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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 そういう問題も全然出ておりません。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 先方の戦争終了宣言、まあ一方的と申しますか、それを当方として非常に歓迎したわけでございます。何ら国会にかけるべきような問題ではないと思います。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 これはよく読んでいただけばおわかりと思いますが、同じことなのであります。やはり二十八日から四年間ということであります。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 先ほど北澤委員にお答えしたところと同じでありますが、日印間の修好関係を一刻も早く開始したいということで、これは結ばれたのでありまして平和條約に対する態度とか考え方というようなものを、この條約の協議にあたりまして特に何ら表明いたしてはおりません。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)委員 これはたびたび言いますように、先方のことでございまして、インドがどういう考えを持つておるかということを、日本政府の者がいろいろここで言うべきことでもないと思います。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 日本からただいまインドに出ておりますおもなるものは、化学繊維、生糸、鋼材、鋼製品、機械類というものでありまして、繊維関係等が大部状態がかわつて来るのじやないかというただいまのお話でございますが、これはインドの今後の産業界の発展によりまして、そういう傾向をとつて来ると思います。そのかわりといたしまして、日本からは、機械であるとか、あるいは鋼製品、鋼材あるいは電源開発関係のものであるとか、そういうふうに交易関係の内容が…

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 インドとの貿易は、輸出額におきまして—これは昨年のものでありますが、千七百九十五万六千三百十九ポンド、輸入額が千五百六十九万五千七百八十四ポンド、こういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 今回の条約交渉にあたりましては、ポツダム宣言との関係がどうであるかというようなことについても何らの意思表示はございません。ただ日本の占領管理の必要が終つたといいますか、完全に平和の関係をとりもどしたという事実はもちろん認めまして、その前提のもとに日印條約が結ばれたものと私は解釈しております。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 この條約は、インドとの平和友好関係を一刻も早く取進めたいという趣旨から、結ばれたものであることはもう何回も申し上げた通りであります。ただこの條約の締結によりまして、いろいろな国際的影響といいますか、そういう関係においては、日本の立場といたしましても非常によくなるとはもちろん考えられぬのであります。しかしこの條約は、ソ連、中共との間の交渉の踏台にしたいとか、足場にしたいというような意図のもとに結ばれたものではございま…

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 ええ。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 通知があつたこほ事実でありますが、目下いろいろ検討中でございまして、これらのことについては、別の機会に大臣からお聞願いたいと思います。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 国連軍は、もうここで何回も申しておりますように、極東の平和安全維持のために駐留をしておりまして、いろいろの行動をとつておるわけであります。この日本におる根拠は、吉田・アチソン交換公文によつて承認されておるところでございます。ただその後の條件その他につきましては、御承知のごとく、ただいま先方といろいろ協議をいたしておるところでございますが、まだ最後のところまで至つておりません。これは朝鮮における先方の侵略といいますか…

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 この国連軍の関係のことは、吉田・アチソン交換公文に示されておる通りでありまして、別段何ものもつけ加えることはないと思います。それから費用その他を一切日本が持つということでございますが、そのようなことは全然ございません。この交換公文をよくごらんになれば一切おわかりであろうと思います。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 これは交換公文にありますように、大体日本に駐留する安全保障軍としての必要な費用は、一これは話合いによりまして一部を日本が持つということになつておりますから、その他のものにつきましては、これは日本は負担しない、先方の負担であるということは、交換公文に示されておる通りでございます。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 安全保障軍は、この日本の安全保障のために、日本に駐留しておるのが安全保障軍でございまして、その範囲において行動する費用その他が、いわゆる安全保障軍としての費用に相なると思うのでありまして、それは行政協定その他で定められておるところでございます。極東の平和のために朝鮮等で作戦しておる部分につきましては、それはいわゆる国連軍としての行動となり、費用関係も国連軍としての関係によつて律せられる、こういうことになります。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 そういうふうに解釈されていいと思います。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 輸入品のおもなるものは、綿花、それから粘結炭、鉄鉱、塩、こういうものでございます。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 これは先方の経済界の模様等にもよるのでありまして、昨年末来のインド経済界の不況、それからインドの、先ほどちよつと話がありましたように、国内工業、ことに軽工業等の生産増加等もありますので、急激に輸出増加ということは、あるいは望めないかども思いますが、ちよつと先ほども私申し上げましたよりに、工場設備でありますとか、機械類であるとか、あるいは将来電源開発とか、そういう問題が進んで参りましたならば、そういう方面におきまして…

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○石原(幹)政府委員 ただいま経済局長がおりませんので、おるとき詳しく申し上げます。

自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○政府委員(石原幹市郎君) 差当りそういうふうに考えられるものは只今のところないようであります。