石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 私は三つの点について希望なり当局に善処を要望して、本案に賛成したいと思います。その第一は、先般からいろいろ当局に質した点でありますが、中央地方の審議会の委員の範囲でありますが、これは政令できめるなり或いは適当な行政指導をしてもらつて、それぞれの利害関係者が従前通り入りまするように指導をしてもらいたい。第二は、試験制度が今度は全然地方審議会に任されるのでありますが、これ又各都道府県において余り区々まちまちにならんように、適…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○石原幹市郎君 それは私の要望で、別に附帯決議というような意味ではございません。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○石原幹市郎君 私もやはり電源帰属の問題についてでありますが、たびたびお尋ねしまして恐縮なんですが、どうも電源帰属の根本的考え方について、いつも松本委員長の御答弁、抽象的で我々まだ安心というか、納得できかねる点もあるのでありますが、そこで今日は具体的にどういうふうなきめ方をするのか、というのは例えば建設中のものはいずれ今度帰属をきめられるのはいいと思いますが、そのほか準備命令の出ている箇所も相当ありまするし、それから水利権の決定しておる…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○石原幹市郎君 そこでそういう際に、いわゆる川筋の総合開発というような、或いは総合利用、こういう点は今回きめられるについて十分考慮されておるかどうか、これはもう相当具体的なところに入つておられると思うのでありますから、委員長から是非御答弁願いたいと思うのでありますが、水系の総合開発、総合利用ということについて、十分考慮を拂われておるかどうかということについてお聞きしたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○石原幹市郎君 もう一つ具体的な聞き方をするのでありまするが、一つの川が段階的にこれはA会社に所属するとか、その上はBに入る、更にその上は又Aに入る、こういうようなきめ方をされることがあると、その地方に非常な影響があるのでありまするが、そういうことがあるかどうかということについて、これも相当具体的な段階に入つておると思いますから御答弁願いたい。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○石原幹市郎君 もう一つ、これはこの前の委員会の最後において、西田委員長から今後の電源開発のいわゆる根本方針は、今日本は電力が不足しておるのであるから、現在の産業を先ず保護する建前から、電源開発なり送電その他のことを考えなければならんという意見に対して、松本委員長は私も同感であるというお話があつたのでありまするが、私は今後の産業の構成というものは、今までは大体石炭中心で来ておつたものが、電力、殊に水力電気に非常に依存される形になると思う…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○石原幹市郎君 これ以上は議論になりますから繰返しませんが、今後、電力を非常に用いる産業はやはり電源地帯、電力地帯にその商業を中心として考えねばならんという考え方をとるべきではないでしようか。この点重ねてお伺いいたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 それでは二、三の点について当局の意向を質して置きたいと思います。第一は、今回の改正案の第十三条に関連する問題でございまするが、中央及び地方に審議会があつて、いろいろ重要事項を審議することになつておりまするが、この審議委員の範囲というものが今回の案ではきめてない。これは先回の委員会で谷口委員から御質問されていろいろこういう審議会の内容等については、更に政令で一応きめて、大体従来と変りないような方針であるという御答弁があつた…
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 それではその次の問題でありまするが、これもやはり第十三条の中の試験に関する規定ですが、これは今度は三項になりますが、において地方審議会のほうにすべて委譲されてしまつた形になつておるのでありますが、ところがこの現行法によつてまだ一度も中央で統制された試験をやつて見ないで、実施して見ないで、今回これを改正して更に地方に委譲してしまう。ここのところをどういうわけでそういうことをされるのか、それから又地方に委譲されてしまうという…
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 そうしますと、今のお話によると、現行法でも何ですか、試験に関することは中央の審議会でなしに地方に任せておつたということになるのですが、今の課長のお話では現在と変つた取扱いをする意思でないのだとこういうことをおつしやつたのでありまするが、現行法ではあれは中央の審議会の調査審議事項の中に入つておつたのではないかと私思うのですが、その点如何ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 その点は我々もいいのですが、試験は地方に任せてある試験であるということは僕らもわかつておつたのですが、これの大体大綱とか、方針、そういうことを中央でまとめて統制してやると、こういうふうになつておつたと思うのですが、もう一度僕は聞きたいのは、その現行法のそういう考え方を現行法によつて一回もまだやらないのでしよう。一回もやらないで今回それをも地方へ委譲してしまう、改正してしまうというそこの意思ですね、趣旨がちよつと我々わかり…
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 それじやその点何ですね。重ねて将来弊害の起らないように、大体従来のような気持で行政指導をやつて頂くように、これは希望しまして、この問題は何いたします。 もう一点、これは現行法の第二条によりますと、つまりあん摩については二年以上、はり、きゆう及び柔道整復については四年以上の修業年数を要する。それから政令によりまして、これにいろいろはり、きゆうをやる場合には五年とか、何とか年数がきまつているやに聞いておるのであります。で、六…
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 そうしますと、今度の改正法律案を考えられる際に、そういう問題は一応当局として研究論議されたのですか、又はその問題はついうつかりして、今回の改正審議するときに見落したのか、それとも論議した結果一応この改正案を出されたものか、その点ちよつと……。
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 当然取上げて考えなければならん問題であるとすれば、この際そういうふうに一日、二日を争う法律でもないと思いますから、修正するというか、考え直して、もつと完全な改正法律にしたいと、こういうお気持を持たれますか、どうか、ちよつと質問の仕方も変ですけれども……。
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 私はもう少しやはり今局長からの答弁等によりまして、なおこの委員会でもう少し研究して、どうせ改正するならもう少し立派なものに、実情に合うようなものにしたほうがいいんじやないかというような希望も持つておりますが、その希望をここで申上げて私の質問を一応終ります。
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 今のと関連するのですが、どうも当局の御説明を聞いていますと、あまり急がぬでもいい、大したことはないようなことばかりが今度改正されて、非常に要望の強いような事項がすべて残されておるような気もしますが、併し最もその話を聞いて不合理に思いますことは、高等学校を出た者がなお五年の修業をしなければ、はり師、きゆう師になれないと、こういう事態は、これは何とか一刻も早く改正ざれたほうがいいのじやないかと思うのです。これは重ねて希望して…
第10回 参議院 厚生委員会 第7号
○石原幹市郎君 私の先ほどの言葉が少し足りなかつたかも知れませんが、今委員長が言われたと同じことを我々も考えておるのであります。これは是非一つ考慮してもらいたい。委員長の述べられたのと私は同じことを考えております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 じや一点だけ……。私はこの前の委員会のときも松本委員長にお尋ねしたのでありまするが、先ほどからもいろいろ繰返えされた論議でありまするが、未開発電源の帰属の根本的の考え方についてもう一度私重ねて聞いておきたいと思うのであります。この前の委員会のときには、委員長からは五人の専門家に研究さしてそれぞれの帰属の誤りなきを期しておる、それから根本精神についてはこの電気事業再編成令の再編成のこの考え方を骨子としてやるのだというお話で…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 只今の松本委員長の御説明で大体わかつたのでありまするが、我々電源地帯に所属しておるものは開発された電力を全部その地帯で使いたいということを今まで一回も言つていないのです。勿論使用についてはその使用区分を立てて送るべきものは送るということを考えておるのでありますが、その発電所の開発に当る主たる会社、その帰属する会社がどこになるかということを非常な重大関心を持ちまして電源地帯の大衆は非常に懸念をしておるわけです。大体今の委員…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○石原幹市郎君 私は只今の松本委員長の答弁について論議するわけではありませんが、西田委員長から言われた通りに考えておるというふうに言われたことについては私は若干異議を持つております。(笑声)そのことだけ……。