石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 通貨基金からの通貨買入れあるいはまた開発銀行からの資金の借入れの問題でありますが、ただいまのところ、どれだけ買い入れ、あるいは銀行からどれだけ借り入れるかというような具体的計画は持つておりません。ただ通貨基金からは、不足した場合にはそれを買い入れることができるという建前になつております。その状況々々に応じて、加入が認められました際にこれが動いて行くということになるのではないかと思つております。 それから事務所の問題…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 この基金加入並びに開発銀行の加入の問題と、ただいま御指摘になりましたドル不足、ポンド過剰の問題とが、この加入によつて直接調節なり必要な関係が持てるかどうかということは、ここで今はつきりとは言えないと思うのであります。御承知のように、これはドルの不足した場合基金から買えるという一つの働きは持つわけでありますが、この加入によりまして、その問題がただちに非常にうまく調節ができるかということにつきましては、はつきりとは言え…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 これは先般のこの委員会でもいろいろお話が出たのでありますが、たびたび申し上げますように、日本は平和條約によりまして、台湾、澎湖島に対するすべての権利、権原を放棄しており、この台湾なり澎湖島がどこに帰属するかということは、連合国の間で決定することになつておることは、たびたび申し上げておる通りでございます。ただ今回の日華條約を結んだについての考え方の基礎は、台湾及び澎湖島に対しましては、中華民国国民政府がこれを現実に支…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 最後的帰属の決定は連合国が行うことになるのでありまして、その決定をまだ見てないことは御承知の通りでございます。そこで領土の最後的決定を見ておりませんが、現実に台湾、澎湖島に対して国民政府が支配を行つている事実をもととして、今回の條約が締結されることになつておるのでありまして、同じことを繰返すようでありますが、最後的決定は見ていないが、現実の事態に立脚して今回の條約が取進められておる、こら申し上げるほかないのでありま…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 これはいわゆる旧来の国際法的観念からいえば、あるいは非常な問題があるかもしれませんが、これは今回の大戰の結果によりまして、いろいろむずかしい問題がそこに出ておるわけでありまして、その一つの現われと見てもいいのではないか。日本は平和條約によつて権原を放棄しておるが、最後の帰属をきめるのは連合国でありて、最終的帰属は決定されておりませんが、あるいは決定されれば、さかのぼつていろいろのことが律せられるようになるかもしれな…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 領土の最終的帰属の決定を見ていないが、現実の事態をもととして、国府と友好交渉の関係に入るということは、別段おかしなことでもない、こういう考え方から取進めておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 沖縄の現在の法律的立場といいますか、扱いは、残存主権といいますか、それは日本にあるが、現実の立法、司法、行政の三権はただいまのところアメリカが行つておるわけであります。行く行くは信託統治の申出があつて、その形になるのではないかと思いますが、そのときにいかなる信託統治の形式が行われるかということが、きまつて来るわけであろうと思いますが、御承知のように日本といたしましては、この沖縄その他群島の関係については、経済、文化…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 並木委員の独立という意味は、どういう意味かわかりませんが、われわれの考えでは、主権が日本に残つておるという考え方になつておるのでありますから、沖縄の独立ということはちよつと考えられないのじやないかと思います。つまり信託統治なり、現在の形が解除された場合には、これは日本にもどる、われわれはこういう考えをとつて行くべきではないかと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 これは中国の国内の問題に関連することでありますので、日本政府として希望するとかしないとか、そういうことをここで表明する限りでないと私は思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 私はそういう話があつたかどうかということは承知いたしておりません。ただこの條約のいろいろの條項、ことに第十一條のごときは将来大陸を支配するに至りました際に、現実に支配力が及んだところにこの條約の必要條項の適用がある、こういう趣旨が取入れられてあるのでありまして、大陸反攻といいますか、大陸支配を何も希望したり、あるいは前提としたり、そういうことは全然ないのでございまして、大陸に支配が及んだときに、そこに自然的にこの條…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 第六條の関係と国府の本土作戦との場合の関係は、直接何ら関連はないと思います。国民政府が本土にいろいろ作戰するとかどうとかいうようなことは国内問題でございまして、第六條とは直接の関連は持たないものと私は解釈しております。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 この第六條は、サンフランシスコ條約で連合国が国連憲章第二條の原則を指針とするということを向うも約したのでありますが、今回の日華條約におきましても、双方の関係において同様のことを約した次第であります。それからまた善隣関係に基きまして、当然各種の部面における協力が日華の間に予想されるわけでありまして、特に彼我両国の実情から見まして、当面の貿易の密接化、あるいは漁業の問題その他経済部面の協力、そういうような点でいろいろ重…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 第六條の設けられました趣旨は、先ほど申し上げました通りでございまして、サンフランシスコ平和條約の第二條の精神を受継ぎまして、ここに掲げておる、こういう趣旨であります。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 やはり一応同様な解釈をとつております。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 日本はこの平和條約等をもとといたしまして、国連に協力をする、あらゆる援助をするということは、この條約に規定されておる通りでございまして、ただいま林君が仮定的の問題として述べられたのでありますが、国連におきまして、諸般の情勢判断の結果、もしも国連として一つの行動をとらねばならぬということに決定されました際には、日本は平和條約その他に基きまして、国連に対する協力として、日本の許されたる範囲内において、いろいろの行動がと…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたように、国連に対する協力ということは、平和條約できまつておるととろでございますから平和條約の條項に基いて、国連の決定、方針には従つて行かなければならぬと思います。ただ、今言われましたように、予備隊が台湾に行くとかどうとか、これはここで何回もしばしば話にありましたように、現在の憲法並びに予備隊関係の法令のもとにおいては、かようなことは断じてない、かように申し上げておきます。 それから先ほどの、中共…
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 大体皆さんおわかりのようでございますから……。(笑声)
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 中華民国の軍事法廷におきまして刑の宣告を受けまして、目下日本において拘禁中の戰争犯罪人の取扱いでありますが、これは国内法上引続きこれを拘禁しておく根拠がない限り、この條約実施後はすべて釈放する、こういう方針で進んでおります。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 ただいまのところ予想されるものは何もございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第27号
○石原(幹)政府委員 中華民国軍事法廷によつて宣告を受けておるものは、今言われましたたしか八十八名でありますかが、全部であります。