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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/06/12

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどお答えした通りでありまして、むしろ日本側でやればやれないこともないわけでありまするが、差当り必要を感ずるものがありませんので、先ほど申上げましたように、今後直ちにとか、差当り予測されるというものはないようであります。

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○石原(幹)政府委員 ただいまお話になりました再軍備の場合に、金をアメリカにおいて出すとかどうとか、こういう話はわれわれのところまでまだ何ら聞いておりません。それから自衛力の問題は、これはもうたびたび言われておりますように、まず国力の充実をはかり、治安力の増大をはかつて、それから後の問題であるということであります。まだこの問題について特別向うを打診したとか、あるいは折衝をしておるというようなことはないと思います。

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○石原(幹)政府委員 ただいま日本は、御案内のごとく、憲本において軍備は禁ぜられておるのでありまして、そういう関係からいたしまして、まだ軍備という問題について、公式に打合せするとかどうとかいうことは、いたしていないように私は承知しております。

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○石原(幹)政府委員 私の承知しておる範囲では、そういうことはないようでございます。

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○石原(幹)政府委員 先方がいろいろ計算しておりますことについて、はつきりした基礎あるいは内容を言つて来ておるわけでもないのでありますが、これは直接あるいは間接のいろいろの損害をすべて計上して計算しておるのではないかと思うのであります。しかしこの賠償の問題は、この平和條約の賠償條項にもありますように、日本の自立経済をやつて行く限度において、役務賠償を中心として賠償責任を負う、こういう建前になつておるのでありまして、直接、間接のすべての損…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会 第31号

○石原(幹)政府委員 これは今後賠償の会議がさらに続行されることと思うのでありますが、これは両者忌憚なく、誠心誠意をもつて話合いましたならば、私は必らずや適当のところで妥結を見るものとかたく信じておる次第であります。

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 この漁業條約を審議するにあたりまして、日本のとりました基本的態度といいますか、これはただいまいろいろお話のありましたように、あくまで公海自由の原則に立つて行かねばならないが、しかしながらこの漁業資源保護といいますか、資源保護の見地から、漁業技術の発達いたしました今日においては、ある程度の規制を行うのは、これは科学の進歩に伴いましてやむを得ないのではないか。しかしながら、その規制なり抑制ということは、互いに自由平等の…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 ただいまお話になりました点につきましては、これはこの三国漁業会議におきましても、専門委員会として生物学及び保存委員会を開きまして、三国の専門家の間でいろいろ慎重に検討されたのでありますが、これらのものはいずれも歴史的に長い間調査研究がされておりまして、先ほど申し上げました生物学及び保存委員会においても、この資料に基いて慎重に検討いたしました結果、これは適正な保存措置がとられているということを認定されまして、これを尊…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 これはわれわれの方では、決して別段軟弱なる外交の結果というふうには考えていないのでありまして、最初申し上げましたように、今回の漁業條約を結ぶ基本的態度から考えまして、にしん、おひよう等につきましては、今回の抑止区域については、何ら従来日本が実績を持つていなかつたところであります。先方がそれぞれ資源保護の措置をとつて船つたところでありますから、かようなとりきめになつたのであります。それからまたさけにつきまして百七十五…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 大体この問題は先ほども触れてお答えしたのでありますが、公海に線を引くというようなことは、避けられればなるべく避けたかつたのでありますが、先ほども申し上げましたように、今回の漁業條約が、漁業資源保護ということと、それから、その見地のもとに、公平平等に互いに規制抑止をして資源保護をやろう、こういう見地からやつたのでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、べーリング海につきましては、東部については日本は従来実績を…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 日本が鮭鱒の孵化放流をやり、いろいろ資源保護の措置をとつておるということは、これはわれわれも十分承知をしております。側も日本がそういうことをやつてないこいうことを言つたことは、私は全然ないと思います。ただ東部には日本は征東何らの実績を持つてないということと、それから東部において米加両国か資源保護の措置を十分とつておる、それはごの漁業條約の専門委員会等におきましても、相当の検討は加えられたのであります。そこで先ほどか…

