石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 先方も希望いたしましたし、わが方といたしましても善隣友好の関係から、できるだけ早く平和友好の関係に入りたい、こういう気持で進んだわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 この問題はここで何回も繰返されたわけでありますが、今回の條約自体は、領土の問題に触れてないことはたびたび申し上げた通りでありまして、台湾、澎湖島を現実に支配しておるという、この事実に基いて條約が取結ばれたわけであります。ただ開き直つて中国の領土はどこかという御質問でありますが、これは結局中華大陸及びその附属島嶼ということに相成なると思うのでありますが、現実には中国大陸には支配力が及んでないというのが現実の事態であろ…
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 たびたび申し上げましたように、台湾及び澎湖島については領土の最終的帰属というか、決定は見ておりません。しかしながら現実に台湾、澎湖島を中華国民政府が支配している、施政しているというこの事態は、ひとり日本ばかりでなく、いわゆる中華国民政府を承認しております多数の国も大体そういう観念であるのでありまして、こういう前提のもとに今回の條約が取結ばれたものである、こう申し上げるよりいたし方ないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 これは領土の最終的決定を見ておりませんから、みなすという言葉を使つておるのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 同じことを繰返すようでありますが、領土の最終的帰属の決定は見てない、こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 法律的言葉の詮索は別といたしまして、いわゆる最終的帰属の決定を見ていないのでありますから、領土権というようなものもないと見るべきであろうと思います。しかもこの日華條約にはそういうことを書くべき建前にはないことは今まで申し上げた通りであります。現実に台湾、澎湖島を支配し、施政しておる、この前提のもとに條約が取結ばれた、こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 国連軍としております関係におきましては、それは当然あり得ることであろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 その通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 この問題は、この前の委員会で一応答えが済んだと思つておりますが……。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 これはたびたび言われておりますように、日本の同情は従来から国府にあつたのでありまして、同情といいますか、国民政府を認めて来ておるのであります。今回も日本独自の判断によりまして、国府側と折衝する、こういうことになつたのでありまして、何らの圧力によつたものでないということは、この前も申し上げた通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 国府との関係は従来からの交渉でありまして、ここで初めて認めたとか認めぬとかいうことではない。従来からの交渉の相手でありまして、それを引続きやつて行つたということであります。それから中共政権に対しまして、これを認められないといいますか、交渉の相手にできないということについては、吉田・ダレス書簡にはつきり出ておるところでありまして、ここで私から申し上げるまでもないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 中国に一つの共産政権があるというこの事実は、事実として認めております。事実はあるのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 これは、日本においては別にその共産政権を政府とかなんとか認めていないのでありまして、日本が認めております中華国民政府は、現実には大陸に支配力が現在及んでいないということを、たびたびここで申し上げておるのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 これを国家として認めるとかどうとかという外交的な問題は別問題でありますが、共産政権があるということだけは、これは現実の事案であろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 これは、日本といたしましては、この共産政権を国家として認めておるわけではないのでありますから、その国家の領土、人民がどこにあるかというようなことは、私はここで私から言うべき限りではないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 一つの事実として政権があり、現実には中国大陸を方配しておるようでありますが、現段階におきましては、日本としては別に国家としても政府としても認めておるわけでも何でもないのでありまして、ただそういう事実があるということは韻実の事態でありまして、これは認めぎるを得ないのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 独立国家としての日本の外交でありますので、これけ他国からどうこう言われることはないと思います。しかし現在これが別段不利になつておるとも考えておりませんし、外交上の利益、不利というようなことは、総合的に全体として判断して行かなければならぬ問題ではなかろうかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 ただいまいろいろのことを援用されたり想像されたのでありますが、この條約は一日も早く善隣とは友好関係に入りたいということからできておる條約でありまして、林委員が言われたような問題とは何も直接関連は持つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 交渉中には全然そういうことはありません。
第13回 衆議院 外務委員会 第28号
○石原(幹)政府委員 今私がここで将来のことまで言うことはできないのであります。