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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 全部でございます。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 通商航海條約につきましては、今日本とアメリカとの間でいろいろ基本的の折衝が継続して行われておりまして、おそらく七月か八月のころに本格的の折衝が始まると思うのであります。この日米通商航海條約ができましたならば、大体これがひな型といいますか、基準となりまして、爾余の通商航海條約は比較的早急に締結される、こういうことになるのではないかと考えます。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 これは外国の元首の名において下付された委任状に対してだけ、こちらが認可状を出す。政府で出しておりますのは、外務大臣限りで行う、こういう建前になつております。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 これは提案理由の際にも申し上げてあるのでありますが、相手国の元首の委任状を提出した領事官に対する認可状に対しましては、天皇の認証を必要とすることが慣例となつておるのでありまして、そこで天皇が認証いたしますについては、憲法によりまして法律の定めるところによりということになつております関係上、ここにこの法律案を出したわけであります。一つの慣例、儀礼を前提として、この認証というものが行われるものと、かように解釈しておるの…

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 これは信任状の捧呈を受けるといろ、一つの儀礼的のものと解していいのではないかと思います。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 大体さように思つております。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 ちよつと質問を聞いておりませんでしたので。失礼いたしました。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 信任状捧呈の接受という儀礼的なものは、天皇がこれを接受してやると、こういう形になつておるのであります。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 アグレマンは、御承知のように、実質的に内閣でやるのでありますが、この接受の儀礼は天皇が行いまして、普通の慣例といますか、実際の取扱いは、その接受がありましたときから、いわゆる大公使としての正式の活動が始まる。こういうふうに取扱いといいますか、慣例がなつておるように聞いております。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 大体接受があつてからその実際的活動が始まるというのが普通の慣例でありまして、これは法律的にいろいろ論議すれば、アグレマンがすでに出ておるのでありまして、それをその後において、いけない、拒否するというようなことは、これはあり得ないのであります。純粹な法律論のみからいえば、あるいは黒田委員のおつしやるようなことにも相なるかもしれませんが、実際の慣例といいますか、今までのしきたりは、ただいま申しましたように、天皇の接受に…

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 そういう前例も今までないようでありますし、それから大公使を互いに派遣するという段階にまで至りまして、一応の慣例、儀礼になつております捧呈をしないとかどうとかいうことは、おそらく観念的の議論としては、あるいは論議することはいいかもしれませんが、実際上の問題としてはあり得ないことであると考えております。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 簡單に一言だけ申し上げておきます。信任状の捧呈というのは、やはり大公使がこれから仕事を始めるという先方の一つの意思表示ともとれるのでありまして、これから仕事を始めようというための一つの儀礼、儀式でありますので、来た大公使がそういうことをしないというようなことも、これはあり得ないことだと思います。国際儀礼、慣倒の上で一応の接受があつてから仕事を始めるという建前になつておりますので、先ほど来お答え申し上げたところで、一…

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 戰争状態の始まりましたいわゆる戰争の始期については、お話のありましたように、中華民国が日本国に対して宣戰を布告したすなわち一九四一年十二月九日であるということについてはその通りでございます。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 これは條約には直接関係はないのでありますが、いわゆる戰前の懸案をこの際解決をしておこう、こういうことでここに議事録にこういうことが書いてあります。

自由党外務政務次官1952/05/28

第13回 衆議院 外務委員会 第27号

○石原(幹)政府委員 先ほど申し上げましたよりに、條約の條文には直接関係のないことでありますが、従来の懸案を解決するという意味でここに掲げられているのであります。

自由党外務政務次官1952/05/27

第13回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今のお尋ねでありまするが、この侵略ということの定義というようなものは、これは別にないかと思うのでありますが、ただその事態が起りました際の各般の情勢を総合判断いたしまして、その都度安全保障理事会といいまするか、この国連の組織において判断を下している、こういうことになるのではないかと思うのでありまして、なお若干技術的のことにもなりますので、そのほうの專門の須山説明員から補足させることにいたします。

自由党外務政務次官1952/05/27

第13回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(石原幹市郎君) これは中国側としましては、例の国民政府代表がこの会議にたしか出ておつたわけでございまして、それからああいう事態の処理は緊急に判断をいたしまして対処しなきやならない、こういうことでたしか、まあソ連はいなかつたようでありまするが、緊急事態として開会をして決定して行つたものと考えるのであります。

自由党外務政務次官1952/05/27

第13回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(石原幹市郎君) ああいう事態が起りました際に、これに対する措置というものは遷延、ぐずぐずしておつては、これは効果が挙らないということから、急速にそれに対する対処策を講じなければならんわけでございますから、そのときたしかソ連のほうは出席がなかつたわけであります。ないけれども、飽くまで待つというわけにも行かないということで、急速に決定し、ああいう措置が始められたのである、かように私は考えております。

自由党外務政務次官1952/05/27

第13回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(石原幹市郎君) いずれにしても当時の安全保障理事会に、ソ連側の出席がなかつたのであります。出席がなかつたという、任意に出席がなかつたという結果に基いて理事会が開かれ、ああいう措置が行われた、こういうことになつております。

自由党外務政務次官1952/05/27

第13回 参議院 外務委員会 第33号

○政府委員(石原幹市郎君) 国連憲章四十三條の特別協定というのは、これは実はまだできていないのであります。だからこの特別協定に基いて発動するという事態には現在のところでは国連の組織はまだなつておりません。