石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 悪くない。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) この一九四〇年の関係は前申上げた通りでありまして、日本の一番実積の多いと言ふか、一番いいところをとつたということであつて、それ以外に何ら政治的意図、目的、何もございません。 それから今回の日米加のこの漁業協定は、これは見方というか、考え方によつていろいろ批判し、或いは理窟は附けられるのでありまするが、これを締結しました政府当局としては、決して屈辱的なものと考えておりません。むしろ今後のいろいろ漁場折衝が起る際…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 政治的意図は何もないということをたびたび申上げておるのでありまして、ないから政治的意図について何も説明してない、できないのでありまして、政治的意図は何もありません。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 不法と言つたか不当と言つたかよくわかりませんが、つまりマツカーサー・ラインならマツカーサー・ラインがありました際に、司令部がつかまえるとか、或いは日本の監視船というか、監視の立場にある者がつかまえるとかいうことならばいいと思うのでありまするが、領海侵犯という事実があれば格別でありますが、その他の場合にいろいろ拿捕されたり或いは向うへ連れて行かれておるというようなことはまあ不法というか、或いは不当というか、これ…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ越したといいますか、越したか越さないかわからないような場合にもいろいろ拿捕されたというような事例もあるようでございまして、まあそういうことをひつくるめて不法と言いましたか、不当と言つたかわかりませんが、とにかく……。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ不法でもあり不当でもあると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどからずつと申上げておることで御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 四月二十八日といいまするか、講和発効のあのときまでは大体マツカーサー・ラインが基準になると思います。その後は我がほうといたしましてはつまり領海の線がそのラインになると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) まあ国際法の概念から言えば三海里というのが、普通の領海をきめる一応の原則になつておると私解釈しております。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 今回のアメリカ、カナダとの関係、この取極によりまして、特定魚種についてその資源満限の場合に、魚族、漁業資源保持のためにこういう特別取極をしたのでありまして、取極のない国々との間におきましては国際法の一般の原則、慣例に従つて公海の間においては操業し得るものと我々は解釈いたします。
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) そこで私は先ほど申しましたように抑止区域を作るとか、線を引くとかいう場合には十分な研究資料、調査に基いた結果によつてこれはやらなければならぬ。アメリカ、カナダとの間にもただむやみやたらに線を引いたとか、自発的に抑止をしたとかいうのではないことは、もうこの漁業条約を数日に亙つていろいろ審議されたところで十分おわかりと思うのであります。そういう特別の取極もない国との関係におきましては、一応国際法の慣例、原則に従つ…
第13回 参議院 外務委員会 第42号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどから私の考えておることはもう大体言い尽したように私は思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○政府委員(石原幹市郎君) 今回厚生委員会でいろいろ御研究されておりまする未復員者給与法の改正の動機といいまするか、重点が、こういう人々の家族、留守家族の援護、こういうところへ重点を置かれて発展されたものと思います。それで法の適用に当りましては、先ほど言われました拘禁されておる本人等にもいろいろ恩典が及ぶことになるのではありますけれども、この立案されました真の趣旨等が十分理解されまして、報道機関その他でこういう問題が誇大に宣伝されたり、…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) この前の内閣委員会におきまして、栗栖委員と竹下委員から御質問があつたようでございまして、栗栖さんの御質問は、たしか南西、南方諸島の領土の帰属及びその住民の国籍問題について、条約締結後における対米交渉の経過はどうなつておるかというような御質問であつたと思うのであります。 この南西、南方諸島は御案内のように平和条約第二条によりまして、日本がすべての権利、権原及び請求権を放棄しました地域とは異なつておりまして、その…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど主なる問題について申上げたのでありまするが、奄美大島日本復帰に関する日本政府への要望事項、こういうものを拾つて見ますると、まだいろいろな問題がたくさんございまするが、今まで双方の努力によりましてだんだん解決されて来た問題を先ほど例示的に挙げたのでございまして、又教育の問題におきましてもいろいろ問題が残つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) 向うからこちらに来る人の関係については先ほど申上げましたように自由に入れるようになりました。こちらから向うに参りますのはまだたしか全然自由にはなつておらないと思いますが、取引関係は先ほども申しましたように向うがドル関係になつておりますので、ドル払になりまする関係上一応制約は受けておりまするが、関税を設けて互いに税金をとるとか、そういうことは一切なくなつているように聞いております。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) 小笠原島民の向うへの復帰につつきましてはこれはもう非常な熱烈なる願いでございまして、只今お話のありましたように一応向うに帰りましたのはたしか百三十五名か何かの欧米糸の子孫と申しますか、の人たちであります。併しこれは宗教関係と言いますか、横浜のキリスト教教会あたりを通じて政府の関係でなしに向うに復帰が許されたようであります。その他の島民につきましては、これは今までもたびたび口頭又は文書を以ちまして総司令部時代に…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) 大体七千名ぐらいおるようでございまして、東京中心に千葉、神奈川、静岡、こういう所におるようでありまして、全部とは言えませんが、大多数の人が余りいい暮しをしていないのではないかと、かように思つています。それで我々といたしましてもどうして復帰が認められないのか、松原委員も合点が行かないとおつしやいましたが、我々といたしましてもちよつと合点が行きかねておるのであります。今後とも努力を続けたいと思つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) 先ほどから申上げましたように、この復帰の認められないのは、もう我々もこういうことをここで言つていいか悪いかわかりませんが、合点が行きかねるのでありまして、帰化人と言いますか、欧米系の百三十五名はもうすでに早く帰国を許されておる。その後帰されないということについて、文字通り我々も納得しかねるのでありまして何らそこに速記をとめて申上げるような何ものもここにはございません。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(石原幹市郎君) これはまだこちらから何回も申入れておることに対しまして、正式に向うから、こういう理由でいけないとか何とかいう文書の回答もないのです。今ないのです。それでこれは一方国務省の系統の立場、それから小笠原関係はたしかハワイに本部があつた極東海軍司令部と言いますか、海軍の関係の系統でありまて、そういうことからいろいろはつきりしたものが急に出なかつたのじやないかと思うのでありまするが、何にもないのです。だからもう申上げる…