石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 この点まあ明日公益委員なり或いは委員の代理として、はつきりもう一度お答えを願いたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 明日は公益委員はお見えになりますか。
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 必要があれば又呼ぶことにして、以上のような事情であれば退席をお許しになつたら如何ですか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○石原幹市郎君 私は今日地方財政委員会並びに大蔵当局にも御出席を願いまして希望を申述べたいと思つたのでありますが、地財委並びに大蔵省からは御出席がありませんので、厚生大臣に対して希望を述べ、又御所見を聞いておきたいと思います。 それは平衡交付金と補助金制度との問題でありますが、只今全国知事会議等で平衡交付金の増額を強烈に要望いたしまして会議を続行していることは御承知の通りであります。私も地方財政の現状から見まして、平衡交付金の増額という…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○石原幹市郎君 只今大臣より来年度の予算編成に当つては補助金制度で要求して行きたいと、こういうお答えでありましたので、私は至極結構と思います。どうぞそのつもりで強く頑張つて頂きたいと思います。 もう一つ次の問題は、先ほど藤森委員からもいろいろお話が出ておりました社会保険診療の補助費の問題でございまするが、これは私は特に国民健康保険財政の現状というものは誠に窮迫その極に達しておる状況だと思うのであります。これは大臣も直接その仕事に関係され…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○石原幹市郎君 只今大臣も社会保険の診療と生活保護法の医療費の問題についてちよつとお触れになつたのであります。これはいつぞやこの委員会、たしかこの委員会でありましたか、或いは国民保険の理事長会議のときでありましたか、ちよつとお話になつたようでありましたが、生活保護法とこの国民健康保険、社会保険の給付費との間の繋りは、非常に今言われたような意味であると思います。大きいと思うのであります。健康保険のほうが殖えて行けばそれが結局生活保護法のほ…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○石原幹市郎君 あの新聞で見ると、何だかこの間今の事件で二名死んだというような記事になつておりますが、注射して即死をしたというお話で、二名相次いでやつたということはどういうことでしようか。その間の事情を……。
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○石原幹市郎君 先達つてから私鳥取の国立病院を見たときに、病室の周りにもう汚水が溜つて、下水がまあ詰つたというのか、非常にひどいのですね、鳥取の国立病院を御覧になつておるかどうか、恐らく御覧になつたかと思いますが、先ほどからも、国立病院の入院室の周りに汚水が溜つて氾濫しているというようなことは、これは国立病院という看板に対して私は恥ずかしいと思います。まあ予算の都合とか、そういうことですぐ言われると思うのでありますが、これは予算があろう…
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 第三班は私と井上両委員が多田専門員、斎藤参事、厚生省の徳永事務官を同行して七月十六日から七日間に亘り滋賀、鳥取、島根の三県を視察して来たのでありますが、各県とも詳細なる資料を準備して知事以下関係部課長から熱心な説明要望を聴取し、又各地の厚生関係の施設も県当局の便宜供与を得まして短時間に比較的多くの施設を調査することができ、大体において派遣せられました目的を達成することができたと存じておるのであります。時間の関係もございま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 ちよつと松永委員長代理の答弁の前に、やはり非常な根本問題でありますから私これに関連して一言聞いて置きたいのでありますが、先ほど松永委員長代理は手続その他の関係で大体十六日に出すということになつたということを言われたのでありますが、それは十六日頃にこういうものを出すということは大体いつ頃からきめられていたのでありますか。私は簡単に聞きますから、簡単でいいのですが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 そうすると十三日私はこの委員会を欠席したのでありまするが、十三百にここへ出られたときには、大体十六日頃に最後のこの基準規則を出さねばならんということはわかつておつたのかどうかということについて……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 併し十六日にこの規則が出るのですから僅か二三日、数日の間でありまするが、どうもわかつていないということはちよつと我々には了解に苦しむのでありますが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 それでは十六日にはわからないにしても、極めて近日中にはこういうものを出さねばならない情勢にあるということは十三日に……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 それは先ほど松永委員長代理は最後にもう少し意見を聞けばよかつたと思うが今後一層気を付ける、これはいつでもそういうことを言われる言葉でありまするが、それは十六日にこういう規則を出すということについても更に再考を加える余地があつた。参議院の委員会等の意見を聞いて日にちももう二三日ずらす、そういうことができ得るという意味で言われたのか。一応の極まり文句としてもう少し皆さんがたの御意見を伺えばよかつたが注意すると言われたのかそう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 私は委員長にもちよつと伺つて置きたいのでありますが、公益事業委員のほうからも委員長に対して急速にこれをまとめねばならんから参議院も折角委員会を開かれて行くならば、委員会で何とかまとめる意見があるなら、成るべく早く出してもらいたいとかどうとかいうことを公益事業委員会のほうからありましたでしようか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○石原幹市郎君 全然ない……、どうも先ほどの松永委員から言われました説明だけでは、我々はこれはまあ決して何ら満足し得るお答えで全然ないのでありまして、こういうことを今までも数回繰返えされておるので、これは極めて遺憾なことでありまするが、私ここで繰返しておつても時間をとるわけでありますから、栗山委員の質問に対する御答弁に移つてもらいたいのでありますが、誠に遺憾であります。遺憾なことが何日も何回も繰返されておる。我々としても重大なる考えを持…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○石原参議院議員 参議院におきまして、これを修正いたしましたのも、先ほど政府当局から答えられましたように、根本精神をかえるという意味は毛頭ないのでありまして、医師法第二十二條の第一項の医師の処方箋交付という原則は、これを確立しておりまして、ただ省令の定めるところにより、診療上必要がある場合とか、患者が医師を信頼するの余り、特にその薬剤の交付を求めるという場合に限局いたしまして、原則はあくまでも医師の処方箋交付という原則を確立して行く考え…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○石原参議院議員 この修正案を最後に議決いたします際に、各委員よりそれぞれ希望條項を付してあるのでございますが、谷口委員よりは、特にこの省令は大体こういう内容を盛つてほしいという希望條項まで列挙せられまして、討論の際に論じてあるのでございます。いずれこの省令をきめまする際に、基本になりまする審議会設置法等もかけられることと思いますので、それらの際にはさらにそこいらの問題をいま少しく掘り下げて、検討しておきたいというふうな希望を持つている…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○石原参議院議員 松谷委員の御意見とわれわれまつたく同感でございまして、私は個人の考えから申しますれば、むしろ省令できめる内容を、法律できめておいてもらいたいくらいに思つているところでございます。ただいまの御意見とまつたく同感ということを申し上げおきます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○石原参議院議員 まず私から答えまして、ならに谷口議員からもお答え願いたいと思うのでありますが、先ほども申し上げましたように、医師法の改正部分におきましても、医師の処方箋交付という原則は、あくまで確立しておるのであります。ただ医師法、薬事法に但書その他で若干の修正を加えたのでありますが、これは骨抜きにするとかどうとかいう意味でなく、約一箇月にわたりまして、国民各方面各界の意見輿論を徴しまして、この医薬分業をやつて行く上におきましては、国…