石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 ただいま都の方のお話しで、都の実情に即したやり方でいろいろやっておられる事情がわかりまして、ある程度了解できるのでありますが、しかしこの表を見ますると、都営住宅建設の今までの実施状況を見ると、いかにも東京都だけが非常に成績が悪くて、実は公営住宅建設全体についてもわれわれ少し疑問を持つような面まで出る状態なんで、この点はもう少しやはり東京都としても建設省とよく打ち合せ、連絡をとられてやってもらいたいと思うのでありますが、ま…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 もう一つ承わりたいのでありますが、これは一つ計画とか研究するということだけでなしに、やはり首都建設委員会等でも真剣に考えてもらって、それから今の政府も住宅問題を一枚看板にやっておるのでありますから、禍根を残さんような住宅建設を都市計画と関連して私はやってもらいたいと思う。それと関連して地方鉄道なんかが沿線の土地を提供して、これは自分の会社の将来の利益をはかろうというようなこともあろうかと思いますが、そういうふうなことによ…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 私の言ったのは、私鉄とかそういうようなところに協力さして、割合に安くその付近の土地を出させて、自分の会社もこれは将来利益するのでありますから、そういうことによって比較的安くていい場所が得られはしないだろうかという気持なのですが、そういうような具体的な何はないのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 関連して私も建設省に伺っておきたいのですが、こういう計画を立てられるときには、補助はどのくらい、それから起債のワクは大体どのくらいにする、それから地方の自力負担は大体どういうふうにしてもらう、こういう一応の計画を立てて閣議の了解を得ておられるのかどうか。今まで質問があったかもしれませんが、この点を二つ承わっておきたいと思います。それによって私は自治庁と大蔵省の起債関係の人にも、場合によって来てもらってただしておかなきゃい…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 私先ほど聞きましたこの計画を立てられるときに、地方債計画の中で公営住宅についてどのくらいワクを盛ってもらおうというようなことの打ち合せはできておるのですか、どうなんですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 地方債のワクは大体どのくらい予定しておられますか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 そうすると、それをだんだん地方の、たとえば東京都で三十年度に六千五百戸というような計画の場合に、東京都としては補助で幾ら、自力で幾ら、地方債のワクは幾らというような、大体前年度に即応したぐらいの計画があるのだろうと思いますが、そういうことと比較的つじつまが合っていくのですか、非常に懸隔があるのかどうか、そこらは建設省からでもあるいは東京都からでもいいのですが、そうぜんと、またすっかり計画が狂ってしまうのじゃないか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 大蔵省並びに自治庁から見えておられるようですから、午前中の続きの点について御質問いたしたいと思います。公営住宅実施三カ年計画について、いろいろ聞いておりますと、これを閣議できめられる際に、大蔵、自治庁、こういう方面と必ずしも緊密な連絡がないようにも考えられたのでありますが、地方でこれをやる場合には、国の補助と、それから地方団体がそれぞれ持っておる自分の金と起債計画、こういうものによってやらなければ、これはとうていやれない…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 六割というと、割合に多数の額を……。地方負担の六割。そうすると、四割くらいが自己資金で、あと六割が起債という意味ですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 そうしますと、午前中東京都でお話のあった、二十九年の建設計画で起債に仰ぐべきもの四十四億幾らと申請したが、許可が十六億程度であった、こういうお話であったのでありますが、そうすると、これは大体政府の方で考えておる起債たり自己負担の割合等からはじき出して、四十四億というものは、起債に仰ごうとした部分が非常に多過ぎたということになると、いろいろ割り出してみたければわかりませんが、六割というと相当なことで、それがずっと地方に割合…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 ちょっと、自治庁の財政部長をできたら呼んでもらいたいと思うのですが……。 それから畑参考人が午前中ちょっと述べられたのですが、住宅とか、あるいは厚生施設とか、学校関係とか、まあ都でもいろいろやらなければならぬ事業がたくさんあるわけでありますが、そういうものを比べてみて、起債に仰いでいる部分、税財源、自己財源でやっている部分、そういう比率ですね。特に住宅は起債の方へうんと回しているとか、そういうことはないですか。午前中ちょ…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 東京都がやる起債計画の七割くらいを公営住宅に充てたというのですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 それが二十九年度では十六億五千万円にしかなっていない、こういうことですか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 いや、私が午前中聞いたのは、起債の許可の申請は四十四億八千万円して、許可になったのが十六億五千万円ということは……。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 私は、つまり二十九年度において東京都が計画したら千五百戸も狂ったという、この原因をここでよく究明しておきませんというと、また三十年度でも同じような問題が起るのではないかと思うから、いろいろ質問を続けているわけでありますが、その大きく狂った原因として、東京都では起債の許可が適時にないし、思うようなことが得られなかったということをあげられたわけであります、一つの大きな原因として。それで今大蔵当局から聞きますというと、地方の財…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 そうすると、つまり非常な狂いができてきたということは、さっきも聞いたのですが、東京都がおよそ割り当てられるであろうと思われる基準より、はるかに越えて起債の方を考えておったのか、それとも、自治庁なり大蔵省当局の方で、住宅ばかりということも考えられぬというわけで、非常にそこに大なたをふるって削減されたため、計画が狂ったのか、そこを私少し確めておきたいと思うのですが、どっちなんでしょうか。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 これは今大蔵当局から言われたのでありますが、われわれも地方でやりたい仕事が非常にたくさんあるにかかわらず、なかなか起債をつけてもらえないで、地方の県でも非常に苦労をしておるわけでありますが、そこで今の大蔵当局の話その他から総合して見るというと、どうも東京都が少し住宅建設、ことに公営住宅などについて起債の方へたより過ぎておった。逆を言えば、言い方は悪いかもしれませんが、住宅建設の方に対して少し熱意というか、努力、どうしても…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 自己財源を四割程度まで増したというお話と、先ほど大蔵当局が言われた起債部分を六割程度と考えているというのと、まあマッチ、偶然か計画的かわかりませんが、マッチするわけで、ぜひ一つそういうふうな計画でやっていただいて、あまり東京都で大きな地方債のワクを取られてしまうと、地方は何にもできないということになっちゃうので、住宅は大いにやってもらいたいと思いまするけれども、大きな地方債のワクを東京都でごっそり持って行かれたら、われわ…
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 逆に、東京都の方で、かりに六割くらいをまあ起債に考えておると言われるのであるが、考え通りに起債が承認されたかった場合、さらに工夫努力をして、もう少し自己負担を増してでも、この今年の六千五百戸ですか、この計画は何としてもこれはやり遂げる決意であるというのかどうか、副知事から一つ承わりたい。
第22回 参議院 建設委員会 第20号
○石原幹市郎君 いや、お願いしたいというそれはわかるのですが、これはどこの府県でも、起債を考えておる全額がいろいろの事業に来るということは、これはおそらくないと思うのです。だから、これだけは期待しておるが、かりに来なかった場合でも、この公営住宅六千五百戸は、何らかの自己財源を捻出してやるのかどうかということを、これはやはり承わっておかないと、そうでなければ、大蔵大臣出てこいだの、自治庁長官出てこいということになりますから、決意のほどを聞…