石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 時間がありませんので、簡単なお答えで結構であります。北陸と東北は相当事情が似ておるように思うのです。私も電源配分の不合理をこの際速かに是正してもらいたいと考えておる一人であります。北陸電力が発足したときに、平常時の状況であれば相当需給のバランスが取れる状態で発足されたのか、あのときにもう無理があつたのかどうか、簡単でよろしうございますから……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 その次には北陸には或る程度火力もあるように思うのですが、火力発電所に対してどういう考え方を持つておられるか。これは実は東北には全然火力を持つておりませんから、昨日も非常に問題になつて、火力を是非設けたいという意見が強かつたのでありまするが、東北電力の社長は、それに対して相当反対の意向を強く表明されておりますので、北陸も水力地帯でありまするが、この火力発電所の補給的機能だとか或いは将来の火力発電所というものに対するあなたの…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 最後に電気料金の適正化についてお話があつたのでありまするが、あなたのお考えでは、こういうあなたのお話になつたような趣旨から考えれば、大体現在のどのくらい、何倍ぐらいにしなければならんか。北陸としてはどういうお考えを持つておるか、大雑把なことでいいのです。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 詳しいことは要らないのです。二倍とか何とかぐらいで……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 実は昨日北海道の会長は三倍ぐらいでなければ、将来の開発も見込んで企業のそろばんに乗せることはできないというお話があつたので参考のために聞いたのであります。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 先ほどのお話で、将来の電源開発資金の調達が第一と、それから資金調達をするにしても、更に電力料金のきめ方が非常に問題であるというお話は私は御尤もだと思うのでありまするが、参考にちよつと承わつておきたいのでありまするが、将来まあペイするような行き方で考える場合に、大体どのくらいにお考えになつておるかどうか、将来の研究資料にちよつと承わつておきたいと思います。どのくらいの電力料金の線に持つて行つたらいいのか、ほかのいろいろの條…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 先般の改訂料金の更に三倍ぐらいに持つて行かなければ、採算がとれないだろうということでありますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 それは後で資料か何かでもらえないですか。それに基いて委員長が何か質問されるなら別ですが、我々はもう少し東北電力の社長にいろいろな具体的な問題を聞きたいんだが、我々のほうにもう少し聞かしてもらつたほうがいいと思いますので、それは資料でもらつたら如何ですか、そこに書きとめて、それに基いてあなたが質問されるならなんですが……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 私も東北電力の社長にお伺いしたいのですが、田村委員と同じように実は私も昨今の現況から見て、やはり火力の発電設備が是非欲しいのじやないかという感じを持つておる一人であります。先ほどからいろいろお話があつたのであなたの説明は大体わかつております。といいまするのは、東北のほうの会社も最近の電力事情から考えて、自家発の火力発電を作つておるようなところも御承知であろうと思うのでありまするが、ぼつぼつ出ておるような状態でありまして、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 電源の帰属は再編成令に、ポ政令によつてできたというその事実結果は我々もまあ何するのでありまするが、東北とか北陸とか皆電源地帶が一番電力に苦しまねばならんような事態が、たとえ異状渇水とはいえ生じておるということは、私は再編成の結末について非常な不満と言いますか、物足りないものがあるのであります。それについて東北の社長として非常に言いにくいだろうと思いまするが、自分としても今後再検討して見なきやならんという気持ちを持つておる…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 それから次に、最近、十和田湖の開発、十和田湖の開発という言葉を頻りに言われまして、何か只見川のほうよりも十和田湖のほうを先に開発しなければならんというようなことがちよくちよく新聞に見えるのでありますが、只見川のあの奥只見という大電源開発問題は別問題として、先ほどお話がありました柳津とか片門、或いはその他揚川とかたくさんの開発地点があるのでありますが、この十和田湖の開発が叫ばれているのは、どういうところに事情があるのか、承…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 もう一つ最後に……これは私或いは若干見当違いをしておるかも知れませんが、水力、火力の調整金の問題です。