石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど申上げましたように、この四十三條の特別協定はまだできておりませんから、そういう問題はないと思いまするし、それから又日本は御承知のごとく現在の憲法によりまして軍備は全然持つていないのでありまするから、只今仮定的の御質問をなさいましたような事態は起らないと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) この四十三條の協定がまだないということは、先ほど申上げた通りでありまするが、仮にこの協定が或る国を中心として結ばれるようなことになりましても、日本がそれに入つてなければ、何もこれに基いて発動するということはあり得ないわけでありまして、日本は先ほども申上げましたように現在の憲法下におきましては軍備というものは持つてないのでありまするから、直接兵力を貸すとかどうとかというような特別協定に、仮に国連に加入いたしまし…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) この問題は今までもたびたび論議が大分繰返されておるのでございますが、日本はたびたび言つておりますように、軍備がないということは、これは御承知の通りであります。軍備を持つてないという前提の下に、国連の加盟を申請しておるのでありまして、現在までのところ軍備のない国で現に加盟国もあり、その後加盟を認められた国もある、こういう事情を了承の下において加入の申請をしておるのでありまして、ただこの特別協定において、兵力その…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) スイスが入つてないことは、只今お話になりました通りでありまして、中立という観念は、この国連の思想とは必ずしも相容れない、こういうことになるのであります。それで日本は、先ほども申上げましたように、みずから武力を持つてこういう制裁行動に参加するということは、これは先ほどから申上げておるように、軍備がないから勿論これはできないことでありますが、併しその他の、いわゆる援助、通過に対していろいろの便益を供するとか或いは…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 四十三條の特別協定というものは、やはり国によりましていろいろのここに書かれてありますような、全部の援助、出動するという約束をする国もありましよう。又そのときの国情によりまして、兵力のない国も現にあるのであります。そういう国は兵力を出すという特別坂極をすることはこれはもう当然できない、そういう国はその他の援助、或いは便益を供する取極をする、こういうふうになるのじやないかと考えております。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 日本はみずから戰争をするということは、これはあり得ないと思うのでありますが、併し世界平和維持のためにできておりまする国連には協力をして行きたい。こういうことでございまして、スイスは永世中立と言いますから、永世中立で、いわゆる国連がいろいろな行動をとる際にも、その立場上援助協力はできないということになりますから、当然加入を認められない、こういうことになつたと思うのであります。日本は別に永世中立と宣言しておるわけ…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 御質問のお答えにちよつと距たるかどうかわかりませんが、ポツダム宣言というものはこの平和條約によりましてとつて代つたと言いまするか、平和條約を結んで、それが発効したことによりまして、我々はポツダム宣言というものはもう、條約に代つておる。こういうふうに考えるのでありまして、その平和條約において日本は国連に加入をしたい、又国連に協力をすることを精神とするということを掲げておるのでございまして、お尋ねの趣旨に当つたか…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) ポツダム宣言はその目的を達しましてこれが終結をして平和條約に我々は代つたものとこういうふうに考えております。それから二つの国、二つの国とおつしやいまするが、二つの国をまあ中心といたします世界中の四十八ヵ国でありまするが、殆んど大多数の国とこの平和條約が調印されているわけでございまして、世界的に日本の立場が、平和條約を中心とする立場が認められておると、我々はかように解釈をして行きたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) ソ連はこの平和條約の会議には出て来たのでありまするが、この條約にまあ、調印しなかつたのでありますから、大体そういう関係に相成つたのでありまして、この会議にはやはり出て来て、而もそのときソ連といたしましてはいろいろの修正案というか、代案を出したことは御承知の通りであります。その中におきましても、日本がこの国連に加盟をしたいという部分につきましては何らの反対の意思表示をしておらないという点につきましては、まあ、ソ…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) ポツダム宣言がその目的を達しまして大体平和條約の形に変つたものであるということは、これは衆議院等においてもすでに何回かこういう趣旨のことは前の條約局長その他からも出ておると思うのでございまして……。