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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/06/05

第13回 参議院 外務委員会 第37号

○政府委員(石原幹市郎君) 私は若干別な方面でこの問題に関連しておりまするので、御参考に申上げておきたいと思うのでありますが、例えば電源開発で例の只見川、それから四国の四万十川、それから三重県の熊野川、こういう川について先年アメリカの有力なコンサルテイング・エンジニアーでありますフロアしという人が来たのでありますが、先生がまた最近やつて参りまして、すでに向うの輸出入銀行といいますか或いは世界銀行というか、或いは名前は正確に存じませんが、…

自由党外務政務次官1952/06/05

第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今議題となりました北太平洋の公海漁業に関する国際条約及び北太平洋の公海漁業に関する国際条約附属議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 我が国は、昨年署名された平和条約第九条で、公海における漁猟の規制又は制限並びに漁業の保存及び発展を規定する二国間及び多数国間の協定を締結するために、希望する連合国と速かに交渉を開始することを約束いたしました。この趣旨に基いて、日本国政府…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 ただいまのお尋ねは、九十日過ぎた後の駐留といいますかいこちらにおります法的根拠というお尋ねであつたと思うのでありますが、これはやはりただいま御引例になりました吉田・アチソン交換公文によりまして、国連軍が日本におることを許し、かつ容易にするということをとりきめておるのでありまして、しかもこれは議会の御承認も得ておる、こういうことになつておりますので、九十日を過ぎて後の根拠といえば、これと、それから国連協力——平和條約…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 国連軍との折衝の内容については、まだここで申し上げることはできないと思うのでありますが、ただいまお話の、動乱も安定いたしまして、そういう必要が全然認められないということになりましたならば、当然駐留といいますか、おります根拠を失つて来るもの、かように私は考えております。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これは外務大臣もしばしば言つておられますように、日本の安全を守るためにおります駐留軍と、それから単なる国連軍との間につきましては、若干の差異があることはこれは当然でないかと思います。それでこの前もたしかここで申されたと思いますが、いわゆる駐留軍であり、かつまた一面国連軍の形になつておりますアメリカの軍隊、それから部隊として行動をとつております英濠軍のような形のもの、また単なる休養その他でちよつと帰つて来るようなギリ…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これは朝鮮動乱の模様にも若干よることではありますが、ただいま御指摘がありましたように、できるだけ早く圧縮といいますか、不要なものは返還してもらうようにただいま交渉中でございます。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 国連軍との費用分担といいますか、経費関係の問題につきましては、ただいま先方といろいろ話合いをしておるわけであります。日本といたしましては、当然国連軍が負担すべきではないかということを主張しております。先方はそれに対して若干の希望といいますか、意見があるようでありまして、最終決定を見ていないのでございます。それでただいま引例になりました呉市の労務者の問題は、これはたびたび陳情等も承つておりまして、なかなか大きな問題で…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 この問題は菊池委員からたびたびお話がございまして、われわれもまことにごもつともなお話と思いまして、最高司令部時代から司令部に対しましても、いろいろ書簡をもつてまで申入れをしておるわけでございます。ただこの小笠原の所管関係が、たしか向うの海軍の勢力範囲といいますか、所掌しておるところとなつておりまして、まだ確たる最後的回答を得ていないのでございますが、どういう理由でこういう措置をとつておるか、われわれもまことにわから…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これはいろいろ内部でも話合いをし、研究もしたのでございますが、結局小笠原島に関する限り、ただいま先方が全責任を持つておるのであります。いかなる理由でこれを返してくれないかということにつきましては、われわれまつたくその理由がわからないのであります。いろいろ申入れもし、連絡もするのでありますが、まだ確たる返事を得られないのであります。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 ただいま外務省が何らの折衝もしていないというお話でございますが、それは全然違つておると思います。先ほどから申し上げておりますように、書簡でも申し入れておりますし、口頭でもしばしばこのことは話をし、まだ占領時代におきましても、ダレス氏が見えたとき、あるいはシーボルド氏を通じまして、これはたびたび連絡をとり、申し入れておることであります。それから今回新木大使が赴任されるにつきましても、この小笠原島の帰還問題は一つの日本…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどから申し上げておりますように、小笠原島の全権を全部向うが持つております。しかも向うの国内事情の問題で何かあるようでありまして、それら内部にわたつてのことは言えないということでございまして、まことに繰返すようでございますが残念に思つておるのであります。しかしごの問題は、新木大使が赴任して、向うでもいろいろお話を願う、こちらではさらにマーフイー大使等を通じまして、今後ともいろいろ申入れをし、折衝もして行きた…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 今までのところ何ら正式の報告といいますか、報道を聞いておりません。それからまた旅券関係の問題につきましては、大体この前のモスクワの経済会議に対してとりました措置と同様な考え方で行きたいと思つております。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 綿業関係での借款等もありますし、それからこれから電源開発、いろいろの外資導入関係等もたくさんあるだろうと思うのです。それから安保條約に基くいろいろな援助といいますか、協力、たくさんあるだろうと思います。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 よく聞き取れなかつたのでありますが、先ほど答えた通りでございまして、いろいろ御意見があつたようでありますが、その点はわれわれとまつたく見解が違つておるのであります。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 演習地とかこういういろいろの施設、区域等につきましては、御案内のごとく合同委員会でいろいろ検討されておるわけでありまして合同委員会には、向うからもいろいろほしいところの希望が出る。こちらからもそれに対していろいろ意見あるいは要望を出して、そこで論議されるわけでありますが、富士山麓の問題につきましては、ただいまのところではまだそういう正式の向うの希望というか、要望のようなものは、何ら出ておりません。わが方といたしまし…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたように、何ら合同委員会における正式の話題になつておるものではございません。ただもしそういうことがあるとすれば、何か一部の人がこういうところはいいなとかどうとかいうようなことを言つたことがもとになつて、いろいろ話題が話題を生んで行つたのではないか、これは私の推測でありますけれども、合同委員会の正式の問題には何らなつておらぬということは、先ほどから申し上げた通りであります。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これは当初から申し述べておりますように、施設、区域の決定にあたりましては、先方の駐留目的というものから論議して行くのが一つ。それからわが方といたしましては、日本の経済、生業、ことに農耕地その他民生にできるだけ影響を与えないようにこういう立場で行つておるのでありまして、地方民なりあるいは県会なり、県の要望等があれば十分参酌して、かりに問題となりました場合でも十分参酌して折衝される、こういうふうに考えております。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 ごの問題は、ただいま佐々木委員が大体原則的問題について言われた通りでありますが、要するに法律論だけからは割切れない国際慣例と申しますか、国際儀礼等からも考えて行かなければならぬ問題でありまして、ソ連代表部はわが国に対して派遣された外交機関ではないのでありますが、四月二十八日まではやはり一つの公的機関として存在しておつたものでございます。その後存在の理由とか、公約地位は失つてはおりますが、二十八日までは一つの公約機関…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 つまり登録法あろいは管理令等の適用の問題について考えるというわけでありまして、ただいま申し上げましたように、われわれが考えておる相当の期間が過ぎましたならば、当然そのときにこれが問題として上つて来る、こういうことになると思います。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 それはつまり在留が許可されるかどうかということは、そのときの問題でありますが、一般としてこれらの法律の適用をそのときに受けるということは当然なことであります。