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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○石原幹市郎君 わかりました。

自由党1955/07/12

22参議院 建設委員会 第20号

○石原幹市郎君 ここらでどうでしょう、大体質疑も尽きたようですから、議事進行をしては……。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 私は、だいぶこの委員会に欠席しましたので、大体もう質問は皆さんから出ておるものとは思うのでありまするが、二、三ちょっと承わっておきたいと思います。 まず第一に、三十年度に入ってすでに四、五、六と四半期過ぎたわけでありますが、大体どのくらいすでにこの四十二万戸計画のうち手をつけておるものがあるか、わかる範囲で一つ伺いたい。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 かりにそれが着手されておるとすれば、戸数はどれくらいですか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 そうしますと、例の予算の裏づけのない二十四万五千戸分、この方は一体どういう見込みで二十四万五千戸分出されたのか、これも大体論議は尽されておると思うのでありまするが、どういう見込みで出されておるか、根拠ですね。と同時に、これはなかなかむずかしいかと思いますが、四、五、六の間にこういうものも若干進んできておるのかどうか、わかる範囲で一つ伺いたい。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 今そこにはないのですか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 それからその二十四万五千戸を出された根拠というか、簡単でいいのですが、どういう見込みでこういう数字が出たかということですね。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 それから、予算委員会でもちょっと私伺ったのですが、例の今度の公団住宅二万戸、これはすでに三カ月おくれてしまってこうなっておるのですが、一体消化の見込みがあるかどうか。同時にまたどのくらいの見通しを今立てておられるか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 四十二万戸計画というのは、この内閣の一枚看板で大いにやっておられるわけでありますが、予算の成立が三カ月もおくれたというようなこともあり、いろいろ気の毒な事情はあると思いますが、率直なところ、大体四十二万戸のうち、どのくらいいくと見ておられるのか、おそらく四十二万戸全部いくとは現在では考えておられぬと思うのですが、どうですか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 それから今ここで田中君から議論されました住宅融資保険法の五十七億の融資、これも大体この融資で建設を期待されておるものは何戸くらいになっておるのですか、およその目標を持っておられるのだと思いますが。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 それからこれはここで非常に論議され、本会議でも論議されたのでありますが、例の公庫住宅の融資率の引き下げと、貸付規模の縮小、ことに融資率の引き下げなど、私もまことに遺憾と思うのでありますが、それで七万五千戸を計画しておられるようでありますが、昨年通りの貸付坪数と融資率で計画していったら、一体何戸ということになると見ておられますか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 それから住宅公団法の提案理由の説明のところで、衛星都市的配慮のもとに土地区画整理事業を施行することもできるような機関の設立が必要である、こういうことがうたわれておるのでありますが、実は私も戦争中東京都におりまして、東京都というものがあまりに膨大になって一番困ったのは、食糧の問題と、それから屎尿処理などで非常に困ったのでありますが、今ごろまた非常に都市の地域が大きく、化けものみたいになってきておるのであります。この住宅公団…

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 非常に今の大臣のお答えは抽象的なんでありますが、しかし住宅公団はいろいろこれからかかるのは、この法律案が通ればすぐ現実の具体的な問題になってくるのでありますが、現実問題として都に集中されておる、この密集地帯の中にこういうものを建ててゆくのか、大体一応離れた所に建てて、まあ衛星都市というか、ニュー・タウン的のものになるようなもので構想を立ててゆくのか、さしあたりやる考え方はどっちでしょうか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 これから都心というか、密集地帯に建てられるいろいろな住宅、ことに公団なんかでやられるやつは、いずれもやはり水道といいますか、下水と結びついた、衛生というか、屎尿処理のできる住宅をずっと考えておられるのかどうか、その点はどうでございましょうか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 公団ばかりでなく、公庫、公営もいろいろあるわけでありますが、ことに公営など、これは大きな都市が——このごろは幾らか変ってきたかもしれませんが、屎尿処理で非常に困った、今まで非常な苦痛をなめてきておるのでありますから、今後こういうことはなるべく下水道と連結した屎尿処理の様式を持ったものにわれわれはしていかなければならぬと思うのでありますが、公営住宅なんかもやはり大体そういう構想のもとに進んでおるのですか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 この点は、屎尿処理なり下水のことは厚生省の主管になっておると思うのでありますが、これはやはり建設省で住宅建設をずっとやっていかれろ場合には、相当環境衛生の方と連携をとって将来に禍根を残さぬように私はやってもらわなければならぬと思うのでありますが、そういうような点について、何か建設、厚生両省の間で連絡というか、配慮をめぐらされておるという事実が今までありますか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 これはこれからきめていきたいということで、今までは何もないのですか。

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 私は水道法の関係についてももう建設、厚生両省のなにでなかなかできるものでもできない、非常に遺憾に思っておるのでありますが、下水なんかの関係になると、一そう問題がやはり大きいと思うのでありまして、ことに今度大住宅建設で大きくスタートされるとすれば、やはりこの環境衛生、それから屎尿処理、こういう問題について、よほど配慮をめぐらしておいてもらいませんと、この前の戦争のようなことはもう再びあってはならぬし、ないと思いますが、大へ…

自由党1955/07/05

22参議院 建設委員会 第18号

○石原幹市郎君 では最後にちょっと住宅問題とこれは直接ではないかと思うのでありますが、今問題になった水道、下水道について、これは私はぜひ竹山建設大臣在任中に水道法なり下水道法の問題をもう少し真剣に、地方にも迷惑を与えないように、またほんとうにこの住宅問題なんかと関連して、こういう問題がほうっておけないやはり現実の問題として出てくるわけでありまするから、国民の福利増進、民主安定に沿うような一つ法制の体系になるように、次の国会あたりまでに真…

自由党1955/06/29

22参議院 予算委員会 第37号

○石原幹市郎君 第二分科会に付託されました案件は、昭和三十年度一般会計予算、同特別会計予算及び同政府関係機関予算のうち、内閣、総理府及び通商産業省所管に属するものであります。 昨日午後から先ほどまで関係各省庁担当国務大臣及び政府委員の出席を求め、各委員との間に熱心な質疑応答がなされたのでありまするが、その大要を御報告申し上げます。 まず防衛庁関係におきまして、「最近の防衛計画は航空機すなわちジェット機等消耗度の高いものが漸次多くなる関係…