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) そういう点は我々素人ですから、一つ正確に直して頂きたいと思います。そこで一応日本といたしましては、ソ連を含んだ関係においてさような状態であるというふうに日本の立場においてはこれは考えるわけであります。併し相手のソ連としてどういう感じを持つておるか、考え方を持つておるかということは、これはここで我々から申上げられるところではないのであります。そこで今後のソ連との関係についてでありまするが、これはまあ非常に重大な…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) それはまあポツダム宣言と申上げましたのは、降伏文書とも言いますけれども、日本は降伏をしたのでありまするが、それが先般やはり平和條約が締結されまして、関係国といわゆる日本が独立を回復して平和の関係に相成つたのであります。降伏ということ並びにそれに基きましたことは一応、一応といいまするか、当然これは平和條約に代つて、日本は平和條約を基準といたしまして、これからの日本に対する或いは日本としての措置がされると、こうい…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) つまり降伏文書にありまする大体の條項は、その目的を達せられたとこういう考えの下につまり相手国との間に今回の平和條約が締結されるに至つたのでありまして、日本の民主化も一応できた、勿論今後も民主化を続けて行かなければならんことは勿論のことでありますが、民主化はできたと、それからあの降伏文書にありまする日本の非軍事化も一応達成したと、こういう認定の下に、前提の下に今回の平和條約が締結されるに至つたと我々は解釈をして…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 極く大ざつぱに言いますならば、世界の平和と安全を維持する、これに協力して行くということ、それから経済或いは又社会福祉の増進のために、国際機構を通じて協力をして行く。それからその他更にまあ国連の決議、或いは国連の勧告というものに応じまして、その趣旨に副うて行動して行く、まあ抽象的、大ざつぱに申上げたならば、そういうことになります。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 中共に対しまするいろいろの戰略物資になるような物等の禁輸措置は、これはやはり国連協力の一つであろうと思います。それからバトル法と国連協力ということはこれは直接の関係はないと思います。これは御承知のように、アメリカから援助を受けておる国がアメリカと争つていると申しまするか、そういう国にいろいろ戰略物資になるような物を出した際にはその援助を断ち切ると、こういう建前になつておる。これは直接の関連はないと思います。そ…
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) 中共貿易について我が国が受けておりまする国際的制約と申しますのは、これは国際連合が一九五一年五月十八日の総会で行いました中共及び北鮮向け戰略物資の輸出禁止に関する決議、これに基いて日本がいろいろの勧告を受けておるわけであります。これであろうと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第33号
○政府委員(石原幹市郎君) これは先ほど申しましたように一九五一年五月十八日の総会でこういう決議があり、その決議に基いて事務総長から当時総司令部を通じまして日本政府に伝達されたものでありまして、日本政府はこの決議の趣旨に賛成をいたしましてやつておる、こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 ただいま議題となりました国際連合の特権及び免除に関する国際連合と日本国との間の協定につきまして提案理由を御説明いたします。 国際連合は、特に朝鮮における任務の遂行のため、その事務所を日本国内に維持し、国際連合加盟国の代表者並びに国際連合及びその専門機関の役員及び専門家をしてわが国に駐在させ、またはわが国を通過させる必要があることを認めております。また、国際連合憲章第百四條及び第百五條は、国際連合並びに加盟国の代表者…
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 これは先般の議会におきまして、何か上海に在外事務所を置くのではないかとかなんとかいういろいろなことかありましてそのためにいろいろの論議が起りまして、何か誤解といいますか、そういうことがございましたので、そういう意味のことが起つたのではないかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第26号
○石原(幹)政府委員 もうこれは当初からどちらを承認するかということは、日本の自由な立場で来ておつたのでありまして、途中で何かああいう論議がかわされましたので、誤解であるとかどうとか、いろいろのことが起つたので、こちらはもちろん当初から日本の独自の自由な立場で参つておつたことは間違いございません。