こういうような今のような非常事態に当つてもやはりこういう程度はお互いの間でやつておるのかどうかということを聞きたい。それは東北各産業が窮するくらい非常な迷惑を受けておるわけでありますが、にもかかわらずやはり関西とかあの方面の火力に対して調整金を水力の発力に応じて上げておられるものかどうか、そのことをちよつと聞いておきたい…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○石原幹市郎君 で、私は最近の情勢でその地方の産業経済は非常に迷惑を受けておるにかかわらず、会社自体としても非常な犠牲であり負担であろうと思うのでありますが、今年のような事情になれば、それにもかかわらずなお調整金を出さなければならないというような契約だから仕方がないからといえばそうでありますが、関西なり向うのほうは金がかかつても火力を焚くことによつて、その地方の産業経済は非常に潤おうのでありますから、これに対して調整金を上げねばならんと…
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○石原幹市郎君 先ほど、中小炭鉱に相当の融資をして増炭を図つて危機突破の対策を立てておられると、誠に私は結構だと思うのでありまするが、中小炭鉱はこの前もいろいろあとの整理問題等で相当悩んだこともあるのでありまするが、どういう資金の出し方をしているか、というのは選炭設備の増強であるとか、或いは企業の経営を合理化しつつ、増炭するような方向に向けて金を出しておられるのかどうかということを伺つておきたい。 それからもう一つは十億前後の資金で二十…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 我々地方の者としまして、今回の値上は或る程度止むを得ないと思うのでありますが、値上だけやつて相も変らず四等車、五等車級の車に乗せられておる。そればかりではなく、実は人命にも危險を感ずるような、これは先般の委員会でも申上げたのでありますが、そういう車にしばしば乘せられるような感を持ちます。こういういわゆるローカル線のサービス向上ということに格段の研究と御注意を払つてもらいたいと思うのでありますが、この点重ねて総裁にお願いし…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 これも又重ねての質問なのでありますが、只今総裁から計画通りに今度の値上によつてやれるというお話を聞いたのでありますが、最初国鉄が要求した三割五分の引上が二割五分或いは三割に下げられたのでありますが、これでも計画通り遂行し得る自信を持つておられるかどうかということだけでいいのです。
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 それから今日の新聞で地方鉄道も一斉に何か運賃値上をやるというようなことが出ておるのでありますが、私はこれは先日の委員会で運輸大臣にお尋ねしたときに、この地方鉄道或いは地方のバスですね。これが国鉄運賃の値上げによつて、一斉に右をならえというような形をとることは果してどうかという感じを持つておるのでありまして、中には非常に黒字の、殊にバスなどによつては独占企業の関係から非常に営業状態のいいところがたくさんあるのじやないかと思…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 つまり私は一斉に右をならえと国鉄にまねをして、地方の交通運輸機関が一斉に値上げされるようなことがあれば地方民は困る。それぞれの状態をよく周知させて頂きまして、必要止むを得ざるものを認めるのはこれは止むを得んのでありますが、そういう処置をとつて頂きたいということを申上げます。バスのことを何回も聞くのでありますが、いつも所管が違うということで、これは国有鉄道運賃法と直接関係はありませんが、やはり運送事業の料金問題でありますの…
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 そうすると政令は出て、あと資金内容とかその他の問題でとにかく発動し得るような状態にはなつた……。
第12回 参議院 運輸委員会 第5号
○石原幹市郎君 それからこれも、むし返しでありまするが、運輸大臣にもお願した問題ですが、戦時中は将来は必ず復活してやるという約束のもとに従来営業しておつた線を引離して、まだ復旧してもらえない線が私の聞いておる範囲では全国に三カ所と聞いております。その一つが私どもの福島県の白河、棚倉間の線でありまして、これは数年血の叫びを上げているのでありまして、実は一時復活が認められて起工式もやる、一部分線路を敷きかけたのでありますが、それが又中途で二…