石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第23回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(石原幹市郎君) それでは次に、請願の受理締め切り期日に関する件でございます。
第23回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(石原幹市郎君) ただいまの説明通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 参議院 議院運営委員会 第4号
○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。以上で、一応終りました。 これで休憩いたします。 午前十時十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
第22回 参議院 建設委員会 第29号
○石原幹市郎君 この法律案は本委員会といたしましてはまだあまり審査をやっておらぬわけでありますが、今後ある程度審議をしなければならぬと思うのでありますが、御承知のように、会期も切迫しておりまするので、私はこの際、法案については継続審査をすることの動議を提出いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第42号
○石原幹市郎君 日韓関係の問題はわれわれといたしまして一刻も早く何とか打開しなければならぬ。ことに自由諸国の間の問題でもありまするし、最も近い立場にある国であるのであります。鳩山内閣が成立した当初は非常に何だか空気が好転したような感じを与えて、今にも解決するのじゃないかというような、状態を一時現出しておったと思うのであります。それがまただんだん変って来て、今日ではむしろ今までよりも一番悪い、最悪の事態のような感じじゃないかというようにも…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○石原幹市郎君 一点だけ昨日ちょっと質問が残ったのでありますが、それは昨日もちょっと触れました問題でありまするが、この補助の予算が、精算してみた結果、二割相当額を下回った場合には、決算に基いてこれを精算することに今後なるわけでありまするが、普通のやり方でいえば、決算ができるのは、三十年度の予算であれば、来年の六月、あるいはそれ以後ということになるわけで、それからそれに基いて予算を組むということになりますと、つまり三十年度のものが三十二年…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○石原幹市郎君 これに関連して厚生当局にちょっと尋ねたいと思うのでありますが、その年度に新しく事業を開始するもの等に対しても補助をやらなければならぬわけでありますが、それは大体今まで聞いておりますところによると、九月ころくらいで締め切るというやり方をとっておられるようでありまするが、そういたしますると、九月前後ころに大体のその年の補助を使う見通しが立つのじゃないかと思うのでありますが、そういうことになれば、今の大村主計官からの説明による…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○石原幹市郎君 大体わかりました。そこで厚生当局に対しては、国民健康保険事業に対する統計組織等をできるだけ早く整備して、予算要求等に関連するいろいろな資料が早くでき上るような機構を作るように努力をしていただきたい。それから大蔵当局に対しては、実情に沿うように、なるべく早い機会に予算に盛れるように、できれば翌年度の当初予算に、それから補正予算等がありまする際には、必ずその補正予算でその問題を解決していくように、今後の善処を要望しまして、私…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○石原幹市郎君 先ほどからいろいろ問題になっておったのでありまするが、今度の改正の療養給付費に対する二割を「下ラザルモノトス」という字の解釈なんですが、「下ラザルモノトス」ということであれば、三割でも、四割でも幾らでもいいという疑問も出てくるし、予算に関係する法律でありまするから、そういう締めくくりのない法律でも工合が悪いのではないか。だから二割を「下ラザルモノトス」という書き方をしたことについて、これはどういう意味なのか、この点をこの…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○石原幹市郎君 まあ大体それでわかるんでありますが、先ほどから問題になりました点は、そんな予算関係の法律で十分の三でも十分の四でもいいというような法律は、あまりそんなものは例がないのではないか、特に大村主計官もそういう例は寡聞にして聞いていないというような答弁があったりしまして非常に疑問が出たわけでありますが、こういう予算関係の法律であるから、それならなぜ十分の二なら十分の二と、十分の二に相当する金額を補助するものとすとか何とか——十分…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 今回われわれの長い間の希望でありました国民健康保険の国庫二割補助が法制化されることになりまして、関係者としては非常に心強く思っている次第でありまするが、今まででも予算は大体療養給付に対する二割ということになっておりながら、毎年果して二割であるかどうかというようなことで非常な争いが――争いと申しまするか、大蔵省との間に繰り返されておったわけで、そういう観点からいたしまして、今度法制化されるとはいいながら、内容は政令に譲られ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 この補助が法制化されるということになったということに関連して、これは非常な勢いで僕は国民健康保険の事業を再開するところがふえるのではないかと思うのでありますが、ことしも若干被保険者数の伸びは予算で見てあるという局長の説明でありまするが、これはおそらく二十九年度の予算を作るときには、二十八年度から若干の伸びを見ておる、それと同じような考え方で伸びを見たんじゃないかと思うのです。法律ができ上ることによって、三十年度は相当の伸…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 今局長は予備金の支出ということも場合によっては考えられるということを言われたのでありますが、これは大蔵省がおればなお確かめておきたいのでありますが、そういう、場合によっては予備金から特別の措置を講ずるということも政府としては考えておるのでありますか。そういうことができるのかどうか、念を押しておきたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 それでは、この点は大蔵省が来たときに確かめるといたしまして、次にいろいろ最近の政府の説明その他を、また現実の事実を見まするというと、受診率あるいは療養給付費、こういう方も年々増高の一途をたどっておるように思うのであります。予算を作られるときは、療養給付費の二割ということになっておるのでありまするが、現実に療養給付費に補助をするという年は、受診率も療養給付費もずっと前年あるいは前々年よりは相当上った事態になってきておるわけ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 今の局長のお話で、大体予算編成のときに使える数字というものは、その年の春ごろ、まあ三月か四月の数字だろうと思うのでありまするが、そのくらいのものしかつかめない。そうしますと、実際に給付するまでには相当の開きがあり、予算を編成するとき自体も、予算を審議するときにはもう翌年の三月、四月になるのでありますから、相当変ってきておるわけだが、ある程度の伸びは計算されておることと思うのでありますが、その伸びはどういう計算で、どういう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 この点は私はむしろ、厚生省も厚生省でありますが、大蔵省の意見をよく聞いて確かめておかないと、これで受診率をどう見るか、あるいは点数をどう見るか、被保険者の数をいつをつかむかということがいつも年中行事のような騒動を繰り返しておったわけの根因でありまするから、大蔵省がこういう点についてどういうふうに考えておるのかということを、やはり法律のできる際に私は十分確かめておかにゃならぬと思う。この点、大蔵省来ましたらなお一つよく尋ね…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 この点は厚生省はよく御存じのところで、毎年問題を起しておったところでありまするから、政令を作られるときには、よく大蔵省と折衝されて、実質、これには二割になっておるとかなっていないとか、そういう問題があまり起らぬようにお互いに何といいますか、争点を、争いを残さない程度に一つ政令でがちっと固めておいてもらいたいと思うのであります。今後も毎年保険者大会であるとか、こういうことをいろいろ聞いて騒ぐのは大へんだと思いますので、その…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 国民健康保険事業はやっておるが、給付が悪いので、給付内容が劣悪なので補助を出していないというような事業もあるわけですか。そういう町村がありますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○石原幹市郎君 今の局長の御説明によりますと、一部負担の割合が百分の五十に満たないものというのでありますから、要するに、逆にいえば五割以下のところには補助金はやらないと、これも私は一つの考え方と思うのでありますが、しかし国民健康保険事業はやりたいと、何とかしてやりたいんで、事業を始めるんだが、一般にたくさんの保険料をとるのもどうかということと、町村から補助をやるということもなかなか困難であるというようなことで、まあこの程度から始めたいと…