石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 これは医師法の改正條文にも、歯科医師法の改正條文にも、また薬事法の改正條文にも、別に定める審議会というのが出ているのでございますが、われわれ修正案をつくりましたものの希望といたしましては、いずれ審議会設置に関する法律等ができまして、審議会が設けられると思うのでありますが、そのときは一本の審議会でこれを審議してもらえるように、われわれ立案者としては考えておる次第であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 ただいま新医療費体系によりまして、適正なる診療報酬が研究制定されつつあるのであります。現在日本医師会の医学教育委員会におきまして、その診療報酬の基準をつくつておるのでありますが、将来專門医の毒とか、やはりいろいろの医師にも個人的差等を設けまして、適正な診療報酬をきめなければならぬ場合も生じて来るのでありまして、大体二十九年一ぱいにその案ができるであろう、こういう見地からいたしまして、医師法、歯科医師法の改正案の施行期日…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 われわれの考えといたしましては、医師法第二十二條の改正規定によりまして、その場合は一応処方箋を交付いたしまして、患者がどうしてもそのお医者さんから薬をもらいたいというときは、その処方箋に基きましてその医者から薬をもらう、こういうふうにわれわれは考えておりまして、一枚で済むのじやないかと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 第二十二條によりまして、薬をやる必要があると認めた場合には、処方箋を交付しなければならないという原則があるのでありまするから、例外の場合にあたらなければ、必ず処方箋をやらなければならない。それから今度は薬事法の第二十二條の例外によりまして、「医師若しくは歯科医師が左に掲げる場合において自己の処方せんにより自ら調剤するとき、」原則としては調剤はできないけれども、自分の処方箋で調剤するときはかまわない、例外であるという規定…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 大分むずかしい御質問でありまして、むしろ政府からの方がいいかと思うのでありまするが、患者が医者からもらつた処方箋によりまして、どうしてもそのお医者さんから薬を調剤してほしい、その医者を信頼するがゆえに、どうしてもその医者から薬をもらいたいという意味で、その処方箋を医者に出してやるのでありますから、私は当然この薬事法第二十二條の例外によりまして、医者か処方できると思うのであります。 それから、先ほど医師法の処方箋、薬事法…
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 そうでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 獣医師の方は関係がないから入れないのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 どうも御質問の趣旨がぴつたりしないのでありますが、薬剤師でない者は薬事法の二十二條によりまして、販売または授與の目的で調剤してはならない。しかし医師もしくは歯科医師が左に掲げる場合は、自己の処方箋で調剤することができるとして、その左に掲げてあるわけでありますので、獣医師は全般的に自己の処方箋で調剤することができるというように、逆に読めばなつておるのでありまして、御質問の点がちよつとふに落ちないのであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 ただいまの問題につきましては、実は私も先般参議院におきまして、錠剤を交付することは調剤行為であるかどうかということを薬務局長に質問いたしたのでありますが、そのときの薬務局長の答弁と、本日本委員会におきまして有田委員よりの御質疑に対する薬務局長の答弁とは若干の食い違いがあるのでありますけれども、私は薬務局長が本委員会において新しい見解を表明されたものと思いまして、一応薬務局長の見解を了承いたしたいと存じます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第35号
○石原参議院議員 ただいま有田委員からのお尋ねであつたのでありますが、これは昨日の参議院の厚生委員会におきましても、各委員よりそれぞれ希望を付して討論が行われたのでありまして、大体有田委員が述べられた御趣旨とわれわれも同様に考えておる次第であります。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 私は質疑というより、この法律をすつと見まして、なかなかゆつくり読めばよくわかるのでしようが、ちよつとわかりにくいような非常にごたごたしているような総体的に感じがするのでありまして、我々がこうちよつと見てもわからんような法律はなかなか一般の人が見てもわかりにくいのじやないか、殊に児童福祉法のような一般大衆によく理解し読んでもらわなけりやならん法律でありまするから、もう少し何かこうすつきりした一目瞭然とするような法律にならん…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 もう一、二点よろしうございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 逐條でやつておられるということを聞きましたので、私途中から入つたものですから、……若し何でしたらそれで御進行願つて……。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 先ほどの兒童局長の御答弁で天体わかつたのでありまするが、私の希望としては国民一般大衆に親しんで貰わなければならん法律と思いまするのでもう少し適当な機会にすつきりしたものに、誰が見でもすつとわかるような、それから読み易いような親しみ易い法律にして貰いたい。殊に児童福祉を預かる法律でありまするからなお感じをよくして貰いたい。それから児童相談所、福祉事務所、保健所がそれぞれ並んでいろいろの問題について相談或いは指導に当ることに…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 只今の説明の窓口は広く自由で互いに所管が違つておれば移送し合う、この考え方は私は非常にいいと思うのでありまして、この法律を見ただけではどこへ相談に行つていいのかどうかいろいろわからん場合もあると思いまするから、そういう取扱になつているのであればこれはいいと思います。それを私はむしろ逆に考えておつたのであります。相談所の方は局長が只今説明されました二十五條の二の一号を見ると、児童に関する各般の問題について家庭どの他からの相…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 只今の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 只今常岡委員から修正案提出の動議が提出せられたのでありますが、私はこの動議に賛成いたします。お諮り下さい。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○石原幹市郎君 私も常岡委員提出の修正案に賛成するものでありまするが、次の二点を政府当局に要望いたしておきたいと思います。 本制度実施に当りまして、将来適正なる診療報酬を設定されることと思うのでありまするが、そのときには、国民の医療費の急激なる増嵩を来さないように適当なる御配慮を願いたいと思うのであります。本法案の審議に当りまして、我々も最も関心を持ち、又国民の大部分も関心を持つておりまする問題は、この制度実施によつて果して国民の医療費…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○石原幹市郎君 私料金問題で一点だけ……。一回も聞いていないのです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号
○石原幹市郎君 簡単に一つだけ松永委員長代理に……。料金改訂の問題は、これは産業にも非常に大きな影響を及ぼしますが、同時に一般国民生活にも非常な大きな影響を及ぼすのであつて、これはたびたびここで論議されておるわけでありまするが、私は今回の料金改訂に当つて、公益事業委員会当局において社会政策的考慮のようなものを払われるかどうか、というのは、家庭用電力等の値上げについては、特別の考慮を払つて余り上げない、或いは又先般水道施設を視察したのであ…