自由党外務政務次官1952/06/11

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第2号

○石原(幹)政府委員 これは、この條約の基本精神は漁業資源を保護して行く、しかもそれは科学的技術的の十分なる検討の結果を尊重してやつて行こうということから生れ出ておるのでありまして今回この條約に盛り込まれたいろいろな抑止区域であるとか、あるいは特定魚種というものはそういうところから出て来ておるのであります。引例されました李承晩の線のごときはこれは何らの裏づけのあるものでない、むしろ国際法の原則まで無視したようなものでありまして決してこの…

自由党外務政務次官1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○政府委員(石原幹市郎君) これは国連のいわゆる機関の代表者といいまするか、関係者の特権及び免除に関することを取りきめるものでありまして、軍の関係者のものはこれとは全然別なものであります。

自由党外務政務次官1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○政府委員(石原幹市郎君) 正確に国連軍ということはどうかと思いまするが、国連関係のあの朝鮮でいろいろやつておりまする国連軍に対していろいろの便宜或いはその他日本が協力をするという建前の根拠は、御案内のごとく吉田・アチソン交換公文によつて出ておるわけであります。それに基きまして只今国連代表者と国連軍の代表者と日本との間においていろいろの取りきめが行われつつあるのでありまするが、未だ御案内のごとく最終的の決定を見ておりません。 そこで現在…

自由党外務政務次官1952/06/10

第13回 参議院 外務委員会 第39号

○政府委員(石原幹市郎君) さようでございます。

自由党外務政務次官1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○石原(幹)政府委員 ただいま石原委員の御援用になりましたように、当時連合軍総司令部よりいたしまして、カナダ及び米国政府と同等の主権を有する立場並びに基礎において交渉を行うということを、確認されておるのであります。それで非常に急いだといいますか、一刻も早く国際漁場に出て、日本の漁業をかつての状態にもどしたい、また今後も幾多漁業問題において関係するところもあるのでありますから、一刻も早く国際漁業に復帰したい、こういうことで取急いだような次…

自由党外務政務次官1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○石原(幹)政府委員 大体趣旨は先ほど申し上げたところでございますが、欣然として日本が何いたしましたということは、日本が主催国の立場にもありますし、また先ほど申し上げましたように、総司令部よりいたしまして、まつたく独立同等の立場においてやるということを確認されたもとに交渉が開始されることになつたのでありまして、そういう意味からいたしまして欣然と受諾したということでございます。それからかに工船あるいは鮭鱒の出漁問題等につきましては、これは…

自由党外務政務次官1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○石原(幹)政府委員 この漁業條約が別に不明朗な態勢のもとに行われたというふうには、われわれは考えていないのでございまして、御質問になりました朝鮮の事例などは、まつたく先方の要求が国際法、国際慣例を無規した要望を出しておりますから、この進展を見ないのでございまして、何も漁業條約がそれにたたつておるということは全然ございません。それからアメリカ、カナダから早くしてほしいという要望があつたことは事実でございますが、但しその当時日本といたしま…

自由党外務政務次官1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○石原(幹)政府委員 朝鮮との関係につきましては、わが国としても、一刻も早く妥結を見ることを望んでおるここはもちろんでございますが、しかし脚鮮については、御承知のように朝鮮との基本修好関係の問題であるとか、ての他請求権であるとか、国籍の問題しあるとか、いろいろ問題がわかれておるのでございまして、ただいま請求権の問題で妥結を見ざる点があつて、」の漁業問題だけ引離して條約を結ぶこいうことは困難であろうと思うのでのります。ことに漁業の問題につ…

自由党外務政務次官1952/06/06

第13回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号

○石原(幹)政府委員 この問題は、わが国といたしましても、一日も早く朝鮮との国交を始めたいことはもちろんでございます。ただいま、先ほど申しましたように、主として請求権その他の問題で先方と対立した形になつておるのでありますが、やがてまた交渉が再開されるときが来ると思つております。それからいろいろのお話でございますが、條約の交渉にあたりましては、やはり日本だけの立場、意見というわけにも行かないのでございまして、相手方といろいろ会議のもとに発…