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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○石原幹市郎君 それから高野証人にお伺いしますが、高野証人は薬剤師の目標というか、明らかに調剤ということを強調されたわけですが、どういうお考えを持つていられますか。

自由党1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○石原幹市郎君 もう一遍、これはおかしな質問かも知れませんが、将来医療費の計算、算定の上においてこれは参考に承わつて置きたいのですが、新医療制度ができて薬が流れて行く場合に、薬剤師のほうで出したもの、薬代というか薬価というか、薬の本当の値段だけですが、薬というものは安く売れるか、或いはお医者さんのほうを通じて行つたほうが高いか安いか、質問はおかしいかも知れませんが、そういう問題について……。

自由党1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○石原幹市郎君 調剤手数料以外にもその薬代というものがありますね、製薬会社からいろいろ出ておるこの薬代だけの値段について言えば、薬剤師のほうから出ようが医者のところから出ようが、それは大体同じものですがその間いろいろ中間商人があるとか、どういう制度になつておるか私よく知りませんが、その点は同じと考えて置いていいものでしようか。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 私ずつと午前中欠席しておりましてお話がすでに或いは出たかも知れませんが、先ほで齋藤証人のお話で、どういう形で行われるかわからんからいろいろ計算もまだできないのだというお話のところに関連して、この答申案の第三項の、厚生省令の定めるところによつて薬局の分布が完全でない地域とか、或いはその前でも厚生省令の定めるところにより診療上必要と認められる場合、ここらのどういう場合に医者が処方箋で投薬してよいか、或いは薬局の分布が完全でな…

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 じやまあそういう問題について、或いは厚生省から参考案をとられるとかどうとかということがあつたのかなかつたかということです。それから診療上必要と認められた場合、私はここが非常に重要じやないかと思うのですが、こういう問題についてまあ調査会ではどういう場合を予定しておるとか予定したらよいとかいうことの御審議があつたのかないのか、これは赤木証人から伺つたほうがよいかも知れませんが……。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 今齋藤証人が言われた幹事のほうからもらつたらよいというのは、幹事のほうから参考案として医薬制度調査会のほうに出された資料ですか、案ですか。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 それでは医薬制度調査会としては、こういう場合は診療上必要があると認めてよいのですか、或いは薬局の分布はこの程度でどうとかということについて、この答申案を作る場合に、この答申案を出される前提としての結論的のものは別になかつたと解釈していいのですか。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 それでは最後に、大体調査会で論議され、委員の各位の考えられた線はこういうものであるというようなことは、先ほど言われた幹事から資料を求めましたならば大体推測し得る資料はあると考えて置いてよろしうございますか。

自由党1951/05/11

第10回 参議院 厚生委員会 第26号

○石原幹市郎君 一のほうは、診療上必要があると認められるほうは別に何もないのですか。

自由党1951/05/08

第10回 参議院 厚生委員会 第25号

○石原幹市郎君 私午前中の林さんに一言お伺いして置きたいのですが、陳述の冒頭に、自分と一心同体になつて働いてくれる薬剤師と二十年ばかり一緒にやつて来ておるということを強調されたのでありますが、この問題とあなたの御所論との間の結び付きなんか非常にあるのかどうか、その点若しありましたらお話を願いたい。

自由党1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○石原幹市郎君 この法案を今後大体どういうふうな形で審議されて行かれるのですか。委員長の今持つておられる御構想があれば一つ承わりたいと思います。と申しますのは、つまり公聴会、各方面の意向等をたくさん聞いて最も愼重にこれを審議される方法をとられるのかどうか。そういうようなことについて委員長の今持つておられるお考えを一つ承わりたい。

自由党1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○石原幹市郎君 大体私も委員長の言われたような行き方をとられることに非常に賛成なのでございますが、同時に又今までの医薬制度調査会とか、診療報酬調査会といいますか、それらの会長、委員長といいますか、そういう人たちに来て頂きまして、その審議の経過などももう少し私は聞いてみたいと思います。政府の説明員からだけでなしに、やはりもう少し聞いてみまして、何としてもやはり国民の医療問題、或いは国民の医療経済に関する非常な重大問題でございますので、この…

自由党1951/05/07

第10回 参議院 厚生委員会 第24号

○石原幹市郎君 もう一点、私は先に商法の改正が法務委員会で審議されたときに、大阪であるとか、或いは九州等に行つて現在のいろいろな人の意見を徴された例があるのでありますが、あと会期も余りありませんし、而もこちらが先議になつておりまするので、余り長々とやるのもどうかと思いまするが、受診者の声を聞くというような意味で、東京だけで公聴会ということよりも、どこかやはり出張つて行つて広く全国民の意向を聞いて見るという形のほうが審議を盡す上においてよ…

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 では次に第三班の御報告をいたします。 第三班は私と三輪委員であつたのでありますが、境野委員が特別に参加されまして三月七日から数日間に亘りまして香川県、高知県、愛媛県の電力問題を調査したのであります。調査の重点といたしましては当面問題となつておりまする次の二つの問題としたのであります。即ち第一は五月一日より発足いたしまする四国電力会社の本店所在地につきまして、高松市、松山市との間に激烈なる抗争がされておるのであります。この…

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 ちよつと請願の要旨がわからないですが、法案を作つてくれというのですか。

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 施設をしてくれというのですか、そういう意味の法律をこしらえてくれというのですか。

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 ではこれは公共事業令なんかに入つてもいい問題でしようね。あの政令の中にいろいろ謳つてあるでしよう。

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 それに持込めばいいということですね。

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 これは三つ一緒にして頂いたらどうですか。違うのですか。

自由党1951/03/29

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号

○石原幹市郎君 簡単に御説明願います。