石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約につきまして、提案理由を御説明いたします。 千九百四十八年の海上における人命の安全のための国際条約は、政府間の合意により画一的な原則及び規則を設定することによつて、海上における人命の安全を増進することを目的とし、千九百二十九年の同名の条約を改正して、これに代えるため千九百四十八年四月二十三日からロンドンで開催された海上における人命の安全…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今出ております請願、陳情の中で、すでに接収がきまつたとか、他の条約でどうとかというものはございません。只今合同委員会でいろいろ論議しておるものはあります。それから施設や区域の拡張として論議されて、まだ向うから、大体要望は持つておるけれども、正式にまだその範囲とか区域が出て来ていないもの等がございまして、すでに確定しておるものはございません。それから只今のところやはりこの請願の趣旨にありましたごとく、県や市と…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○委員外議員(石原幹市郎君) 紹介者としまして一言申上げます。これは今までもたびたび行われておるのでありまするが、ここの表題にはちよつと出ていなかつたのでありますけれども、未帰還同胞の引揚促進並びに在外戦犯者の減刑、内地送還方懇請についてという表題になつておるのであります。それで引揚げ促進のことについては県会或いはその他で議決等もいたしておりまするので、それを取り次いだほうがいいかと思いましたのと、それから戦犯者の減刑、内地送還、これら…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) この数字のお話でございますが、これは昭和二十六年七月二十五日、当時の外務省情報部から発行しておりまする引揚問題に関する外務省発表情報部長談、並びに国際連合総会議長宛外務大臣書簡、このパンフレツトに載つておるのでありまするが、つまりシベリア及びその他のソ連領、南樺太、千島北鮮、関東州、これに分けまして、生存者数、死亡者数、生死不明者数、合計、こういう数字を出しておるのであります。そのうちいろいろの資料から大体生…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) これは私もこの仕事に関係しましてからたびたび言つておるのでありますが、その後いろいろ情報であるとか、いろいろのことで若干数字の動き等もありはしないかということは考えられるのでありまして、そういうものによりまして整理をするようにということを言つておりまするが、たまたま国連の捕虜引揚委員会にもそういうことを更に整備いたしまして、訂正すべきところがあればこれを訂正して、一層信憑力を持たしめるということで、只今その調…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) 請願の千六百六十二号のソ連、中共地区その他の戦犯者減刑等に関する請願でありまするが、この中で「ソ連政府の認めておる戦犯並びに戦犯容疑者の氏名、刑期理由、待遇その他の情報の提供」、「右の者に対する」云々、或いは又「ソ連が中共政府に引渡した戦犯者の氏名の通報」云々ということがあるのでありますが、日本の只今の立場としては、このソ連、中共、向うの認めておる戦犯というようなものの考え方は日本政府は持つていないのでありま…
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) こちらの扱いでは未帰還者といいますか、抑留者ということになつております。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) 予算書を持つておりませんので、ちよつと正確を期せませんが、例えば一例を申上げますれば、国際学友会なども出ておりますが、これは相当の予算を取つております。相当といつてもたしか四、五百万だと思います。そのほかは今ちよつと私の覚えておるものはありませんが、一例を挙げればそういうものです。
第13回 参議院 外務委員会 第38号
○政府委員(石原幹市郎君) その学友会は、私も予算折衝のときに関係したので覚えておるのですが、東南アジア開発といいますか、そういうことと関連して、向うの留学生をこつちで教育するということは、非常に後進地の経済開発の意味でいいじやないかというので、大蔵省に足を運んだ記憶がありますが、そういう意味から、補助金の形で出るのか、どういう形で出るのか、ちよつと私記憶してません。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 それではこの機会に、ただいま外務当局におきましてとりつつある措置を大体申し上げまして、さらに足らざるところを質問によつてお答えしたいと思います。戰犯関係の諸国は、御承知のごとく、アメリカ、中国関係、フランス、英濠関係、オランダ、フィリピン、こういう国々になつておるわけでありますが、これらの国との関係を逐次申し上げて行きたいと思います。 