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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 どうも国際関係微妙なときにあたりまして、仮定の前提のもとでいろいろの議論にお答えするということはどうかと思いますので、一応ただいま申し上げたところで御了承願いたいと思います。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 これは先ほどお話しましたように、一般外国人としていわゆる出入国管理令であるとかあるいは登録法等の対象となりましたときには、これはもうソ連とかどうとかに限りませず、一般外国人に対して適用のあるのが出入国管理令の條章であります。一般外国人になりました際にはそれによつて法の運用で処遇されて行く、こういうことになると思います。

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 ただ、いま山本委員のお話になりました点につきまして、私まだ具体的な事案の内容はよく聞いてないのでございますが、御案内のごとく、相当各地でいろいろ問題がございまして、合同委員会等の議題になりますものは、もちろんそこで日本の立場を十分申しまして、善処できるようにやつております。それからそこまで参らないで、何といいますか、跡始末的な問題につきましては、調達庁等が中心となつてやる、あるいはまた従来向うの在外公館等で使用され…

自由党外務政務次官1952/06/04

第13回 衆議院 外務委員会 第29号

○石原(幹)政府委員 よろしゆうございます。 —————————————

自由党外務政務次官1952/06/03

第13回 参議院 外務委員会 第36号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今杉原委員からこの国連加入を承認するに当りましての要望が申出られたのであります。これらの問題につきましては大体この委員会でも大臣等から今日までいろいろ所信の表明はあつたのでありまするが、今申されました二点につきましては御趣旨を十分体して今後ともこれらの問題に大いに善処したいと考えます。先ほど曾祢委員からいろいろ申された点と重なる点もあるのでありまするが、これらにつきましても十分対処して国際連合が真に世界平和…

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これはあるいは大蔵省側から御答弁願つた方がいいかとも思うのでありますが、まだ見えておりませんので私から一応お答えいたします。まだ公式な何らかの報告といいますか、通報はございません。こちつでは二億五千万ドルという申入れと期待を持つておるわけでございまして、これが二億二千五百万ドルになつたというような正式な通知を何らまだ又けておりません。それから大体加入の見通しにつきましては、この前の委員会でも申し上げましたように、七…

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 ただいまいろいろ交渉中でございまして、暫定的なものもまだ決定しておらないという状況でございます。 —————————————

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これはなかなかむずかしい微妙な問題でございまして、実は昨日の参議院の外務委員会でも外務大臣からいろいろのお話があつたのでありますが、われわれといたしましては、現在の段階におきましては、法的には休戰状態の関係にある。しかしながらそれは一般国際法の原則に基く休戰の関係である、こういう解釈をとつておるわけでございます。そこでただいまの御質問の、そういう場合にもしソ連が日本の同意なくして占領というような新たな軍事行動を起し…

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これは従来の説明がやや不十分といいますか、意を盡してなかつたところがありましたので、昨日の参議院の委員会において、いろいろ補足的説明があつたわけでありますが、日ソ両国の間におきましても、原則的にはポ宣言及び降伏文書は失効したと認められるのであります。ただいわゆる休戰状態の関係は残る、しかもその休戦の関係は、われわれは一般国際法の原則に基く休戰の関係であると解したいのであります。そこで、それに伴いまする日ソ両国の間の…

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 大体そういう解釈でいいと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これはどうも国際法の勉強のようなことになるのでありまして、休戰ということにも、全面的の休戰とか部分的の休戰とか、いろいろあるのでありますが、現在のソ連との段階におきましては、全面的戰闘休止の状態である、こういう意味の休戰状態であると思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 休戦状態ということは、今度初めて言つた言葉ではないのであります。先ほども言いましたように全面的戰剛休止の状態、それはすなわち休戰状態であるということと、それからソ連と日本との関係が降伏関係かどうかということについて、いろいろ検討を加えたわけでありますが、これがいわゆる世界の大多数の国との間に講和関係が結ばれ、なお結ばれんとし、連合国による占領関係が終了したのでありますから、そこで日ソの間の関係も降伏関係ではない、普…

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 ソ連代表部との関係は、もう今まで大臣その他からたびたびお話が出ておりますように、対日理事会も終つた、そういうことから対日理事会に派遣されておるソ連代表部の地位というものは、自然に消滅したのだ、こういヶ解釈でありまして、先まど申し上げました問題とは別に関連はございません。あとの問題はこれから検討される問題だと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これはやはり安保條約との関連におきまして、アメリカの同意ということももちろん必要であろうと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、休戦に関する一般国際法上の違反、こういうふうにわれわれは一応説明いたしておきたいと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 侵略という言葉につきましては、ただいま参議院の外務委員会でも、侵略の定義について非常な論争といいますか、論議がかわされておるのであります。国連においても侵略という言葉の定義とか基準というようなものは、はつきり下し得ない状況でありますので、そういう関係からいたしまして、私は一応休戰に関する一般国際法上の違反、こういう言葉で申し上げておきたいと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 どうもそういうことは現実としてあり得ないと思いますし、仮定の論議に対してあまり深入りすることもどうかと思われますので、仮定の質問ということでこの程度で御了承願いたいと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 日本の安全や領土の侵害になることは、大体考えられると思うのでございまして、それがいわゆる安保條約による日本の安全その他を侵されるものと両国において認めることになりました場合には、やはり安全保障條約の発動の原因になる、こういうことにも考えられるかと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 英濠軍はもつぱら国連軍であろうと思います。何も日本の駐留軍でも何でもないと思います。それから米軍は安全保障軍であり兼国連軍である、こういう形になつております。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 外務委員会 第28号

○石原(幹)政府委員 英濠軍につきましては、講和條約発効後はいわゆる吉田、アチソンの交換公文によつて律せられて行くということになるのであります。