石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 午後でも呼んで下さい。それからもう一点、ララ物資とか、児童保護の問題がここに出ておりますから、若干これに関連を持つので承わつておきたいのでありますが、只今学校給食の問題が非常に文部委員会その他で大いに論ぜられておるわけであります。これは教育制度上の問題ばかりでなく、児童の保健問題或いは児童の精神問題、いろいろの面に非常に関連するところ大きいのでありますが、厚生当局としては、学校給食の問題にどういう考えを持つておるかという…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 保育所給食でなく、学校給食という問題に対して厚生省はどういう考えを持つておるか、又どういう動きをしておるか、傍観しておるのか、何ら関心を持つていないのか、そういうことをちよつと聞きたいのです。だから主管課長がおられなければどなたでも……。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 只今の御答弁は、厚生省全体の動き、或いは希望と解釈していいと思うのでありまするが、厚生省の幹部として、まあこの問題についてどういう動きをされておるかというようなことについては、会計課長あたりからでも若し何か承われれは聞いておきたいと思います。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 大体厚生省の担当されている面についての気持なり考え方はわかつたのでありまするが、私の聞かんとするところは文部省がどうとか、厚生省の保育所がどうとかいうことばかりじやなく、もう一歩進んで、学校給食の問題は何年か続けられたわけであるが、実は児童保健の問題その他に恐らく貢献があつたのではないかと思うのでありますが、そういうことから関連して、厚生省としてこういうこの問題全体についてこれは飽くまで文部省の予算がどうだ、厚生省の予算…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 この頃いろいろな会合で私ちよつとこういうことを聞きますので、若干気にかかるので伺いたいのでありますが、健康保険の診療は、例に例えれば汽車の三等車の診療である、これによつても十分目的地に達せられるのだということを医療担当者のほうで説明する人があるのであります。これは極めて率直な表現であるとは思うのでありますが、この一等、二等、三等の三等車というような感じを聞く者に与えるので、一般の保険者とか、被保険者にはいい感じを与えない…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 午前中に終つてしまうのですか。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 この公園に関する問題は、私はもつと大きな根本的な立場からいろいろ聞いて見たかつたのでありますが、つまり厚生省は国立公園を持て余しておるじやないかという、あのことを聞いて見たかつたのでありますが、部長もお見えにならないようでありますから、課長から二十七年度で大体どんなことを要求されておるかということでよろしうございます。で、先ほど私が質問しました点は、いろいろ大がかりな施設は東京とか、京阪神中心の所にはやられて結構ですが、…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 簡単でよろしうございます。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 重点的な考えは私は勿論賛成であると思うのでありますが、その山小屋を一つ作るとか、ハイキング・コースの整備をやるというようなことは極めて僅少な金でやれるので、観光道路を作るとかどうとかいうのは重点的でよろしいが、その程度の山小屋にハイキング・コースの整備くらいのものも、やはり地方の国立公園にも考えてもらわんと何にもないということでは、これは励みにならんようですし、或いはその所在地の都道府県がやるにしても、国立公園に対して、…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○石原幹市郎君 もう上げたのですか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 昨日の委員会におきまして電源開発の問題、特に只見川、熊野川の開発問題等につきまして平井技術長に質したのであります。大体の様子はわかつたのでありまするが、なお公益委員のほうから直接更に再確認してもらつておきたいのでありますが、問題の第一は只見川、熊野川、殊に只見川の問題に関連してでありまするが、ああいう所の電源開発の具体的な施策、計画はどこで樹立するのかということを先ず伺つておきたいのであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 私の伺いました最後の結論は、こういう電源開発の具体的計画、具体案を立てるのは、そこの電源地帯を管内に持つておるいわゆる今度の新らしい電力会社がまあその具体案を立てるのであるかどうかということを聞きたいのが中心点であります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 そうしますと、この公益事業委員会とその電力会社との関係はどういうことになるわけでありますか。つまり電力会社が立てるいろいろの具体的計画について指導をしたり、或いはアドバイスを與えるとか、水利権の問題等について協議を受けた場合にその相談にあずかると、まあこういうようなことであつて、計画の立案者はあくまで電力会社であるとかように了承していいわけですか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 それで次に、これは只今即答を直ぐに求めるということは非常に無理だろうと思うのでありまするが、只見川の電源開発ということはひとり日本の今の大きな問題になつたばかりでなく、日本の経済再建或いは外資導入その他等から関連して、アメリカその他等も非常に注目しておる大きな問題になつておるわけでありまするが、このあれほど騒いでおる只見川の具体的計画を立てる所がまだどこかはつきりわかつてないというようなことは、これは一般世人が聞けばちよ…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 技術長からは大体昨日承わつたのでありまするが、これは重大問題でありまするので、技術長より公益委員、全責任を持つておられる公益委員より直接承わりたいと思つたのでありまするが、即答できないということでありますれば又後日公益委員会でお打合を願いまして大体どういうふうな指導方針、考え方を持つておるものであるかということを適当な機会にお答えを願いたいと思います。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 私のお伺いしたいのは、ダムサイトをどこにするとかどうかといつたその具体的問題以前に今お話のあつたように東北電力が具体的計画を立てるのか、東京電力が具体計画を立てるのか、或いは又特殊の開発会社を作つてあそこをやらすのかどうか、そういうことについて公益事業委員会ではどういう考え方を持つておられるのかということが伺いたい。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 そうしますと現在の段階においては東北電力と東京電力の両者にこの開発を任してある、こういうふうに現在の段階においては了承しておいてよろしいのでありますか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 それから次の点も昨日の委員会でいろいろ伺つたのでありまするが、最近この電源開発調査会というものが社団法人として設けられましてこれはひとり只見川に関してばかりでなく、各地でいろいろの計画等の発表が行われておるように思うのでありまするが、それで御案内のように、殊に只見川の開発についてはその開発方式は福島県、新潟県、或いは関係電力会社おいていろいろ微妙の問題がそこにたくさんあるのでありまするが、先般電源開発調査会が只見川の視察…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 この只見川の開発方式については非常に関連するところが広いのでありまして、一言一句が非常な微妙な影響を東北地区全体、或いは関係電力会社に与えておりまするのの、若し調査会の正式な意見でないものを調査会案であるごとく新聞には報道されたのでありますが、これは一つお調べを願います。その調査会の誰でありますか存じませんが、現地に行つて軽々にそういうことのないようにこれは厳重に注意をして貰いたいと思うのであります。これはたまたま昨日の…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○石原幹市郎君 それから電源開発調査会の機構とか組織は昨日大体承わつたのでありまするが、電源調査会で一つの意見をまとめるとかいうような場合にはどういう形でまとめられるのかということを昨日伺つたのでありまするが、それは理事会等を開いてきめるのだ、こういうお話でありましたが、電源調査会の定款を見ましてもどうもそういうような規定もないようでありまするが、これはどういう形で一つの意見が調査会としてはまとめ上げられるものであるかどうか。これは他の…