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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 さつき私が質問しました例えば調合してあるような錠剤のようなものを与えるとか、單味のものをやるというような具体的な話ですが、それは今の説明から言うとどうなつたのですか。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 率直に調剤の観念に入らないということですね。錠剤のものをやる場合には……。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 この薬事法で考えておる薬剤師というものの主たる仕事といいますか、仕事は何かということですが、変な質問ですが、お聞きした

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 先日高野証人の意見によりますと、薬剤師の主たる仕事の範囲というものが、主たるところは調剤だというようなお話があつたのでありますが、これは私の質問の点についで証人からそういうお答えがあつたのでありますが、常識として薬剤師の大部分の仕事は調剤とお考えになつておるのかどうか。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私こういう質問をしましたのは、この間からずつといろいろの論議を聞いておりますというと、どうも調剤したり何かしておる薬剤師にこういうことを言つたら悪いかも知れませんが、大学教育を経た資格を持つ者で更に国家試験を受けて薬剤師になるわけですね。今のそれほどまでにしなければならな、のかどうかというと、どうも調剤ということだけを主として考えると、どうもそこらの感じがぴんと来ないのですが、調剤を主とする薬剤師制度にしても大学教育まで…

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私がこういうことを聞きましたのは、今の一体いわゆる薬理学とかそういう化学的のことが主であるとするならば、お医者さんのほうにも大体そういう常識というか知識は相当持つておるのじやないかと我々考えられる。調剤ということがこね合わす、混合したり、練つたりすることが主でないのだとすれば、学問的のことならば大体お医者さんにも持つているのじやないかというような感じがするので、それを先ほどからいろいろ議論されている法律で罰則までつけて医…

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 もう一つ今日示された資料の薬事法二十二条第一項で除外される緊急治療というものがあるのでありますが、この緊急治療というのは、文字通り応急処置というような意味の場合だけ言うのでしようか、どうでしようか。これは薬務局長か、或いは医務局長か、どつちかわかりませんが……。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私は更に医者が病人を診た場合に、直ちにこれをどう診断していいかいろいろわからないような場合に、試みにいろいろ投薬したり、いろいろなことをしなければならん場合もある。そういう場合もやはり医者としては一応その場合応急処置、緊急処置と考えて、そういう場合までもこの概念に入るかどうかという、これは省令ができてからの問題かも知れませんが、我々この医薬分業を審議する際の参考として、どの程度まで医者が投薬できるかという限界を知りたいの…

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 医務局のほうも大体そういうお考えですか。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私は医者が患者を治療する場合は科学的、物理的なことばかりでなしに、やはり患者に安心を与えるとかいう精神的要素も非常に入るのじやないかと思いまするので、神経質になつておる患者が処方箋を見たりして非常に神経を高めるとか、自分が非常に疑うとか、いろいろな場合がると思うのです。そういう場合はやはり医者が当然投薬して行かなければならんような場合が起るんじやないかと思いますが、そういう場合も将来医薬分業の際にどういうふうに考えてもら…

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私は更に医者が探りを入れる場合に日に日に薬を変えてみるというような場合にも、毎日処方箋が、違つた薬が出て行くというような場合、相当薬を与えても患者のほうで毎日薬が変つておるということがわかるというような患者もあるかも知れませんが、処方箋でそれがはつきり出るというような場合にはこれは相当考えてもらわなければならないのじやないか。そういうふうに第二十二条第一項において除外される場合が相当大幅にあるのかどうかということは、相当…

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 もう一点、答えは簡單でいいのですが、これも我々の判断の上に非常に必要なことだと思うのですが、この分業が行われることによつて国民の負担は、医療費というものは高くなるのか安くなるのか、それを医務当局、厚生省は今どういうふうに考えておられるか。それだけの結論だけでいいのですが、どういうふうにお考えになりますか。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 そうすると、大体現在のような薬価というか、この条件の下に分業制度が行われて、医師の診察料、薬剤師の調剤料というものが新たに加つて来るわけだと思うのでありますが、それならば大体或る程度は常識的な判断でいいのですが、高くなると我々は解釈していいのですか。きめ方によつて高くならないかどうかわからんとおつしやつたのですが……。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 そうしますと、これはやはり健康保險、国民健康保險保險経済のほうにも、まあ高くならんということであれば影響はないというふうに我々は判断していいのでありましようか。これは保險局長がおられんから医務局長、医務局の立場からお答え願います。

自由党1951/05/24

第10回 参議院 厚生委員会 第30号

○石原幹市郎君 私のさつきの質問もちよつと尻切れとんぼのようになつちまつているのですが、つまり調剤行為を中心とする薬剤師の制度に対して大学教育もせねばいけない、国家試験もせんければいけないという非常な重い条件を付けておるわけでありまするが、ところが医師に対してたとえ例外的場合とは言え相当の場合、而も重要な場合に調剤行為を認めている、而もこれは三十三年が過ぎてもこの例外的調剤行為というのはずつとあるだろうと思うのですけれども、そこの感じが…

自由党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 関連して……。この前医薬制度調査会の斎藤証人にも私はお尋ねし、参考資料も要求したのでありますが、只今松原委員からお話がありました薬事法第二十二條の改正の中にありまする省令の定めるところにより云々という、薬局の普及と診療の必要がある場合、この二点について医薬制度審議会においていろいろ議論されたときに、こういう場合は果してどういう場合を予想しておるのだとか、そういう問題についていろいろ掘下げた研究があつたかどうかということに…

自由党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 もう一つ、医薬制度調査会の審議において、ここらの問題にどういう意見が出たかとか、それに対してどういう当局側の答えがあつたかとかいうことについて、何かそれを要約する、要録するようなことはございませんか。只今薬務局長から答えられたような、緊急治療とか或いは薬局がまばらとか、それくらいの論議であつたのかどうか、その点を重ねてお伺いいたします。例えば私は医者が試みに投薬をする、患者の病気がはつきりわからん場合に、いろいろこの薬を…

自由党1951/05/23

第10回 参議院 厚生委員会 第29号

○石原幹市郎君 私はまあいろいろ各委員によつて意見はあると思いますが、私はこの診療所の必要がある場合とか、薬局の普及がどの程度とか、ここをもう少し当局側から別な場合でも結構でありますが、説明なり或いは一応の現在の厚生当局として持つておられる考え方等がありましたならば、それを一応示してもらいたいと、こういうふうに私は希望したいのであります。別の機会でよろしうございます。

自由党1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○石原幹市郎君 簡単に武見証人にお伺いしたいと思いますが、先ほど薬学というものを学問的の再編成といいますか、考え直さなければならん、或いは薬鶴の制度についてもいろいろお話がありまして、松原委員の御質問に対してお答えがありましたので大体わかつたのでありますが、高野証人のお話によりますと、薬剤師の目標は調剤である、こういうことになつております。そこで現在薬剤師になるのには大学の課程を修めて、国家試験を経て薬剤師という者になるわけでありますが…

自由党1951/05/15

第10回 参議院 厚生委員会 第27号

○石原幹市郎君 そうしますと、やはり現在の制度において薬剤師という者を作り出すためには、あれだけの教育の課程もふませ、国家試験等も経て行かなければならんというお考えですか。