいのだと思う。ずつと下から来る者は現行の制度でもいいが、よそから高等学校を終えて、あとその資格を取りたいという者は二年間の間にみつちりやれるような部別を設けておいてもいいのじやないか、こういうことを研究しておいて貰いたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 そういうものは師範の二部のような、そういう組織でやつて頂きたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 そうしますと、逆に盲聾唖学校のほうで最初の三年ですね、これを出た者は高等学校の卒業の資格を十分持つておる。現行法で…。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 医務局長にもう一回、この前も大体お答えがあつたのでありますが、今の学制改革というか、そういう教育機関の点は近い将来においてそれぞれの機関に諮つて検討して、できれば改正したいという意向を持つておられるかどうか、もう一遍。