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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) 皆さまの御推薦によりまして、私が主査ということになりました。御協力をいただきまして、これより本分科会の運営を行っていきたいと思います。 分科会は各会派の申し合せによりまして、本日と明日審査をいたし、直ちに委員会において報告することになっておりますので、何分よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、内閣と総理府及び通商産業省の所管になっておるのでありまするが、経済関係の経済審議庁と通産省の関係の政府委員がきょうはい…

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) それでは速記を始めて。 総理府の予算につきまして内閣総理大臣官房会計課長土屋政府委員の方からまず説明を求めます。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) それでは補足説明のあるところから補足を承わりたいと思うのでありますが、まず防衛庁。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) では続いて調達庁総務部長。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) それでは続いて警察庁。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) 以上で政府側の方からの説明は大体終りました。 これより質疑に入りたいと思います。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) 自治庁おります。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) 明日、特に総理府関係で要求しておきたいことがございますか。明日は大体経済関係、経済審議庁と通産省関係ということでございますが、恩給関係は明日にいたしましょう。

自由党1955/06/28

22参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○主査(石原幹市郎君) それでは明日は、調達庁の方から今日残っておった答弁をしてもらいたいということ、それから防衛庁にいろいろの資料を要求いたしました点をなるべく出してもらいたいと思います。 それでは明日は主として経済審議庁並びに通産関係の審議をいたすことにしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時二十八分散会

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 昨日留保いたしました、厚生大臣、建設大臣に対する質問を続行いたしたいと思います。 まず厚生大臣に、主として健康保険の関係で承わってみます。健康保険法の一部改正、その他一連の社会保険法の改正を提案されておるようでありまするが、一向審議はあまり進んでないようであります。まず厚生大臣に伺いたいのでありますが、これらの改正案については社会保険審議会、社会保障制度審議会、いずれも反対の答申が出ておるのでありまするが、そういう答申を…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 しかし両審議会の委員の中には、われわれ諮問を受けて、諮問一切無視されて、こういうことをされるのでは委員をやめたいというような強硬な意見をもっている人すらあるくらいであります。そこでこれらの諮問機関の意見を一切無視してまで、こういう法案を出しておられるのでありまするが、これによって生み出すといいまするか、出てくる金は一体どのくらいになっておりますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 ただいまの三十一億という金は、厚生保険特別会計に入る金が三十一億ですか。そんなたくさんの金が今度の健康保険法改正で出てくるのですか。私の承知しているのでは、そんな金ではないと思うのでありますが、間違いございませんか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 そこで政府におかれましては、今回こういう一切の諮問機関の答申まで無視されて、こういうことまでやられたのでありまするが、そのほかに、一体健康保険会計においてまだまだ相当の、整理といいますか、会計自体で私は生み出せる金が相当あるのじゃないか、こう思うのであります。なぜこういう大きな赤字が健康保険に出てきたかというような根本原因を究明していくことによって、相当のものが出ると思うのでありますが、こういうことについて、厚生当局とし…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 文化が進み、社会保険が向上すれば、だんだん医療も向上してくるというのは、私はこれは当然であり、今厚生大臣が言われたように決して悲しむべき現象でもない、むしろ幸福な現象と思うのでありますが、やはりそれに即応して、保険の機構であるとか、医療組織についても考えていかねばならぬと思うのであります。ことに結核の話が出ましたが、結核はあとから私はもう一回触れたいと思いますが、先般のこの委員会において、私は入院の給食問題について少し触…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 総額でよろしいです。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 入院給食のために費されておる金が約四十四億五千万円、私は入院給食が、全部これはいかぬというのではありませんが、この四十四億五千万円というのは、患者が入院してそこでする食事代でありまするが、これは相当膨大な金ではないかと思います。そこでただいま厚生大臣も言われたが、最近また完全給食、完全看護というようなことが言われておるのでありますが、これはどういうことでありますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 患者が入院すればどこでも完全給食というのはあるのですか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 そうすると、どこの病院でも完全給食というわけじゃないのですね。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 そうしますと、患者によれば、第一、病院で給食のないところもあり、普通給食のところもあり、またそういう完全給食あるいは完全看護というような名前がつけられて、そういうところで、今のお話では完全給食には五億六千万円使われておる。完全看護のためにどのくらい使っておりますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 一体保険財政が今非常に赤字でつぶれるかどうかといって大騒ぎをしておる、国家から毎年十億も投じてやらねばならぬというようなときに、こういうどこへ入ってもある制度でなしに、ある病院に入ればあるというような完全給食であるとか完全看護であるとか、こういうことに、完全給食に五億何千万円、完全看護に四億幾らというような莫大な金が使われているというようなことは、私はこの保険財政の検討の上において、こういうことで果して内容をよく検討して…