第一、アメリカに対しましては、昭和二十七年法律第百三号、平和條約第十一條による刑…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 ただいまもちよつと申し上げたのでありまするが、A、B、C各級に通じましてただいま個人調書といいまするか、いろいろの調書をつくりまして、それを元として関係各国、つまり極東軍事裁判所で刑の宣告を受けた者については、関係国の多数の同意がなければならぬわけでありますので、それらの国々に出し、それから個々の国々の問題につきましては、その国に出すわけでありますが、この調査をできるだけ急いでもらいまして、その調書に基いてそれぞれ…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 これは御案内のごとく、日本国の勧告と、それから事件について刑を科した国の決定、こういうことになつておりまするので、ただいまのところ、いつごろという見通しをはつきり持つことは困難なのでありますが、日本政府といたしましても、できるだけ早く調査を終えて、勧告をしたい、また相手国に対しましてもよく事情を訴えまして、その決定を得るようにいたしたいと努力いたす所存でございまして、一日も早くそういう時代が来ることを熱望しておる、…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 私も玉置委員が持つておられますと同様、あるいはより以上気の毒に思い、深い関心を持つております。先ほど申し上げましたように、公式にもお願いしておりまするし、私的にも、あるいはいろいろ協会等を通じましても、あらゆる機会をとらまえまして、お願いを申し上げているわけでございます。これは本委員会等の皆様方とともぞれに力を合せまして、一日も早く内地に送還され、またそういう刑の執行等のないように、互いに協力努力して参りたいと思い…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 これは平和條約発効と同時に、全戰犯関係者がただちに釈放されるものでないということは、平和條約十一條を受諾しましたときからよくわかつておるわけでございます。日本政府としては、平和発効後一刻も早く勧告をし、それで関係国の同意を得て早く決定したい、こういうわけでございます。しかし勧告をするにしましても、ただ戰犯者を釈放してくれとかどうとかいうことでは、はなはだ合理的ではないということになりますので、各戰犯者の調書等をも整…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 未帰還者の様子が全然わからないと同様、そういう様子がこちらとしては全然わかつていないのでございます。 それから中共といいますか、ソ連の関係の方の戰犯といいまするか、これはわが方では、ただいまのところは戰犯者というより一括未帰還者として、未復員者として考えているのでございます。戰犯者というように考えていないのでございます。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 ただいま申されました点は、まだ当局の方でよくわかつていないようでございまして、お話の筋をさらに調べさしてみたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○石原(幹)政府委員 これは自由党の総務会、あるいは皆さんの引揚委員会等を中心として、ただいまいろいろ御検討願つておるようでありますが、若林委員の御趣旨もごもつともと思いますので、さらに協力いたしまして、幾分なりとも補助ができるような形で進みたい、かように思つております。
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○政府委員(石原幹市郎君) 現行法の為替貿易管理法を制定いたしますときに、通貨基金のほうから専門家に来てもらいまして、いろいろサゼストを受けまして、現在の現行法ができておるのでございます。大体この程度のものであれば加入した場合もよかろう、こういうことになつておりまするので、加入の上も大体現状で行ける、こういう形になつております。
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○政府委員(石原幹市郎君) 私が承知しておりまする範囲においては、この機構とは関係なしにいろいろ論議されたようでございまして、この問題は衆議院の外務委員会においてもいろいろ若干の意見があつたのでありますが、当時大蔵大臣も見えまして、つまり為替管理政策、こういうものはやはり責任あろ行政庁、責任を負う行政庁がやるのが当然である。大臣がやるのが当然であるというような趣旨を強調されておつたのであります。機構と関係なくこの基金の方途は検討をされて…
第13回 参議院 外務委員会 第37号
○政府委員(石原幹市郎君) 大蔵省のほうから説明員が参つておりまするので、そのほうから専門的にお答えいたします。