石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○石原(幹)政府委員 これは、承知のように、終戦後マツカーサー・ラインその他によりましてずつと出漁していなかつたのでございますから、ただいまただちに比較する資料というものを持つていないのであります。ことに、そういう点になりますと、水産庁の側から説明してもらわないと、われわれといたしまして、もし間違つたことを申し上げてもいかぬと思いますので、水産庁から御聴取を願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○石原(幹)政府委員 一応私からお答え申し上げますが、たびたびここでも申されましたように、公海自由の原則というものが一応これによつて確立されたことになると思います。それからさらに、漁業資源の保存について基本原則が確立されたことになるのでありましてかりにある国が何ら根拠のない主張を今後一方的にいたして参りましても、やはりこの條約が一つの先例というか、モデルになりまして、十分なる科学的検討がされた結果でないと、そういうことができないというこ…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○石原(幹)政府委員 日本が自然的ににしん、おひよう、さけの三種について漁獲を抑止することになつておりますので、形式的にはこれらをとりに行けないということになるのでありまして、不利益のように考えられるのでありますが、実際問題といたしましては、にしん、おひようについては、今回の抑止区域に日本が行つたことは従来全然ないのであります。ただ、さけにつきましては、試験船が行つたというよろなことが今までにございますが、これまた商業的漁獲の実績は全然…
第13回 衆議院 外務委員会 第33号
○石原(幹)政府委員 そうはならないと申し上げてさしつかえないと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○石原(幹)政府委員 ただいま通産政務次官の方からいろいろお話がございましたが、外務省といたしましても大体通産省の基本政策に沿いまして、その間外務省としての立場からできるだけ御協力、御援助したい、こういうつもりでおるわけでございます。御案内のごとく平和條約を初め、日華條約、日印條約等、すべて通商航海関係の條約もできるだけ早く結んで、これらの国々との通商経済の両開を期待しておるわけでございます。アメリカとの通商條約はただいますでに検討を加…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○石原(幹)政府委員 ただいま本間次官から大体のお話はあつたのでありますが、調査団の入国の問題に関しまして、たしか二箇月半くらい前だつたと思いますが、英国大使館を通じましてビザの申請をしたのでありますが、マレー当局から治安の理由で拒否して来ておるのであります。その際英国大使館の方からも外務省に対しまして、理由は治安不良ということからである、決して日本の開発を阻止するという意味からではないということを特にわざわざ申し出て来ておるのでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○石原(幹)政府委員 来ることにはなつておるそうでありますが、まだ到着してないと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○石原(幹)政府委員 これは先ほどもちよつと申し上げたのでありまするが、ただいまの日本の置かれている立場からいたしまして、東南アジアとの提携といいますか、開発に協力をいたしまして、日本の産業の興隆をはかるということは、これはもうただいまとして当然行くべき道であろうと思います。そこで先ほどからお話のありました鉄鉱資源の開発その他の問題につきましても、外務当局としてできるだけの努力をいたしまして今後進みたいと思います。 それからフイリピン、…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○石原(幹)政府委員 十分参考にして協力したいと思います。 それから先ほどのマレー入国の問題でありまするが、これはかつて向うにおりました人たちからの通信では、治安関係はそれほど悪いわけではないということは言つて来ておるのであります。しかし向うの英国大使館等の話ではマレー領内にただいま相当治安を乱る分子の掃蕩戦等が行われておるようでございまして、そういう事情から治安関係も不良だということを言つて来ておるようであります。ちようど水かけ論のよ…
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 通商航海條約につきましては、御案内のごとく、ただいまアメリカとの間において大体基本的の打合せをしております。他の諸国につきましては、これができましてから、と言うのも言い過ぎかもしれませんが、その後の問題といたしたいということで、日印間に通商航海條約の、まだ具体的の話合いには入つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 御指摘のごとく、今回の條約には、ただいま話されした、インドがサンフランシスコ條に参加しなかつたような建前からの題は、何ら触れておりません。そから今回の條約の交渉にあたりましは、そういう問題について、特別の話合いはなかつたようでありますが、気持としてはやはりそういう気持日持つておるのではないかと考えます。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 今回のこの條約は、日本とインドとの間が一刻も早く修好関係に入ろう、こういうことでざいまして、しかも一方日本は世界の大多数の国とサンフランシスコ平和條約を結んでおるのであります。しかるにインドとだけの間で、こういう領土問題とか何かを、この條約にあるいはまた付属の面において表明するということも、これはどうかと思うのでありまして、この條約にはそういう問題は何も直接関連をしていないと私は思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 この條約を日印間に結ぶこと自体と、領土その他の問題とは、何ら関係がないと思うのでございまして、領土問題その他について、特にインドとの間に、この條約締結に関連して討議したということはございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 今回の日印條約の前文にも、はつきりと「国際連合憲章に基いて、両国国民の共通の福祉の増進並びに国際の平和及び安全の維持のため友好的な連携の下に協力することを」云々とあるのでありまして、日華條約の方におきましても、「国際連合憲章第二條の原則を指針とするものとする。というような、大体同様の建前になつていると私は思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 そのような問題につきましては、何ら別に話合いはいたしません。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 これはこの前文にもありますように、国連憲章の原則に基いて、国際の平和及び安全の維持のため、友好的な連携のもとに協力することを希望する、この精神のもとに進んで参ります。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 これは国連憲章第二條の原則といいますか、あるいは国連の組織を通じて、世界平和の維持のために互いに協力提携して行こう、こういうことを考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 先ほどお答えしましたように、今回のこの條約締結の協議にあたりましては、そういう問題については何ら話合いは出ておりません。ただ根本精神といたしましては、この国連憲章の原則に基いて互いに世界の平和、安全維持のために協力して行こう、こういうことであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 失礼ですが、今の御質問ちよつと聞き落しましたか……。
第13回 衆議院 外務委員会 第32号
○石原(幹)政府委員 どうもよくわからないのですが。日本の態度に対してインドがどうこうということはなかつたと思うのでありまして、ことに今回の会談に際しては、たびたび申し上げますように、いろいろそんな御指摘になつたような問題については全然話は出ておりません。