P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第34号

○石原(幹)政府委員 これも私の承知しております範囲においては、両者の間に、行政協定以外に何らの秘密協定はないということを承知いたしております。 それから、ただいま言われましたような問題につきましては、これはひとり外務省という問題でなく、内閣全体の責任において、いろいろなことが検討されることかと思います。

自由党外務政務次官1952/05/30

第13回 衆議院 厚生委員会 第34号

○石原(幹)政府委員 安全保障條約に基きますていろいろな規則とか配備とかいうことについて、この行政協定に基いて施設、区域等が決定されて行くことは、これはもう当然でありますが、いわゆるお尋ねのような、この二十四條を想定して、かりに秘密協定であるとか、こういう場合の具体的措置をどうするかというような、将来をあれこれ予想して規定あるいは協約されておるものは、何らないように私は承知しております。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) これは国連憲章を議しましたときのサンフランシスコ会議におきましても、やはりいろいろ議論は出たようでありまするが、併しこれを基準をきめるとか、定義をきめるとかいうようなことはなかなか困難である。抽象的に言いますれば、他国の領土、主権、独立を侵すとかいうようなことが言えると思いまするが、結局理事会においてそのケースによつて決定をして行こう、こういうことになつたように承知をしております。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどもちよつと申上げましたように、侵略ということは極めて抽象的に言えば、他国の領土を侵す、或いは主権を侵害する、独立に脅威を与え、独立を侵す、こういうことが一応侵略ということに該当すると思います。 それから第二の朝鮮の問題でございまするが、これは当初におきましては、国際の平和を害するというようなことであの発動が行われたようでありまするが、その後中共方面でこれを支援しているというような情勢等が判明して来るにつ…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 兼岩君からいろいろのお話でありまするが、先ほども言いましたように、国連憲章を議するサンフランシスコ会議においても又その後の総会においても、侵略の定義ということについていろいろ論議を交されたけれど、今日までまだいわゆる定義というものを下すことは結論を得ていないということを申上げたのであつて、あなたは何か我々が研究室の話みたいなことをするというようなお話だけれども、あなたの質問自体も逆に言えば我々そうとれるので、…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) この国連加入の議題もすでに衆議院、参議院を通じまして、たしか一ヵ月近く論議されておると思うのでありまして、我々も衆議院、参議院を通じまして、いろいろの御質疑にできるだけ誠意を以て答えて来ているつもりであります。侵略のことをくどく繰返されるようでありますが、これは侵略の定義はどういうことかという御質問でありまするから、その定義はなかなかこれはむずかしい、実は国連の総会でもまだはつきりした定義を下し得ない状況であ…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 日本は国連の決議がありまして、それに基いて勧告があつたわけでありますが、それを我が国としては正当とみずから認めてこれに協力しておるのでありまして、先ほど兼岩さんが言われましたいろいろの話とは我々は全く見解を異にしておるのであります。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 具体的に言つてくれ。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 最初答えましたときに総会と答えておつたつもりでありまするが、総会の決議によつて……。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 私もいろいろ専門家ではありませんので、或いは用語の使い方に間違いがあるかも知れませんが、そういう場合には御指摘によつて訂正して行かなければならんと思うのでありますが、要するに今言われましたように、侵略であるかどうかとい問題は、なかなかその当時のいろいろ情勢判断、総合的に判断して行かなければならん問題が多々あるであろうと思うのでありまして、そういうことから結局侵略というのはこういうことであるという、言葉でいわゆ…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 結局同じようなことを繰返すことになるかも知れませんが、侵略というのは結局具体的な場合に、その具体的ないろいろの要素、又そのときのいろいろ背後関係、情勢等を総合判断して結局きめて行かなければならないのじやないか、それから又いろいろのケースがだんだん固まつて参りまするというと、それは大山委員が今言われまするような基準なり定義というものがいわゆる確立して来ることがあるかも知れませんが、要するに具体的な場合、具体的な…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) 我々がこの国連に加入を最も希望しまする点は、この国連憲章の前文にもありまするように、「われわれの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、基本的人権と、人間の尊厳及び価値と、」云々と、こういう戦争の惨害から将来を救いたいと、こういう点に最も共鳴、共感を感じてこの国連憲章への加入を考えるのでありまして、先ほどからのいろいろの問題も、世界の平和を害し、再び戦争の惨害が起り得…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務委員会 第34号

○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほど杉原委員の言われましたように、私もその意味をちよつと先ほども触れておいたのですが、国連の決議によりまして勧告があつたわけでありまするが、その国連の決議案で採択されたいろいろの項目がありまするが、その中で中共が朝鮮で侵略行為を犯したものと決定するという一つの項目があるわけであります。まあその他ありまするがその勧告に関連いたしまして、中共に対する経済措置について国連から勧告があつたのであります。そこで…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今説明員から申上げましたように一番根本的な問題は、日本の当時の現行法当時の法律は原産地証明の発給機関として政府機関だけになつておつたのであります。ところがこの條約では御承知のように政府機関並びにその他の機関も出せる、こういうことになつておりまして、そこらの関係からいろいろ意見が出ておつたのでありまするが、その後満洲事変が始まり、或いは国際連盟脱退というようなところまで行きまして、つまり連盟関係の條約関係はだ…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 相手国、締約国の一つは、この十七條を援用といいまするか、こういう措置を取りました際に抗議を申入れると申しますか、こちらからいろいろの意見を言うということは、これは不可能ではないと思いますが、併し相手国がそういう立場からそういう措置を取つたという場合に、こちらは一応抗議を言うということでございまして、若しもこの條約の規定の解釈又は適用によつて、それが発展して紛争になつたというような場合には、この第二十二條により…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) それはそうだと思います。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これは具体的な問題についてなにしなければぴんと来ないことになるかも知れんと思いまするが、締約国の一方が、その国の安全或いは重大な利益に影響を與えるというふうな考え方から、例外的の措置を取つて来た場合に、これは一応十七條で妨げるものでないとなつております。併しそれが一方、つまり我が方といたしましてそうでないじやないかと考えられまする場合には、抗議を申し出で、それが紛争に出で、それが紛争になつた場合には、先ほど申…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) まあお説のようなことにも相成るかと思いまするが、大体この條約は、税関手続の簡易化に関する国際條約という建前になつておりまして、このほかにまあこれから通貨基金の加入であるとか、或いは例のGATTへの加入とか、そういういろいろな追加的と言いますか、このあとにできまするいろいろな條約への加入の問題がございます。そういう條約への加入と関連いたしまして、そういう措置と言いまするか、方途が講じ得るようになるかと思つており…

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 私先ほど申上げましたのが、これが主として手続の簡易化に関する規定を中心にしておるものであるということを申上げたるでありまするが、勿論この第三條の條項は嚴として存するのでございまするから、小林委員なり波多野委員から御発言のありました問題につきましては、これは十分考慮して対処して、研究して行かなければならん問題であるということは考えなければならんと思います。

自由党外務政務次官1952/05/29

第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 一応調べた限りにおきまして、先ほど申上げましたような事情ということであつたのであります。小林委員の重ねての何でありまするから更に精査して見ることにいたします。