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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 私は保険財政が非常にゆとりがあって黒字であるとか、あるいは国家の財政も相当ゆとりのあるときなら、一向こういうことは問題にしたくないのでありまするが、国の財政も非常に窮迫を告げて、あらゆるものを削っておる。この前も申し上げたのでありますが、三千万人のまだ未加入を持っておる国民健康保険等に対しては、今回の修正で幾らか増額されましたけれども、これを一方では後退さして、しかもこういうずさんきわまる、不公平きわまる内容を持っておる…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 ごもっともなことで、できるだけ公正を期すと言われましたが、今提案されておるものは、こういうものが提案されておるのでありまして、しかも一般会計から十億も健康保険会計に入れる。しかも社会保険審議会あるいは社会保険制度審議会があげて反対をしておりまする健康保険なり一連の社会保険の改正案を、一切の諮問機関の答申を無視して、厚生大臣はここに提案されておるのであります。その法律改正によって出てくる金というものは、わずか四億か五億の金…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 私も社会保障制度を推進し、これを充実することについては人後に落ちないつもりであります。私も社会保障制度を最も熱心に研究検討をしておる者の一人であります。今あなたは英国の例を言われたけれども、英国においても保険財政が危機に瀕し、国家財政が非常に危殆に瀕したときは、労働党ですら党の運命をかけ、内閣の運命を賭しても、一部負担までやって保険財政の危機を救い、国家財政の危機を救うという努力をしたではありませんか。私は今の日本の財政…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 国が負担する誠意を示すということについては、われわれはもちろん賛成でありますが、その前にこういう大きな不始末が出ておる特別会計においては、みずから自粛自戒をしなければいかんということを私は申し上げたのであって、その点は厚生大臣も異存はないだろうと思う。大いに自粛自戒の研究をしてもらいたい。 それから保険料の滞納は今どのくらいありますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 私は昭和十九年あたりからずっと加えていくと約百億と聞いておりますが、違いますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 要するに滞納も非常に多いし、健廉保険会計の中に相当な私はむだもあるということをここに申し上げて、時間がありませんので、次の問題に触れたいのでこの程度にいたしますが、まだまだ健廉保険会計の問題については今後研究を続けていきたいと思います。 次に、国立公園の問題について触れてみたいと思うのでありますが、十九も国立公園ができて、しかもその国立公園におる者は常勤労務者が七名で、人夫が七十五名だと聞いておるのですが、そんなものです…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 十九も国立公園ができて、今言われたようにわずか何名かの常勤者、しかも本年度の予算というものは三千六十万しかとれていない。これはもう国立公園の問題は、予算が何年やってもわずかしかとれないので、私はこれは保健休養施設として厚生省が所管しておりますけれども、一面また国土管理というような面からいえば、むしろ建設省がこれを所管して、そうして有料道路であるとか、道路五カ年計画に即応してやるとか、治山治水等も関連してやれば、かえって予…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 次に水道法が近年非常に問題になりまして、これに明治二十二年の水道条例そのままで一向改正されていない。しかも一本水道を作るには厚生省、建設省、大蔵省、自治庁と、四つの省に頭を下げて回らなければならぬので、地方でも非常に困っておる。そこで先年から何とか水道法というものをまとめて、もう少し出て回る役所を少くできるようにならぬかということで検討が続けられておるのでありまするが、一向まだ役所のなわ張り争いで水道法案が出てこないので…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 水道法案、これはもう国民が非常に熱望しておるものでありまするし、先ほど言いましたように一本の水道を作るために四つも五つも役所を回らねばでき上らないというようなことで、国民は非常に迷惑をしております。しかも衛生管理その他の面から集団赤痢であるとか、そういうものが非常に続発しておるというような次第でありますので、これは一刻も早く水道法を私は出してもらいたいと思うのでありまするが、両大臣に重ねて大体この国会で会期でも延長になれ…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 最後に、運輸大臣は見えておりますか。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 運輸大臣が来るまでの間、それじゃ一言だけ主計局長に伺っておきたいのでありますが、先ほどおられたかどうか、健康保険特別会計ですね、これはもうきわめて私は内部において不公平なものがあり、一般会計から十億も毎年取ってこようというのでありまするから、よほど自粛自戒してもらわねばならない。こういう会計を持っている予算があるということについては、私はもう予算全体に対して非常に信憑力を疑うのでありまするが、たとえば一例をあげれば、完全…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 それじゃ運輸大臣への質問をもう一回保留して……。

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 運輸大臣に一、二点お尋ねしておきたいのでありますが、国鉄になりましてから営利第一主義といいますか、採算第一主義をとられまして、路線の改良問題にしても、新線の建設問題にしても、採算のとれるところでないと建設も改良もなかなかやってくれないのであります。たとえば、電化の問題にいたしましても、複線工事にしても、採算の最もとれる東海道あるいは山陽、この方面はどんどんやられますが、北海道なり東北の重要性は唱えながらも、東北本線の現状…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 財政というか、財源の関係で苦慮されておることはよくわかるのでありまするが、最近国鉄が営利第一主義といいますか、採算第一主義ですぐそろばんをはじいて、これだけの改良をやればどのくらいかかる、それにはこのくらいしか収益が上らぬというような、そろばん第一主義でいろいろの計画が進められる。これは運輸大臣がいかが言われようとも、現実がそうでありまするから否定できない。ところが、これはもう国家本位でやるという状態でありまして、そろば…

自由党1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○石原幹市郎君 東北線の電化について。

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○石原幹市郎君 私はまず通産大臣からお伺いして行きたいと思うのであります。 第一は、電力料金問題のその後についてであります。電力料金の問題は、先般夏料金に切りかえの際、いわゆる三割頭打ちというととで一応納まっているような形でありますが、しかし前前から政府においては料金の引き下げと言いまするか、あるいはまた今後電気料金が値上りになるような要因をいろいろ押えておくという意味で検討を約束されておるのでありまするが、その後どういう措置をとってお…

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○石原幹市郎君 政府は最初のころは開発資金に対する金利の引下げ、あるいは国税、地方税を通じての税の引き下げというようなことは、これはぜひやるのだというようなことを固く約束されておったのでありますが、その後いろいろ説明を聞いてみると、根本的検討を加えるとか何とかいって、また問題が非常にぼやけてきているように思うのであります。ことに電気事業法などもこの国会ではぜひ出す、前国会でも終りごろすでに出るのじゃないかといっておったのでありますが、一…

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○石原幹市郎君 それでは一つ一つで聞いて行ってみたいと思いまするが、電気事業法などが非常に停滞しておるというのは、あるいは始終政治問題になっておりました施設復元の問題、いわゆる自家用施設の復元問題、こういうことにでも引っかかっておるのでありますか、あるいはまた経審長官が、この前の国会でも言われた電力の再々編成の問題の検討というようなことにでも関連して引っかかっておるのか、どうなんでありましょうか。

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○石原幹市郎君 それでは、経審長官にあわせてこの際伺っておきたいんですが、電力再々編成という問題についていろいろ御研究されておるようであり、あるいはまたこの前の国会でも発言があったんですが、その後どうなっておるでしょうか。

自由党1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○石原幹市郎君 この再々編成とか、なんとか、こういう問題が出ますと、やはり地方は相当動揺して騒ぐのであります。軽々にやはりこういうことは言えないと思うのでありますが、ただいまの長官の答弁でなかなか困難であるということはだんだんわかってきたというお話であります。しからば再々編成の線でやはり研究を続けるのか、それともしばらくは再々編成という問題は棚上げであるというのか、そこらをお聞きしたい。